カテゴリ:美味録13( 28 )

遠藤さんと@寅福(名古屋)

f0030155_1817362.jpg(12月21日午後・記)
12月18日(水)名古屋行き。名古屋で、仕事2つ・プライベート1つ。今回は時間の関係でJR特急しらさぎ利用往復が無理で、往復を高速バス利用にした。
早朝に富山を出て、午前10時過ぎ名古屋着。あおなみ線で名古屋競馬場前下車。あおなみ線はSuicaが利用できる。名古屋入国管理局富山国際学院の語学留学生は年に2回、4月と10月に入学で、その申請のために、4月生においては12月中旬、10月生においては6月中旬にそれぞれ名古屋入管に申請しなければならない。富山空港(最近、「きときと空港」とかの名称になったそうです。なんか、やり過ぎのような気がしますが^^、そんな時代なんでしょうね、地方活性化のためには)にある入管では申請はできないんですね。昔から自分は役所とか税務署とか入管とかの公権力にはからきし弱い人間で(恥)、これで名古屋入管も10回以上は訪れているのですが、いまだに「慣れる」ということには至らない。今回も名古屋入管で「とほほ」な体験があった(激爆)。名古屋入管では毎回知人に出くわすのですが、今回は珍しく(初めてか?)誰とも会わなかった。
お昼前に名古屋入管での仕事を済ませあおなみ線で名古屋駅に戻る。名古屋駅構内の「驛釜きしめん」でかけきしめん。ここ、行列ができる人気店でおいしいのですが、僕は昼食時に体調があまり芳しくなく完食できなかった。おわびでもないが、同店のお持ち帰り味噌煮込みきしめんを購入。
昼食後、次の用事まで時間があったので、徳川美術館・ボストン美術館に行こうと思った。念のため行き方を確認しようと駅構内の観光案内所を訪ねて、ショック。な・な・な~んと、この日、徳川美術館もボストン美術館も休館中との観光案内嬢のご説明。オクムラ君立ち往生の巻、っすね^^。どうするか。案内嬢のお薦めの名古屋城に行くことにした。
地下鉄東山線で栄、名城線に乗り換えて市役所前下車。ここでもSuicaが通用しました。市役所前で外に出ると雨。この日の名古屋、肌寒かった。雨と寒さで一瞬引っ返そうかとも思ったが、かといって時間つぶしの妙策も思い浮かばず、地下鉄市役所前から名古屋城目指して傘なしでコートの襟を立て歩く。方向音痴の悲しさ、順調なら5分で城内に入るのでしょうが、ぐるりをうろちょろ。金山体育館(大相撲名古屋場所ってここでやってたような記憶があるが)を右手に見て名古屋城門前に着く。観覧チケット購入。「名古屋城本丸御殿」が復元され一般公開中。こういうのはあまり僕の趣味ではないが、貴重な建造物なんでしょうね。檜、障壁画、飾金具、部屋の数々。観てるうちにかなり疲れてきた。外に出て城域内にあった休憩室で休む。自販機でホットココア。ベンチに腰掛け、黒猫としばし戯れる。
名古屋駅に戻り、4時、もう1つの仕事を済ませ、5時半に名古屋駅構内「金の時計」前に。遠藤さんと待ち合わせ。今回の楽しみは遠藤さんとの夕食。アップした写真、その風景です。遠藤さんとは「アジア人財」というプロジェクトで出会いました。7年ほど前になるでしょうか。遠藤さんと僕は同学年になります。ただボクなんかと違って遠藤さんは、バリバリのビジネスパーソンとして生き抜いてこられた方。今は悠々自適の生活、でしょうか。遠藤さんからおもしろい言葉を聞いた。「シニアはきょうようときょういく」ですって。「教養」「教育」って何のこと?って思ってたら、遠藤さんの解説。「きょうよう」は「今日、用がある」で、「きょういく」は「今日、行くところがある」って意味だそうです。「今日は何か用事がある」「今日はどこか行くところがある」-そういう日々ならいいが、そういうのがなくなると、シニアはボケたりアブなくなったりするってことでしょうね。誰が言った言葉か知りませんが、「きょう、よう」「きょう、いく」は名言です。皆さんはご存知でしたか、この言葉。
8時過ぎまで遠藤さんに付き合っていただく。遠藤さん、ありがとうございました!ぜひまた来年もお会いしましょう。
JR名古屋駅構内のTakashimayaに入っている三省堂で8時半まで過ごす。それから(三省堂は8時半で閉店)JRハイウェイバス待合所でバス待ち。今回は海外出張などでお世話になっている富山の旅行社のAさんに切符手配をしていただいた。「船車券」になるんですね、高速バスのチケットって。23:15名古屋発に乗る。JRバス、狭いが横3列、1人ずつの座席。
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by tiaokumura | 2013-12-18 18:17 | 美味録13 | Comments(4)

弟ご夫婦と@ねぎ美人亭(大阪梅田・阪急三番街)

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(11月7日夜・記)
11月3日(日・文化の日)昼頃、小雪似嬢とタクシー相乗りで出雲大社前から出雲市駅前まで。途中自分の加齢臭がご迷惑じゃなかったかと今になっては反省しているが^^まあ彼女と駅までご一緒できた。タクシー代2720円。彼女には800円負担していただいた。自分が怪しいものではないことの証明に彼女に名刺をお渡ししたが、さてどうなんだろう、名刺くらいじゃ信用できない今日この頃、でしょうね。
出雲市駅構内の食堂で昼食。せっかく出雲に来たのだからおそばが食べたかった。まず生ビール(小)を注文。「あんまり食べられないのですが」と申し出たら「割子そば2枚がいいのでは」ということでそれに。東北では「わんこそば」になるのでしょうね。ぶっかけそば。かけすぎるとしょっぱくなる、と注意される。ビール・そば、完飲・完食。よかった。
出雲市→米子、特急「スーパーおき」2両編成。米子→鳥取、快速。「まんが王国とっとり」ってことで車体にはコナン。子どもたちが喜びそうなボディーである。
タクシーは当初の想定外だったが、ここまではほぼ予定通り。ところが鳥取駅から大阪行きのバスに乗ってからが大変だった。交通事故があったせいもあるのか、ド渋滞。この日、弟と阪急百貨店で6時半待ち合わせをしてたのに、これでは間に合いそうにない。バスの車内から何度かケータイ・ショートメールで連絡を取り合う。とうとうもう会うのは無理かとメールを送ったが、それでも待ってみるとの弟からの返事。大阪府に入ったのが8時過ぎだっただろうか。8時半頃、ようやくバスは梅田・阪急3番街バスターミナルに着いた。
弟夫婦と合流。弟はこの夜のために中華料理店を予約してくれてたのだが、バス遅延のため(本当なら6時過ぎに到着)キャンセルしていた。申し訳ない。JRだとこれだけ遅れたら特急料金を払い戻してくれるのだろうけど、バスはそういうのはないみたい。

弟夫婦と3人、地下街を歩き夕食の店を探す。お好み焼・鉄板焼の店があり、せっかく大阪なので、そういうお店がいいのではないかということになり、入店。
お好み焼・鉄板焼 楓の木 九条ねぎ焼専門店 ねぎ美人亭
というお店。最近食材偽装が頻発・発覚しているが、ここの「九条ねぎ」、本物でしょうね^^。あとでネットで調べたところでは、お好み焼きのキャベツの代わりに青ネギを使うのが「ねぎ焼き」で大阪十三が発祥だそうです。
テーブル席。アップした写真、従業員の方に写していただいた。僕は疲れがあってかあまり食せられなかった。生ビール、漬物、枝豆、お好み焼2種など。
弟夫婦は街道歩きが趣味。その話などで10時近くまで過ごす。そのあと地下街で別れ、僕はまだやっていた紀伊國屋書店に入って、大阪―富山の夜行高速バスまでの時間をつぶす。
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by tiaokumura | 2013-11-03 21:00 | 美味録13 | Comments(0)

宮崎・亀井両君ご夫婦と@心(米子)

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(11月6日朝・記)
今回の旅のきっかけは鳥取で開催されるファインバーグ展。この展覧会は東京・滋賀と巡回したが観に行くチャンスがなかった。それで鳥取展を観、その足で米子にいる友人に会おうと思った。旅行会社W社のAさんに僕のプランを話しホテル・バスを取ってもらうことに。ところが、最初の希望日は米子で大きな学会がありホテルが予約できないとのこと。では次の週ってお願いしたら、その週もホテルは満杯。米子ってすごいところだと思った。富山も学会など誘致に熱心なようだが米子もそうなんでしょうね。ようやく11月2日(土)に米子駅前のホテルが取れたとAさんから連絡があり、行動予定が決定。ホテルの空き状況で旅程が決まるって、初めての経験じゃないかなあ。

11月2日(土)、鳥取博物館でファインバーグ展を観る。観終わって表に出ると来た時と同じ循環バス(緑ルート)があり、それに乗って鳥取駅に行く。鳥取は初めての土地ですが循環バスが3ルートもあり、市民の足や観光にずいぶん熱心なところだと思った。富山は市電があるせいか、循環バスは、ないことはないが、便数やルートなど鳥取には及ばない。鳥取駅―鳥取博物館の往復、バスのおかげで200円で済んだ。タクシーだったら片道2000円以上はしたのじゃないかしらん。

鳥取駅。ホームに特急「スーパまつかぜ7号」がいた。電車ボディに水インターナショナル木しげるのねずみ男の絵。水木は鳥取生まれなんでしょうね。彼がモデルのNHK連続TV小説も人気ありましたよね、僕は見てませんが。
特急は2両編成! 特急で2両編成なんて初めてです。シャトルバス感覚で運行してるんでしょうね。1号車に乗ってたら、車掌さんに「ここは指定席です」って注意されました(大汗)。1号が指定、2号が自由なんですね。特急は1番目の停車駅の鳥取大学前を通過して右手に、初めは海かと思いましたが、ナントカという大きい池が見えました。鳥取―米子、乗車券1620円・特急券1150円。
米子駅着。駅の売店で毎日新聞と地元紙の日本海新聞・山陰中央新報を購入。「山陰」って「裏日本」と同じく中央による差別用語かと思ってたが、今でも普通に使われているんですね。山陰本線、山陰中央新報。路線・新聞名なんで歴史があり変えられないのかも。同じ売店で翌日の出雲大社行きのために時刻表も買う。売店のおばさんによると、米子―出雲は1時間くらいとのこと。ホテルの場所も尋ねると、すぐそこだとのお返事。いなかって「すぐそこ」ってのがけっこう距離があったりするものだが^^、今回はおばさんの言う通り、駅を出たらすぐにホテルの大きい字が見えた。
この日の投宿先のユニバーサルホテルにチェックイン。1418号。部屋に入った途端、タバコ臭い。フロントにTELして部屋を変えてくれるよう交渉したがダメとのつれない返事。消臭スプレーを渡すのでフロントまで取りに来てほしい、と。しかたがないので、荷物も片づけないままにフロントにとって返し、消臭スプレーをもらい再び入室、すぐ何回もシューシューシューシューと部屋中を散布。自分、かつては1日40本のヘヴィースモーカ-だったんですが、をきっかけにタバコ嫌いになり(不思議なもんです、体がタバコを受け付けなくなった。アルコールとコーヒーも、こちらは今は回復してますが、一時期間ダメだった)、2011年6月末からすっぱりタバコをやめた。やめてから気がついた、世の中、タバコの臭いで満ちている。自分、自分のまわりの人もずいぶん迷惑だったんだろうな。今はタバコの臭いにすっごく敏感になってる。
ホテルの大浴場に入る。サウナ付き。サウナに入ると若松孝二監督『自決の日』の、三島(井浦新)が盾の会の古賀とサウナに入っているシーンを思い出す。

6時過ぎ、ホテルの前で宮崎健二君にピックアップしてもらう。宮崎君の車はずいぶんおしゃれな車だった。車で10分くらいか、スーパーの駐車場に車を入れ、ホテル内の「」という店に案内される。先着3名。
アップした写真、「心」で。右から宮崎健二君、宮崎純子さん、亀井英子さん、僕、亀井哲治郎君。今回の旅の2つの目的は、ファインバーグ展とこの夜の食事会。
1965(昭和40)年春、僕は大学進学のため上京。いなか育ちの「三四郎」には大都会東京はカルチャーショックの連続だったでしょうね。キャンパスでも、頭脳明晰なA君、読書家のB君、理論家のCさん、外国語に堪能なDさん、女性にモテモテのE君、酒と女に強いF君、麻雀が強いG君、東京で生まれ育ちのおしゃれなHさん、演劇青年のI君、江戸文化に通じるJ君、歌もギターもうまいK君、才色兼備なLさん、革命家志望のMさん、どんな話題にもついていけるNさんなどなどがいて、随所でコンプレックス全開のエセ三四郎なボク(照)であった。そんな中、友人には恵まれた。星野監督(楽天)じゃないが、自分は才能も努力も人並以下だが、運と師友には恵まれた(星野監督は「自分は才能と努力は人並だが運は人並以上だ」と言った、確か)。宮崎健二君とは大学の専攻で、亀井哲治郎君とはサークル「学生文化会」でそれぞれ出会い、今も友人付き合いをしてもらっている。「親友」となると真っ先に挙げさせてもらっているお二人である、二人には迷惑かもしれんけど(激爆)。
亀井哲治郎君と宮崎純子さんは兄妹になる。純子さん(僕より5学年下のはず)は早稲田大学第1文学部(村上春樹もそうですよね)ですが、後の4人は東京教育大学同期。宮崎君と僕は文学部国語国文、亀井ご夫妻は理学部数学。あの時代だからでしょうね、同期の4人でちゃんと4年で卒業したのは英子さんだけ。哲治郎君は遅れて卒業、宮崎君は自主退学、そして僕は・・・除籍。「除籍」ってかっこ悪いかも(激爆)。
この夜は実に実に楽しかった。料理・お酒も堪能した。

宮崎ご夫妻・亀井ご夫妻、ありがとうございました&ご馳走さまでした!
またいつかみんなで食事会ができますように。

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by tiaokumura | 2013-11-02 19:58 | 美味録13 | Comments(0)

夕食@ディンタイフォン(名古屋)

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(9月26日朝・記)
旅の楽しみの一つは旅先での食事。地元ならではの食事だったり、富山にはないお店での食事だったり。9月23日(月・秋分の日)、岐阜県美術館で「オディロン・ルドン 夢の起源」展を観た後、名古屋にもどり、JRセントラルタワーズ12階の鼎泰豐(DIN TAI FUNGディンタイフォン)で夕食。店の前の順番待ちの行列は10人くらいで、あまり待ち時間なく入店できた。
鼎泰豐(日本漢字表記。正しくは繁体字表記)は何年か前に日本語教育世界大会で台北に行ったとき、台湾の知人女性に連れて行ってもらって初めて知った。同店の公式サイト(日本版)はこちらです。東京・京都・大阪・熊本など日本国内に13店あるようです。名古屋店は僕は3回目になるかなあ。
9月23日の夕食は、テーブルのスタンドメニューに載っていた「ハッピーアワービールセット」にした。生ビール+小龍包(4個)+小鉢。抗癌剤をやめて3か月くらいになるかなあ、最近少し食欲が出てきたような気がする(錯覚かもしれないけど^^)。それで、このセットだけではものたりなさそうなので「海老・豚肉入り蒸しギョウザ(4個)」も頼んだ。僕が鼎泰豐で餃子を食べるのは初めて。
後日知ったことですが、JRセントラルタワーズ11階には糖朝が入ってるんですね。糖朝は鼎泰豐の系列になるそうで、それも知らなかった。去年だったか、東京青山の糖朝で名物の点心を食べました。9月30日に名古屋出張があるので、同夜の夕食は糖朝にしようかな。
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by tiaokumura | 2013-09-23 17:30 | 美味録13 | Comments(0)

寺本益英教授・弟と@松乃寿し(七尾)

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(9月9日朝・記)
9月7日(土)、NHK-G『あまちゃん』を観て家を出る。ポートラムで富山駅北口、北陸本線普通で富山から津幡、津幡で30分ほど待ち、七尾線で七尾着。七尾に着いたのは昼少し前。電車の待ち時間を入れて富山から七尾まで約2時間半。昼過ぎ、大阪からのサンダーバードで寺本益英教授(関西学院大学)・実弟のぶ、七尾着。
七尾駅近くの「なにわ」で昼食。焼き魚定食(鮭)、ご飯・お味噌汁抜き。おいしくいただけた。同店にタクシーを呼んでもらい、今回のメイン目的、
長谷川等伯展~大徳寺と等伯を中心に~
の会場の石川県七尾美術館へ。
僕はこの展覧会は2回目になる。ビデオ鑑賞も含めて2時間近く同美術館で過ごす。
七尾美術館でタクシーを呼んでもらい、能登食祭市場へ。ここ、富山県氷見(ひみ)市や全国各地にあるようだが、「フィッシャーマンズワーフ」の一種。海産物の土産店や、獲れたての魚介類を浜焼きスタイルで食せたり、レストランなど。「モントレー広場」ってとこでコーヒー。

夕食は能登食祭市場から徒歩5分「松乃寿し」で。今回の旅行、こういう予定を立てるのが好きでうまいんでしょうね、弟が宿泊先・食事・訪問地をセッティングしてくれた。このお寿司屋さんも彼の見立て。食が細いので心配したが、握り8巻(シャリ少な目)とこの店名物の玉子巻を食べ、生ビール小・3杯を飲む。
アップした写真松乃寿しで。ブログに載せることは了解済です。

弟が数年前から関西学院大学の聴講生で、彼、経済学部の寺本益英先生の授業を毎年のように取っている。そんなご縁で僕が寺本先生と初めてお会いしたのは6年ほど前になるか。以来、大阪で食事をしたり、京都で『冷泉家展』『長谷川等伯展』を観たり、これまでにかれこれ10回くらいお会いしてるだろうか。
寿司のあと、時間があったので能登食祭市場に戻り、2F「Fish&Chips」でコーヒータイム。政治・経済・国際など、寺本先生の豊富な話題と識見に耳を傾ける、晩夏の良き宵であった。
10時過ぎ、宿泊先の井田屋。ここも弟の選択で、僕はシングル、2人はダブルで投宿。
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by tiaokumura | 2013-09-07 17:51 | 美味録13 | Comments(0)

夕食@幸福粥店(阪急百貨店)

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(9月1日午前・記)
8月31日(土)午後6時前、「日本語教材まつり2013」終了。帰りの夜行バスまでまだたっぷりと時間がある。さて、どうしたものか。
阪急百貨店に入る。阪急百貨店と云えば伝統ある名門デパートだろうに、な・なんと、信じがたいことですが本屋(書店)が入っていない。昔東京の東武デパートに旭屋書店が入っていたが、旭屋って関西系じゃなかったかしらん。
阪急百貨店12階の幸福粥店に入る。ここは半年ほど前、関西に住む実弟夫婦と入ったところ(記憶がいいのではなく、ブログに記事があった)。生ビール小、海鮮お粥、ショーロンポー(3個)。末期癌発覚以前には戻っていないのでしょうが、それでも最近はけっこう食べられるようになった。と云っても、食べられるものと食べられないもの、好きと嫌い、量がいけるものといけないものなど、癌とどのくらい関係があるか不明ですが(自分の場合は加齢もあるから)、昔とは食が変わってきているのは間違いない。

食後、12階の椅子席で休憩。ギターの弾き語り、やってました。デパートのサービスなんでしょうか。
紀伊國屋書店で時間をつぶす。新刊の『あまちゃん』関連本を買う(照)。
大阪梅田22時発夜行バス。午前5時過ぎ、砺波(となみ)あたりで目が覚める。富山着。富山は小雨。ポートラムで帰宅。
早いものでもう9月ですね。今年もあと4か月、3分の1かあ。
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by tiaokumura | 2013-08-31 18:18 | 美味録13 | Comments(0)

朝食@にしむら珈琲店三宮

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(9月1日朝・記)
8月30日(金)午後11時、富山駅南口発大阪行き夜行バス乗車。31日(土)午前5時過ぎ、バスが京都深草のアナウンスがあり、目が覚める。深草は深草少将、それに伊藤若冲ゆかりの寺のある地だったか。大阪梅田・阪急三番街バスターミナル、午前7時前到着。富山―大阪の夜行バスは地鉄バス(「地鉄」は富山地方鉄道の略。中国語で「地鉄」は地下鉄ですから、「地鉄」でローカルジョークが作れます^^)で往復8500円。3列独立シート(東京行きも同じ)ですので、自分には充分です。
JR大阪駅構内で朝日・讀賣購入。Suicaを使って乗車、三ノ宮で下車。JR三ノ宮を出るともう見えるくらいの距離の「にしむら珈琲店」に行く。表を従業員の方々がほうき片手に清掃中。早すぎたのですね、7時開店だと思ってた(汗)。出直し。もう一度JR駅に戻って、姫路方向の電車に10分ほどの駅まで乗り、そこから三ノ宮にUターン。改札出口でSuicaが通らない。こういうの、本当は禁じ手だったんでしょうね。三ノ宮駅を出たところで8時になったので、持参したタブレットのワンセグで『あまちゃん』を見る。チャンネル設定に手間取って、1分ほど遅れて視聴。

にしむら珈琲店三宮店
僕は夜行バスで関西に来たとき、ここを利用している。と云ってもまだ3回目くらいだが。フルーツセットを注文。バケットのオーブントースト(ベーコン&ベジタブル)、カクテルフルーツ、珈琲(紅茶、カフェオレ、ミックスジュースも選択可)。
アップした写真、いつもここ、禁煙席です。「にしむら」は禁煙席のほうがスペース少ないかも。
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by tiaokumura | 2013-08-31 08:24 | 美味録13 | Comments(0)

朝食@フグレン(代々木公園)

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(8月10日午前・記)
8月7日(水)午前5時、国立オリンピック記念青少年総合センター(通称「オリセン」)のD棟で起床。オリセンには低料金の宿泊設備が豊富に用意されていて、日本人中高校生や海外の若者などの宿泊需要を満たしている。僕は今回初めて宿泊。アメニティに若干難はありますが、まずまずの泊り心地です。
オリセンを出て参宮橋駅。小田急各停で代々木八幡。代々木八幡からタブレットのマップを見ながら目的地を探す。が。やっぱ方向音痴(恥)の悲しさ、ようわからんようになって、目的のお店にTEL。なんとかたどりつけた(激爆)。

FUGLEN(フグレン)TOKYO
代々木八幡または代々木公園から近く。「フグレン」はノルウェー語で「鳥」だそうです。
ノルウェーって、あまり知らない国。北欧の福祉国家、ビートルズの「ノルウェーの森」、村上春樹の同名小説、すてきなデザイン家具類、漁業、教育ぐらいかなぁ。知らなかったのですが、ノルウェーって、コーヒーも有名なんだそうです。このお店、雑誌「Hanako 東京カフェ2013」で知った。同雑誌、橋本愛(はしもと・あい1996-。映画『桐島、部活やめるってよ』出演。NHK『あまちゃん』のユイ役)も出てました(同誌p130)。
Hanakoによると、このお店は
空間も心地よさもノルウェーの本店のままに。
一杯のコーヒーが紡ぐオスロ時間。
・・・コーヒー、バー、ヴィンテージデザインの3要素が織りなす空間。築40年余の日本家屋をみごとにリノベーションした店内は、細部までノルウェーのヴィンテージが配され、ディスプレイされる家具や雑貨類はすべて購入できる。最高のコーヒーとデザインに触れながらオスロに思いを馳せるのは、至福のひと時だ。(同誌p49)
ってことです。
アップした写真、テーブル席で。ほかにカウンター席と外にもテーブル席あり。
マスター?に聞きながら注文。ミューズリー&ヨーグルト、カフェラテ(W)。ミューズリーってぇのは固めのコーンフレークって感じで、ヨーグルト、ミルクをかけて食べます。初体験。
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by tiaokumura | 2013-08-07 08:13 | 美味録13 | Comments(0)

朝食@ゴントランシュリエ(渋谷)

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(8月9日朝・記)
8月4日(日)富山駅南口発22:50夜行バスで上京。今回は3日間の東京滞在で、日本語教育振興協会(略称「日振協」)の平成25年度日本語学校教育研究大会に参加するため。今回持参した本は、
モハメド・オマル・アブディン『わが盲想』(ポプラ社)
池上彰・編『先生!』(岩波新書)

そして
『最高段位認定 難問ナンプレ252題 vol.17』(白夜ムック)
の3冊。タブレット(XPERIA)とノートPCも持参。ただし、タブレットはほぼどこでも使えましたが、ノートPCのほうはうまく使えなかった。
夜行バスは池袋駅東口に早朝5:20に着く。いつもならこの後築地に行くのだが、今回は築地はやめ。先日買ったHanako『東京カフェ2013』に載っていた、
GONTRAN CHERRIER TOKYOU(ゴントラン シュリエ 東京) 渋谷店
に行った。ここはHanakoによると
斬新なパン作りで話題のパリのブーランシェ・ゴントラン・シュリエ氏の日本1号店。
とのことです。なお、日本2号店は新宿サザンテラスに入っているそうです。
このお店、JR渋谷駅で出口さえ間違えなければ^^、僕のような方向音痴でも見つけやすい立地。宮益坂、ビックカメラの対面にある。7時開店直後に入店した。口開けの客だった(照)。アップした写真、クロワッサン、モンブラン、カフェラテ(GRAND。さすがパリ^^、サイズはPETITEとGRAND)。モンブランは中身はマロンなどでケーキと同じ、で、写真にあるようにモンブランを模したんでしょうね、山の形してます。ここのお店のさとうは、1個ずつクロワッサンの形をしたパッケージで、おっしゃれ~。
朝食後、渋谷―新宿―参宮橋。

8月5日(月)は、代々木にある国立オリンピック青少年総合センター(通称「オリセン」)での平成25年度日本語学校教育研究大会(個人的には、日本語教育なのだから平成じゃなく2013年度としたいところ^^)のプレセッション「日本語教育e-learning展示会」に参加。日本語教育でもICTやe-learningが「常識」になっている。僕もせめてタブレットを授業に活用と思っているが未実現。今回のプレセッションは
自律学習を支援する「筑波日本語e-ラーニング」 留学生のためのオンライン日本語スクールJLink College 日本語能力試験N1合格のためのeラーニング学習システム Web学習リファレンスではじめるIT活用 漢字学習iOSアプリ「Perfect Master KanjiN5-N2」を用いた教育システム オンライン・ブレンディッドラーニングによるビジネスライティングコース
などのプレゼンテーション、及び、これらの他に
サウンド・リーダー 電子黒板とipad miniを使った授業活動の試み ビジュアルコミュニケーションサービス「V-CUBE」
を含めたブース設営。
ブログつながりの篠﨑大司先生(別府大学)に初対面。気さくな方でした。
PC関係苦手な自分ですが、こういう場を通して少しずつでも使えるようになっていかなきゃ。「ブレンディッドラーニング」もキーワード゙なんでしょうね、今回初めて知ったけど、何回も使われていた。

プレセッションの後、富山国際学院同僚の粕谷謙治さんと参宮橋―下北沢。ケンジのお店「カナン」でコーヒータイム。ケンジに演劇情報などあれこれ。下北沢、再開発とやらでバタバタ。かつてのシモキタのほうがいい雰囲気なのに、しょうがないんでしょうか。
下北沢-新宿―池袋。池袋でロッカーに預けてあったキャリーバッグ引出し(Suicaで借りられる)。大塚でホテルにチェックイン。
夕食は寅藏で。ここは、この間哲ちゃんに連れていってもらったお店。てっきり大塚駅北口だと思い込んでいて、念のためにと哲ちゃんにTELしたら、とんでもない!、駒込東口だった。さらに駒込駅からも迷子になりようわからんで(恥)、哲ちゃんに再TEL。彼、札幌に出張中。なんとか寅藏に着。高さん・長谷川さん(ご夫婦)のお顔を見てホツ。前回の寅藏は当ブログこちら。粕谷さんと二人、おいしい夕食が堪能できた。お薦め3品(黒板に書いてあった)+焼餃子+トマトと卵のスープ。青島ビール、グラス2杯半。
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by tiaokumura | 2013-08-05 07:12 | 美味録13 | Comments(0)

都路里で一休み

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(7月4日朝・記)
7月1日(月)午後、「びーどろ」の後、定番(激爆)の清水寺八坂神社。疲れたのでどこぞで一休みと考えて、選んだお店が「茶寮 都路里」。僕は疎いのですが、宇治茶の老舗に「祇園辻利」がある。そこがやっているお店(「都路里」は「つじり」)で、1階がお茶販売、2・3階が茶寮。
八坂神社から歩いて5分くらいでしょうか。行ってみて驚いた。超人気店なんでしょうね、行列30人ほど。2階への階段にずらーっと並んでいる。老若男女。待ち時間30分とのこと。いつもならそんな長い時間に耐えられないのだが、この日はもうすっかりくたびれてたので、待つことに。
入店。「都路里ところ天(黒みつ バニラアイス)」と「ほうじ茶プリン」をいただく。隣席の男性はそばを食してた。抹茶が織り込んであるのでしょうか、緑色のそばだった。
今回の「都路里」は祇園本店で、東京では「大丸東京店「東京スカイツリータウン・ソラマチ店」がある。

京都駅。今回の旅行の買い物は、天竜寺近くの「布遊舎」で買ったかばん2つ。風神雷神の刺繍トートバッグが1050円だったからちょーお買い得だった。あと、パッチワークのトートバッグが2520円。かばん2つが、自分へのごほうび、かな(照)。
京都発18:09サンダーバード35号。富山着21時ころ。富山国際学院まで歩いて、停めておいた車に乗って帰宅。
2泊3日、のんびりできた関西旅行であった。月並な表現だが「命の洗濯」になったでしょうね。
それにしてもタブレット、もっと使えるようにならなきゃ。
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by tiaokumura | 2013-07-01 15:23 | 美味録13 | Comments(0)