カテゴリ:美味録10年( 12 )

富山国際学院・忘年会@Bio Mariage

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(12月23日午前・記)
勤務先の富山国際学院は12月23日~1月5日が冬休み。今週は各クラス、餃子パーティやら鍋パーティやら校外活動やらでもう学生(も教師も?)の気分はお休みモード^^。僕もサンタさんに扮していくつかのクラスに冬休みの宿題のプレゼント^^を配りました。ぷちボラかも(激爆)。
そんな中21日(月)に日本留学試験第2回(11月)の結果が届く。日本留学試験は学院生にとって大切な試験、日本人のセンター試験みたいなもんです。日本語(聴解・聴読解、読解、記述)、文系(総合科目・数学)、理系(物理・化学・生物から2科目、数学)。ご担当の先生方のご努力の賜物でしょうね、企業秘密^^なんで多くはかけませんが、どの部門も学内平均が全国平均を上回り、読解(200点満点)では194点が2人も。第1回(6月)で悔しい結果だった学生もほとんどが大幅に点をアップしてて少しホッ。日本語(聴解・聴読解+読解=400点満点)で6月→11月、98点アップなんて離れ業(嘘爆)を演じた学生もいた。
富山国際学院は12月22日(水)が年内最終授業日。「学院長」としては今年は忘年会どうしようかなと迷ってたのですが、幸いスタッフの粕谷謙治さんが発起人になってくれて、22日夜に行うことになった。現在学院内に12人・学院外に2人・育児休業中1人、計15人のスタッフがいるのですが、その内12人(とスタッフの赤ちゃん1人)が参加。圧倒的に女性が多い職場(男は粕谷さんと僕だけ)、おしゃれなお店でってことで宮田妙子さんご推奨の「Bio Mariage(ビオ・マリアージュ)」。学院から徒歩5分くらいの隠れ家レストラン。こういうお店があること、僕は全く知らなかった。

アミューズ 蛸のマリネ
前菜 鶏手羽先のコンフィ サーモンの炙り プチトマトとクリームチーズのサンタ風
スープ 七種の野菜のスープ(かぶ・カリフラワー・じゃがいも・玉ねぎ・ねぎ・白菜・しいたけ)
魚料理 三陸産真鯛のムニエル(タルタルソースとラタトゥイユのソース)
肉料理 牛ロースステーキ(バルサミコソース)
食事 梅ちりめんの和風スパゲッティ
デザート にんじんのケーキ 苺のアイスクリーム ミックスベリー
ワインはグラスで、ドイツ(白)→アルゼンチン(赤)→アルゼンチン(白)→ドイツ(白)と飲みました。

Bio Mariageの公式サイトはこちら。お店の名刺によれば
Bioはフランス語でオーガニックを意味します。Mariageはフランス語で結婚や祝福を意味しますが、その他人と人の出会いやワインと料理との相性などでも使われます。
地球や自然、人に優しい生き方をコンセプトに地元の生産者から直接仕入れ、手間をかけ心をこめてお料理を創っています。

とのことです。
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by tiaokumura | 2010-12-22 19:30 | 美味録10年 | Comments(8)

CASA DEL GUAPO@池袋西口

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(11月17日夜・記)
11月12日(金)、富山駅南口バスターミナル発の夜行バスで上京。夏に同僚の粕谷謙治さんと東京の研修に参加して以来、今年2回目のお上りさん^^になるかなぁ。自分、異常なほどの記憶アホなんで、そういうのよう覚えとらんのです(恥)。
夜行バス、いつもは途中のサービスエリアで下車してトイレ(ジジイなんで頻尿気味^^)・タバコ(ヘヴィースモーカー)なんですが、今回は1回も(道中3回トイレタイムあり)降りなかった。寝てたんですね、車中。ただアイマスク持って行かなかったのでぐっすり眠れていない。11月13日(土)早朝、池袋東口着。夏とは違って午前5時過ぎは未明なり。山手線を1周して睡眠不足を補う。7時過ぎ再び池袋駅。駅構内で洗面など。丸の内線に乗って銀座、日比谷線に乗り換え築地。
築地で朝食。今回は大奮発して^^海鮮丼(しかも中落ち入り!)。外国人の姿を築地で見かけるのはもう当たり前になっているのですが、今回は特に韓国語が飛び交っている印象が強かった。海鮮丼の店員さんも日本人に見えなく特有の発音だったのでひょっとして韓国人と思って聞いたら、その通りだった。朝食のあと、米本珈琲店でコーヒー。

築地から北千住。9時半近かったので、ここでも大奮発して^^タクシー。710円でAOTS。今回の出張はAOTSである
専門日本語教育ワークショップ「介護」 ~介護に関する日本語教育の多様な実践から~
に参加が目的。会場に入り旧知の嶋田和子先生神吉宇一さんにご挨拶。80人くらいの参加。こういう時代だからでしょうね、名簿はなかった。3月まで富山国際学院で同僚だった加藤敬子さんも参加されていてビックリ。彼女、3、4年ほどの富山国際学院ご勤務でしたが、ずいぶん勉強熱心な方で、ボクのような勉強嫌いには無条件で頭が下がる方です。
午前「セッション1:背景・理論・教材・ツールなどを知る」。食堂で昼食を摂っていたら館内放送で名前が呼ばれてビックリ。誰か知り合いかと思ったら「財布を忘れていた」とのこと(大恥)。午後が始まる前、「台北で一緒でした」って女性に声を掛けられて恐縮する。午後「セッション2:さまざまな実践例に触れる」「セッション3:ワークショップ」。ワークショップ、地区別に島を作り、加藤さんと同じ島。自分なりに意見も出せたので有意義なWSだった。「全体まとめ」で司会の嶋田和子先生にマイクを向けられて焦った(汗)。
5時終了。串田駅まで歩く。日暮里に出てJRに乗り換え。APECの関係でしょうね、あちこちにPOLICE。
6時過ぎ池袋。実は僕は「Hanako」のメールマガジン取ってるんですね(照)。もっと「実は」なんですが^^、「クロワッサン」も「anan」も取ってる(激爆)。日本語教師やってるといろんなこと知ってなきゃいけない。そんな僕の貴重な情報源なんです、3誌のメルマガ。まぁ、3誌とも好きな雑誌でもあるのです、皆さんには意外かもしれませんが。で「Hanako」、次回発売が池袋特集ってのをメルマガで知って買っちゃいました(照)。今回の上京で夕食は池袋でって思ってたんですね。同誌p.13の「RACINES」を狙ってたんですが、行ってみたら「本日は貸切です」ってつれないお返事(泣)。「Hanako」とは別の情報にあったお店に行くことに。行ってダメっちゅうのも「(泣)」なんでTELで予約。でも方向音痴のわが身、辿り着くまでけっこうしんどかったです。
東京芸術劇場裏手になるのでしょうか、
CASA DEL GUAPO
スペイン語なんでしょうね、店名の意味全然わかりません^^。スペイン料理の店。月に何回かフラメンコライブもあるみたい。アップした写真、お会計を済ませたあと、お店の前で店員さんに撮っていただきました。
アルコールは、何とかというスペインビール(ビン)、シャルドネともう1種のグラスワイン1杯ずつ。食はイベリコ豚、チョリソ、ムール貝など。〆^^はもちろんパエジャ。デザートはガトーショコラ+アイスクリーム。
この店、イマドキの「女子会」向けのお店かもしれませんね。僕のテーブル一つおいて隣りは、女性3人+男性1人の中国人グループだった。中国人もどんどんこういうお店を利用しだしているんでしょうね。上海・北京はいざ知らず、こういうお店はまだ中国にないか少ないでしょうね。今の中国の勢いからすれば、5年もすれば欧米系のレストランやバーは珍しくなくなるでしょうけど。もうなってる?

11月14日(土)、池袋東口発22:50の夜行バスで富山へ。ボクは好奇心と想像力だけで世渡りしとるジジイ^^なんで「東京スカイツリー」も見たかったんですが、行き方もわからんし時間もなかった。もう400mくらいになってるんでしょうか。東京スカイツリーがガラパゴズ日本のバベルの塔にならないことを祈りたい。『猿の惑星』の「自由の女神」になりませんように。
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by tiaokumura | 2010-11-13 20:58 | 美味録10年 | Comments(6)

久しぶりに白山茶屋

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(10月24日夜・記)
昨日10月23日(土)、地域型講師研修・講義見学会@石川県国際交流センターに参加。石川県国際交流センターが入っているビルはリファーレ。先日リファーレで代講して迷子(激爆)になってここはちとトラウマがあるのですが^^、今回は無事でした。

9:14富山始発サンダーバード16号。乗車前に駅舎内のコンビニで讀賣・日経2紙を購入し車中で読む。土曜日のせいでしょうか、当ブログに紹介するほどの記事なし。ごめんなさい、讀賣・日経さま。高岡駅を通過するころには読み終え、持参した
黒岩比佐子『パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』(2010年10月7日第1刷 講談社 2400円+税)
を読む。一つ前のブログ記事に「まだ届かない」って愚痴ったおかげでもないでしょうが^^、金曜日に博文堂さんから配達。その夜、まずは「第五章 大逆事件」から読み始めました。これ、僕なりの読書経験から来るストラテジーなんですが、小説を除き本を最初から順に読み進めるってことはほとんどありません。著者に失礼な読み方なんでしょうが、このほうが読みやすい。悪い習慣でしょうね。
黒岩の最新刊(前著は『古書の森 逍遙-明治・大正・昭和の愛しき雑書たち』)は、
これまで歴史の裏側に埋もれていて、見えにくかった事実をできる限り掘り起こし、売文社の全体像に迫ってみたい。(p.12)
黒岩単著が(たぶん)ほとんどそうでしょうが、本書も主要参考文献・人名索引が充実している。
平岡敏夫『北村透谷と国木田独歩』も引用して堺利彦の「敗者の視点」「反権力」を説明し「土蜘蛛」までに触れるのは、いつもながらの黒岩の真骨頂。ページにしてほんの3ページだが、こうして文章化するまでに黒岩の払った労力たるや私なんぞの想像を超えてすさまじいものであったことだろう。別の例では野口男三郎(p.47)。黒岩本で男三郎が出てくるのは驚くにあたらないが、黒岩が本書で堺利彦と男三郎の巣鴨監獄でのすれ違い・別れに触れるのを読むとき、彼女のこれまでの取材力がこういう一端にも反映している(「神の頭は細部に宿る」)と思い、いささか感無量。

金沢駅到着。朝ごはんを兼ねて白山そば。
10時過ぎリファーレ入り。ワークショップも予定なんでしょうね、4テーブル配置で僕はAグループ。本日の講師の神吉宇一さん(AOTS)にご挨拶。神吉さんにはこれまでに幕張・北千住でご指導いただいています。11月13日の北千住でもお世話になる予定。
午前、神吉さん「ビジネス日本語教育再考~アジア人財の取り組みを通して~」、WS。
午後、講義見学会・アジア人財参加留学生による体験談など。
「ビジネス日本語」は苦手分野ですが、意見もまぁまぁ出せて、充実した研修だった。

4時半頃終了。この日の神吉さん、羽田-小松往復利用で前泊後泊なしですって。東京―金沢ってそういうの可能なんですね。夜行バスで東京往復のボクには羨ましいような反面、もっと金沢が味わえればいいのにとちょっと同情も^^。

ビジネスでお世話になっている田中隆夫さん(アップした写真右の方)をお誘いして白山茶屋
入店、店の方に顔を覚えていただいていて光栄至極^^。ま、ボク、常連までには至ってませんが、お店の方に声をかけていただけるって嬉しいもんです。白山茶屋、僕に教えてもらったという来客もあったそうです。
田中さんはさっそく菊姫メニューから1本、僕はまずは生ビール(中)。都会住みの田中さんのためにメニューから刺身・おでん(つみれ・じゃがいも・糸こんにゃく・竹の子など)・ぶり大根・黒作り・たら煮つけ・鴨あぶり煮など注文。ママやマスターに教えていただいて、菊姫の「山ハイ」「生生酒」「菊」「金ハイ」(名称、間違いもあるかも)など。
8時頃までたっぷり飲み食い。これで一人3000円程度なのだから、実に愉快。都会でこれだけ飲み食いしたら5000円は超えるでしょうね。

金沢駅で田中さんと別れる。富山方面の電車なぜか遅れていて、駅構内のカフェでエスプレッソW。
魚津行きサンダーバード35号に乗る。車中再び黒岩比佐子『パンとペン』
堺利彦の「赤藻川」という小説が『富山日報』(大ざっぱに言うと、中越新聞→富山日報→北日本新聞、です)に載った(p.75)などという記述は、黒岩以外では不可能な史実発見でしょうね。
なお本書タイトルの『パンとペン』は、堺『売文社』広告の「ペンとパンの交叉は即ち私共が生活の象徴であります。」から来ている。
あとがき」から引用。
死というものに現実に直面したことで、「冬の時代」の社会主義者たちの命がけの闘いが初めて実感できた気がする。いまは、全力を出し切ったという清々しい気持ちでいっぱいだ。
日本の古本屋メールマガジン」10月22日号の【自著を語る(45)】からも1箇所引用。
これまで書かれなかった堺利彦の真の姿を知っていただければ、著者としてそれに優る喜びはありません。

9時半頃富山駅着。ポートラムで帰宅。
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by tiaokumura | 2010-10-23 18:45 | 美味録10年 | Comments(1)

「世界一の朝食」

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(8月25日夜・記)
2泊3日の神戸旅行、プライベートだから何時まで寝とってもいいようなもんですが、そこがビンボー性というかジジイ化しとるというか(恥)、2泊目の神戸北野ホテル8月21日(土)午前7時前には目覚めました。シャワーなど。窓を開けるともう神戸は熱気気味。
ホテルライフの楽しみは何と言ってもプールとバーと朝食。残念ながら北野ホテルはプールはなし。バーはあったんじゃろか。ディナー@ホテルなんて自分にはちょーゼータクなんで、朝食@ホテル、ここで堪能したい。しかも今回の北野ホテルは「世界一の朝食」ってぇんですから、ワクワクです。なぜ「世界一の朝食」か。2つ前の記事で書きましたが、北野ホテルの総支配人・総料理長の山口浩ベルナール・ロワゾールの下で修業した。ロワゾール「ラ・コート・ドール」の朝食が、「スモール・ラグジュアリー・ホテル」って協会から「世界一の朝食」の称号を得た。そして、
フランス全土でも限られたお店にしか与えられていない/三ツ星を持つレストラン「ラ・コート・ドール」/(現「ルレ・ベルナール・ロワゾー」)。/神戸北野ホテルでお楽しみいただける朝食は、/「ラ・コート・ドール」のオーナーシェフであった/ベルナール・ロワゾー氏からの贈り物なのです。
という次第(北野ホテルのパンフより引用)。ロビーに「ラ・コート・ドール」修業時代の山口のロワゾー他との集合写真が飾ってあります。シェフが50人くらい写っているでしょうか。山口以外にも日本人がいるみたい。また、山口のコレクションでミシュランのバックナンバー(かなり揃ってるみたい)もロビーに飾ってある。閉架式なので手にとって見ることはできませんでしたが。
さて、8時過ぎホテル1F「イグレック」で朝食。以下上記パンフからメニューを引用しつつ(フランス語も併記してありますが、日本語で)ご紹介。番号はまま。
①フィナンシェ、クロワッサンなど+バター数種(パンは余ったら持ち帰れる)、②ヨーグルト+ハチミツ、③季節のフルーツ盛合せ、④ハム、⑤半熟たまご(専用のエッグカッターが付いてくる。ダルマ落としみたいな要領で割る。これがなかなか楽しい^^)、⑥タピオカ・オーレ、⑦プルーン、⑧コーヒー(または紅茶)、⑨コンフィチュール(ジャム)4種、⑩ジュース(この日は、青リンゴ・洋ナシ、ミックスベリー・バナナ、アプリコット・人参、マンゴーなど、オレンジの5種類だった)。
ヴォリュームが今の僕にはしんどく、結局食べ残し・飲み残しもしてしまいました(恥)。確かに言われてみれば「世界一」なんでしょうが、例えば「たまご料理」、スクランブルや固ゆでなどが好みの人もいるだろうから、チョイスできるほうがいいんじゃないか、とか、「フランスでは朝食にサラダ(生野菜)を食べる習慣がありません」ってことでメニューに入れてませんが、せっかくここは日本なんだから「生野菜」もあっていいんじゃないか(この季節、生のきゅうり・トマトの丸かじりってめっちゃうまい)とか思った。でも北野ホテルの朝食ってやはり人気があるんでしょうね、女の子が2人朝食を食べに来てました。ようわからんのですが、2000円くらいはするんじゃないでしょうか(もっと高い?)。

9時過ぎ、チェックアウト。今回の旅行で唯一なんですが、ホテルからJR三ノ宮までタクシー。700円くらい。歩いて20分くらいですが、この暑さの中歩く元気がなかった。ぷちゼータク、ブログご訪問者の皆様、許されたし^^。
三ノ宮から舞子。舞子公園で舞子海上プロムナード(高所恐怖症克服できるかと思ったけんど、無理じゃった^^)に寄ったあと、
孫文記念館(移情閣)
に入る。孫文(号は中山、逸仙。孫中山・孙中山・Sūn Zhōngshān、Sun Yat-se1866-1925。)って、今現在も大陸本土・台湾の両方で尊敬されている偉人。20世紀を代表する人物の一人でしょうね。孫文の頃の日本人も偉かった。今朝(8月25日)の朝日新聞に「孫文支えた日本人秘話」という見出しで、上海で開催中の「孫文と梅屋庄吉展」が紹介されてましたね。舞子の孫文記念館でももちろん梅屋庄吉が出ています。1920年代、30年代、いつから日本は日本人は変節していったんでしょうね。軍部・財閥・右翼が天皇・政治家・知識人・文化人を誘導したってことになるのでしょうが、抵抗しきれなかった天皇・政治家・知識人・文化人の側の罪も重い。おそらく「支那」が蔑称となっていく過程と軌を一にするのでしょうね、「変節」は。
移情閣は孫文支援者の神戸華僑・呉錦堂(1855-1926)の「松海別荘」が前身。
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by tiaokumura | 2010-08-21 09:06 | 美味録10年 | Comments(8)

チーズフォンデュ

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(8月23日夜・記)
8月20日(金)午後3時過ぎ、北野ホテルでバスタイム+うたた寝+数独^^+α。午後6時半過ぎ、長袖シャツ(カトマンズで買った同型3枚の内の緑)・短パンに着替えて外出。

夕食は北野町異人館通沿いにある
スイス シャレー(SWISS CHALET)
チーズフォンデュ(Cheese Fondu)
スイスワイン、グラスで白・赤各1杯。チーズフォンデュは、スイス・ヌシャテル風(白ワインのチーズフォンデュ)、牛乳のチーズフォンデュの2種。アラカルトで温野菜、シーフード、ソーセージの各盛合せ。
チーズフォンデュって、なんとなく冬物(鍋物^^)のイメージがあるんですが、真夏のチーズフォンデュもなかなか乙なものかもしれない。よく冷えた白ワイン・室温の赤ワイン-スイスワインって初めてなんですが、料理とワイン、しっかりした組み合わせでした。
食後、山手幹線沿いのにしむら。やっぱ神戸来てにしむら行かんのはシャクですもんね(爆)。店内、けっこうな込み具合。パキスタン人が日本人ジャーナリスト?に取材を受けてました。カプチーノをいただく。
ホテルに戻って、しばし休養。前夜に続きこの夜もTVタイム。『20世紀少年 第2章』(タイトル、こうでしたっけ?)を観る。『20世紀少年』のことは以前このブログでちょっと書いている。8月27日(金)、TVで最終章放映。「ともだち」の正体って誰なんでしょうね(←ってわかってるだろうけんど^^)。
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by tiaokumura | 2010-08-20 19:19 | 美味録10年 | Comments(0)

ガレット

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(8月22日夜・記)
有馬温泉ねぎや陵楓閣を出て、バス(EXPRESS)で三宮バスターミナルへ。神戸は暑い。汗がタラタラ。
この日の宿泊先のチェックインにはまだまだ時間があるので、三宮から東急ハンズ横を通りトアロードに出て、山本通りから北野坂・天神坂と進み石畳を踏みながら異人館ゾーンへ。お目当ての山手八番館、ここに入るのも、そもそも異人館に入るのも僕はたぶん初めて。坂道をえっちらこっちら上る、上る、上る。こないだ富山国際学院の夏遠足で行った黒部峡谷を思い出しました。あの時、川遊びしすぎて(汗)、帰り、トロッコ電車の駅まで急峻な上り坂、ひどかった。今回は途中でソフトクリーム(ジジイには全然似合わんけど^^)の助けも借り、ようやくたどり着けた。
山手八番館、たいして期待せず入ったのですが、驚きのコレクションです。坂道、途中あきらめて引返そうとも思ったのですが、来てよかった。ステンドグラス・マコンデ族の木彫・ロダン・デューラー・ガンダーラ・タイ仏頭などなど。サンセンという方のお邸だったそうですが、彼(あるいは夫人?)、よっぽど目利きだったんでしょうね。一室目に「サタンの椅子」。左右のコーナーに配置。右が女性用で老いも若きも^^ずいぶんな行列。左が男性用。英語の説明によると、この椅子に座って願い事すると叶う、ってぇな表示。自分、神仏に願うことはしないほうなんですが、試みに座ってみました。で、国家安泰・世界平和なんてのもオーヴァーだし^^、「良い日本語教師に」ってのも無理っぽいんで^^、「生ビールとおいしいソーセージを」ってなささやかな^^願いにしてみました。

上りが急だった分、下りは快調快調。北野坂の「デリスリィククゥー」へ。
アップした写真、ナイフ&フォークのぎこちない手つきで食べているのが「ガレット」。新丸ビル内にもガレットのお店があるそうで、ちょっとしたブームなんかも。いや、ボクが「ガレット」って知らんだだけかも。
おいしい生ビールを注文。オードブルは4品。ジャガイモの冷たいスープ、ベーコン玉葱、鳥を低温で蒸して?スープ、エビ・ブロッコリー・トマト・クルミのサラダ。席からガレットを作るのが見えた。なんだかボクでもつくれそうな感じだったけど、プロの道は厳しいんでしょうね、きっと。ガレットってぇのはブルターニュの料理のようです。同地のそば粉(そばってのは概ねやせた土地で取れると思う。ブルターニュもきっと小麦が取れない土地柄だったんでしょうね)を使ってクレープみたいに焼く。ってかブルターニュ版お好み焼きかも。お好み焼きと違って中に具を包み込む。今回は、イカ・香草・チーズなどが入ったガレットを食べました。食後、ショコラ・クラシックとコーヒー。
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by tiaokumura | 2010-08-20 13:27 | 美味録10年 | Comments(0)

パリでもミラノでもありません^^

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(8月22日夜・記)
After half a day flight from Narita I arrived at Roma Airport. Yes! I got eighth-six-night-stay in Roma and Paris. As you know “Roma was not built in a day,” but …
な~んてこと書けたら最高でしょうね(激爆)。
富山国際学院の夏休み期間中、8月9日教員会議、10~12日出勤、13~16日お盆休み、17日出勤で、18日から「休み~5連休♪」です。17日に出勤せなんだら「8泊10日、ローマ・パリ」も可能じゃったんかも(嘘爆)。
8月19日(金)、9:14富山発サンダーバード16号→12:37大阪着→JR三ノ宮。三宮ってJRは三ノ宮なんですね。大阪と梅田もボクはよう理解できんのですが、「三宮」「三ノ宮」もよう理解できません。関西人ってヘンなとこにこだわりあるんでしょうか。関西が田舎者に優しい土地になるのんはいつのことでしょうね。

JR三ノ宮前の歩道橋を渡りアーケード商店街を突っ切り、着いたところは大丸神戸。店内を通り横に出たところに、ありました、
CAFFERA di ITALIA
Eにはアクセント記号あり。「caffe(コーヒー)+era(時代)」でCAFFERAだそうです。
高いアーチの廻廊の下にテラス席があります。向かいには某有名ブランドショップ2店が入ったビル。今は日本のあちこちにあるバッグやファッションやアクセサリーやコスメや時計や・・・諸々のブランドショップ、間もなく神戸から撤収して広州に、同じく横浜から大連に、東京から上海に、名古屋から南京に・・・と2015年頃までには完全に中国シフトしてしまうんでしょうね。中国人大金持ち観光客が、わざわざ日本に来んでも自国で充分ショッピングができる時代がやがてきっと来る。

カプチーノ(ココナッツ)とサンドウィッチ2種。カプチーノ、確かにおいしいのですが、砂糖が既に入っているのには往生した。カップにクリームで葉っぱの形が描かれていた。絵柄は客を見て決めるのでしょうか。僕の場合、「葉っぱのフレディ」ってわけでもないのでしょうけど(汗)。サンドウィッチは「プロシュット(prosciutto生ハム)・カマンベールなど」と「ポッロ(pollo照り焼きチキン)・レタス・パルサミコ酢など」。
こういうお店で涼んでいると、なんだかパリかミラノにでも行ったような気分になります(ミラノには行ったことないけんど^^)。日本にもこういう所、いくつもまだあるんでしょうね。台北で見た広告に倣って書けば
加油日本
かも。
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by tiaokumura | 2010-08-19 13:45 | 美味録10年 | Comments(0)

岸井みつよさん・粕谷さんと@鼎(新宿)

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(8月13日夜・記)
今日から4日間のお盆休み。都会住みの方にはちょっと理解しがたいかもしれませんが、旧暦お盆って、大切なんです、富山住みには。いや本来の日本人の心性・伝統に「お盆」って極めて重要なファクターorアイテムじゃないんでしょうか。←お盆とファクターorアイテムって、ミスマッチな用語じゃけんど(汗)。
富山国際学院、学院生は8月7日から2週間の夏休みに入りました。今週月曜日、夏の教員会議。ボク、早朝夜行バスで帰ってきとるんで、議事進行(学院長が務める)に不安があったのですが、幸いスタッフ12人全員出席した上で皆様活発に意見交換。五万石のお弁当を大奮発(1人××××円っす^^)しての昼食後、ラウンドテーブル2本。今回、佐野久美子さん粕谷謙治さんにお願いして発題者になっていただいた。
今週の火水は高木さん、木は増山さんと2人ずつ出勤。学院の夏休み中も、土日お盆休み以外は専任が交代で学院に詰めてます。今のところ、ありがたいことに学院生の事故事件トラブルなどなし。このまま無事に夏休みが終わってくれりゃぁ、こんな楽な商売ないんですが、油断禁物でしょうね。「ありがたい」って古語じゃ「めったにない」って意味もありますもんね(激爆)。お盆休みのあと、僕は17日(火)出勤し、ひとまず勤務はお役御免。23日(月)から授業再開です。
お盆休み中の僕の予定は、墓参2箇所と片付け。片付け、約20年分の溜まりに溜まった本や資料の整理。何百万円分になるでしょうね、それらを要は「捨てる!」ってことです。これまでの自分の怠慢がもたらした「捨てる」作業、なかなかに切ないものがあります。そうかといって、どなたかに引き取っていただくわけにもいかんし。残り人生を考えると、この辺でそれをやっとかんと大変なことになっちゃうんですね。本や資料を捨て去ったあとに自分の脳内に残っているあれこれ-それこそ自分のコアな部分・残りの日本語教師人生の道しるべ、なんでしょうね、きっと。表面の垢をこそぎ落として、目指せ、再生!、オクムラ君。

アップした写真鼎@新宿岸井みつよさん(僕の前の学院長)・粕谷謙治さん(富山大学で編入同期生、学院では同僚)と。
8月8日午後3時過ぎ、AOTSを後にする。副島先生(富山大学)のお知り合いでもある増倉先生(東海大学)と一緒に会場を出、北千住から新宿へ。増倉先生お薦めの「自家焙煎珈琲 凡」に入る。新宿駅東口を出て左に行くと大ガードの手前にあります。僕は本来アイスコーヒーは飲まないのですが、マスター(お父さんの代を継いだ方でしょうか)によると水出しコーヒーだそうなので、それを注文。ダッチコーヒー、どこの店だったか、天井からパイプやフラスコのようなものを取り付けた光景を思い出します。凡のアイスコーヒーは1050円!、消費税15%時代には1150円になるんでしょうね。
増倉先生と1時間くらい歓談。先生は実にユニークかつ元気な方。僕より数歳年下になられるでしょうか。波乱万丈な先生の人生、粕谷さんと2人、謹聴また謹聴(激爆)。

増倉先生と別れ、粕谷さんと2人、紀伊國屋へ。岸井さんと会うのも今回の上京の目的の一つで、彼女と6時に紀伊國屋の『みんなの日本語』が置いてあるフロアで待ち合わせ、ってセッティング、粕谷さん、やってくれてた。今年の卒業式以来、4か月半ぶりになるでしょうか、岸井さんと会うのは。
1994年3月、トヤマ・ヤポニカってとこを辞めて浪人中の僕が富山国際学院への就職を目指したとき、当時教務主任の岸井さんに面接試験。その結果通知がなかなか来んで、学院に催促手紙を出したのも、今は懐かしい思い出^^。

末広通り、日曜日夜だったからでしょうか、思ったほど人通りがない。末広亭近くの吉田ビルB1F「」に入る。鼎は東京時代に仲間とよく飲みに行った店です。今回岸井さんとの飲み会、ここがいいかと僕が選びました。確か昔の女郎屋を改造したお店。
岸井さん・粕谷さんと3人、お互いの近況報告やら日本語教育のことなど、あれやこれや楽しく歓談。岸井さんは浪人中の僕を救ってくださった恩人だし、長い間上司でもあったので、割と率直に打ち明け話などしました。アップした写真、3人の表情、和やかですよね。
鼎は好きなお店です。ですから、本記事はカテゴリー「美味録10年」に入れておきます。レジの時、鼎の手ぬぐいをもらいました。ラッキー♪

新宿駅で京王線に乗る岸井さんを見送り、粕谷さんと2人、池袋へ。僕の青春の思い出の地「ロサ会館」に粕谷さんを案内したりサンマルク・カフェで休んだり(僕はブレンドM+十勝あんぱん)。11時池袋東口発富山行き夜行バスに乗車。帰りもアイマスクをかけ、かなりグッスリ眠れました。
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by tiaokumura | 2010-08-08 19:07 | 美味録10年 | Comments(2)

シーさん・粕谷さんと

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(8月10日夜・記)
今回の台北、目的は3つあった。
①これが最大の目的なんですが、副島健治先生(富山大学留学生センター)のポスター発表のお手伝い。
②富山大学言語学コースの1コ後輩のシーさんと夕食を共にすること。
③富山大学言語学コースの卒業論文で大いに参考にさせていただいた『日本語学習者によるアスペクトの研究』(くろしお出版。2005年3月第1刷)の著者・許夏珮先生にお会いして学恩の御礼を申し上げること。
残念ながら③は実現できなかった。ご著書のプロフィールでは「現在(2004年11月)、東呉大学日本語学科assistant professor」なのですが、連絡は取れずじまい。

8月1日(日)午後6時、シーさんと第一大飯店ロビーで待ち合わせ。約2年半ぶりの再会になるか。台北入りする前、日本からメールで「久しぶりにお会いしたい。どこかおいしいお店に連れていってほしい」と連絡してあった。シーさんが連れていってくれたお店がDINGTAIFUNG
Dinは鼎、Taiは泰で、Fungは「豊」の繁体字でしょうか(漢字がうまく出ないのでピンイン表記でご勘弁を)。小籠包xiǎolóngbāoのお店で、シーさんによると、東京のデパートなどにも入っているみたいです。
さすが人気店ですね、番号札をもらって40分待ち。待ち時間を利用して隣りの本屋さんに入る。富山国際学院のスタッフへのお土産に携帯ストラップを購入。

シーさんとは僕が富山大学言語学コース3年に編入学して出会った。今回の台北で一緒の粕谷謙治さん(現在、富山国際学院で同僚)とは同期編入学です。富山大学は2年からコースに分かれるみたく、シーさん(台湾人留学生)は2年だった。在学中は一緒に飲むってことはなかったと思う。シーさんとの思い出としては、授業中隣同士で内職したり^^、つまんない某先生の授業を批判しあったり^^。あ、シーさんの名誉のために付け加えますが、ボクと違って彼女、勉強熱心な優秀な留学生でした。学部3年次にはアジア人財1期生にも。大学卒業後は台湾に戻り、日系某有名化粧品メーカーに就職。
DINGTAIFUNG入店。間口は狭いがかなり大きい店。日本人客や欧米系も。
シーさんのお薦めの料理を味わう。漢字、違ってる変換になるのもありますが、酸辣湯(サンラータン)、小籠包(カニ入りと豚肉入り)、糸瓜&蝦、空心菜、小黄瓜など。飲むのはもちろん台湾ビール。〆は紅焼牛肉麺。
本場の食べ方なんでしょうね、小籠包、小皿に酢と醤油を3:1の割合で入れ生姜の千本切り?にしたのを置いてタレを作り、それをつけていただきました。
アップした写真、中央がシーさん、右が粕谷さんです。

食事のあと、信義路にあるお茶のお店に案内してもらう。家人用に「東方美人茶」「高山烏龍茶」購入。各180TWD。

ホテルにタクシーで戻り、シーさんと別れる。

シーさん、8月1日はありがとうございました!
これからもお仕事、ご活躍ください。
日本にいらっしゃる際にはぜひご連絡を。

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by tiaokumura | 2010-08-01 20:47 | 美味録10年 | Comments(0)

初めての台北

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(8月4日夜・記)
7月30日(金)、中部国際空港13時発BR2128。初めての利用になるEVA AIR(長榮航空・エバー航空)。全日空との提携便のようです。いつもの海外出張便よりちょっと小さな飛行機のような気がするが、どうなんだろう。機内放送は中国語・英語・日本語の順。日本語以外はチンプンカンプンな身としては(恥)、日本語放送があるだけでちょー喜び^^。今回は座席、通路側(9H)にした。加齢が進んでるジジイなんでトイレが近く(汗)、通路側のほうがいいかと思った。相席の女性に「よろしくお願いします」とご挨拶。
機内食と台湾ビール。機内食、おいしくなくってかなり残した。最近歯が痛くって(治療中)、どうもおいしく食べられない。歯以外にもどこぞ悪いんかもしれん(もともとそんなにうまいものじゃありませんが)。ま、そんなわけで、機内食残して「ごめんなさい」です。台湾ビールは初体験、ちょっと水っぽい感じがしますが、おいしくいただく。青島ビールには負けるでしょうね、台湾ビール。
機中、小西甚一『日本文学史』(講談社学術文庫)。新刊じゃないのですが、買ったままだったので今回の旅のお伴にさせていただいた。原書は小西30代後半の著述。僕は東京教育大学で小西先生の講義を受けているのですが、それより10年ほど前の著書になります。小西は日本古典文学はもとより中国文学や英文学や現代日本文学にも通じていた。能や俳句も玄人はだしだった。先生の授業では能も出てきたでしょうが、思い出に残っているところでは、比較文学や当時の最先端の文学批評などが取り上げられていた。小西も中田祝夫も尾形仂も小松英雄も、あの当時の教育大学国語学国文学はすごい教官揃いだった。そのことを生かせぬままに生きてきた自分、悪い学生でしょうね(恥)。今、大学人に小西(他の諸先生方もそうだが)に拮抗しうる教官、いないでしょうね。政治も学術も「知識人」もずいぶん退化してるんでしょうね。いや、そうじゃないことを祈りますが。同書、p.50まで読む。

現地時間(日本とは-1時間)15時台北着のはずだったんですが、14時半ころもう着陸態勢に。所要時間2時間半!、偏西風とかの関係もあるんでしょうかねぇ、それにしても近い。窓の外を見たら海そして陸地、台湾島なんでしょうね。隣りの女性に話しかけて、「日本語教育学会世界大会で台北に来た」と話すと、なんという偶然、その方も学会参加だった。その女性、中部地方にある大学の准教授の方でした。
台湾桃園空港富山国際学院にTEL。空港内で100TWD紙幣を両替し(両替機あり)、「日本大好評 水瓶座」を買う。AQUARIUSのことです^^。25TWD、80円くらいでしょうか。

台北での宿泊先は第一大飯店(First Hotel)。☆☆☆でしょうか。部屋は10F(最上階)の116。カギの開け方、わからんだ(汗)。ドアの取っ手のところにカードをかざすんですね、初めてです、ボク、こういうカギの開け方は。部屋はWベッド(同宿者、おらんけど^^)で、広さもアメニティもまずまず。一方のベッドに荷物を広げ整理。ここで3泊。
ホテルがある通りは南京東路二段。空港からホテルまでの車中、「重慶」「吉林」「長春」などの通り名などあり。これらって蒋介石の大陸進攻願望からできた名付けなんでしょうかねぇ。台湾人には聞きにくい質問ですが、滞台北中にある台湾人に伺ったら、どうやら僕の考え、正しいみたいです。こういうのを中華民國で聞くなんて、マナー違反だったかも。どうも自分、好奇心と想像力をよすがに世渡りしとるもんで、図々しい男です。

一段落してフロントへ。どこぞ夕食の店を聞く。ホテルの横の路地を入って道沿いのお店「好記」を紹介していただく。
みゆき通りみたいな感じでしょうか、「吉林路」に入って5分くらいでお店。ずいぶん賑わっている。欧米系もちらほら。店の前で記念撮影する人々も。姉妹店3軒が続いているようですが僕は一番手前の「好記担仔麺」(http://www.hawji.tw)に入る。店内中央に「台灣加油」掲示。
アップした写真、「好記担仔麺」での食事風景。メニューの品目多すぎてよう選べん(汗)。干貝130TWD・トーフ120・豚肉100、台湾ビール120×2。ホテルのフロントでは「これが『台湾料理』ってお店です」って触れ込みでしたが、まぁ僕のような味覚音痴にはイマイチだったかな。あるいは、メニューの選び方、失敗だったかも。合計590TWD、日本円で1800円くらいでしょうか。中華ってどこでも一人では食べきれない量がくる。このお店「小皿」が売りのようですが、僕に三皿は食べきれなかった。何人かで来るといいお店でしょうね。実際僕以外は家族連れ・カップル・仲間たちでした。
帰り、コンビニ「7-ELEVEN」でビールなど購入。金牌ビール35TWD、台湾ビール黒37、青島ビール32でした。日本のコンビニはどうなんでしょう、レジ袋が1TWDでした。因みに海外では、日本じゃありませんが、ケータイ着信料(たとえば台北で145円/分か)も発生する。今回もケータイ持っていってたのですが、日本と同じ感覚で使っているとあとで高額請求ってことありますから、ご利用の皆様ご用心を。
ケータイの充電、海外用の変圧器?持っていったのですが、これは不要でした。日本と同じ器具そのままで充電可。

10時頃、ホテル1Fの「ドトール」(羅多倫珈琲南京店)で副島先生・粕谷さんと「ポスター発表」の最終打ち合わせ。お二人は関空経由で台北入り。コーヒー55TWD。
部屋に戻り、粕谷さんと12時頃まで飲む&おしゃべり。台北の1日目、終了。
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by tiaokumura | 2010-07-30 19:30 | 美味録10年 | Comments(2)