カテゴリ:海外出張09余録( 21 )

関空到着

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(11月12日夜・記)
11月9日(月)、起床6時半。TVの見すぎで寝不足気味(恥)。シャワー・荷造り・朝食など。延哲豪さんのご両親にお暇の挨拶。
9時前、瀋陽桃仙空港に入る。延さんと別れる。搭乗券手配・家族やスタッフへのお土産購入など。

10:10瀋陽発CZ631。最近飛行機では翼が見えるあたりの座席になることが多く、今回もそのあたり。3人掛けの座席、僕一人。来る時もガラガラだったが、帰り、搭乗率は4割弱か。機内でパスポートを眺める。検疫も入れれば約30のスタンプ。でも、パリCDGでのスタンプがないんですね。日本人のフランス入出国って、スタンプ押してもらわなくっていいのだろうか。僕の数少ない自慢^^の一つである「パリ1週間」、パスポート上では証明できない(泣)。これまで飛行機は30回くらい乗ったことになるのだろうけど、マイレージやっとったら、今頃は1回くらいタダで飛行機に乗れたかもしれん(嘘爆)。僕の10年パスポート、来年6月で期限切れになります。年齢が年齢なだけに(汗)、また10年ってもらえるんだろうか、ちと心配。
13:20関西空港着。税関・入国審査、日本なんでほとんど緊張しません。今回は荷物はちゃんと届いていました(謎爆)。喫煙できるところを探して一服(恥)。飛行機に乗るときライターは取り上げられたので、赤の他人に借りる(照)。富山国際学院にTELしてスタッフの高木けい子さんから連絡事項など聞く。その後宅配便で荷物を送るとき、宛名が「岡山ですか?」と聞かれた。学院のスタッフにもよく言われるんですが、ボクってめっちゃ字が下手。オクムラ君の面目躍如な^^「富山→岡山」でした(激爆)。
機内食、あまりおいしくなく(ごめんなさい、中国南方航空さま)かなり残して(ボクにしてはめったにないことです)お腹がすいていたので、「めん坊」で「讃岐うどん定食」(うどん+火薬ご飯など)など。アップした写真が「めん坊」です。このお店、「うどん用粉 小麦粉は100%国内産」だそうです。薬味はしょうが・ねぎなど。番茶でしょうけど、すごくおいしかった。

JR関空ホームで日経トレンディ・AERA(最近よく買ってます)など。自販機でチョコナッツモナカ(バニラ)、120円。アイスクリームなんて、今年初めてかも。なぜか食べたくなったんですね(照)。おいしかったぁ。

はるか34号→サンダーバード35号。19:55富山着。富山駅で「イタリア美術セミナー」の村川いづみさんとバッタリ。ご夫妻で海外旅行だったみたいです。ポートラムで帰宅。

気になっていた巨人vs日ハムの結果、帰宅してからようやく知りました。瀋陽でのTV、日本語放送は全くありませんでした。NHKくらいあると思ってたのですが。日本シリーズ、やはり巨人だったんですね。でもダルビッシュの第7戦登板がなかったのは残念。
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by tiaokumura | 2009-11-09 14:01 | 海外出張09余録 | Comments(0)

瀋陽(5)

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(11月12日夜・記)
11月7~9日瀋陽(しんよう。沈阳Shěnyáng)出張。1日目の夜、外食するため宿泊先のマンションの11F(20Fくらいある)で延哲豪さん富山国際学院卒業生。出張中、通訳などでお世話になった)とエレベーターに乗ったら、先客の中国人女性がいらっしゃった。彼女から「日本人ですか?」ときれいな日本語で話しかけられた。ボク、外国ではいろんな「外国人」に思われることがあって^^、福州の本屋さんで地元の男女高校生に英語で話しかけられてとまどったこともあります^^。かと思えば某地などでは日本人以外のあれやこれやに思われたり(照)。でも今年はカトマンズでも瀋陽でもしっかり日本人と認知されました。この年齢になると典型的な日本人顔・服装・姿勢になるのでしょうね、きっと。あるいは、カトマンズや瀋陽の人々の「日本人」認知率が高まったのかもしれません。閑話休題(Anyway^^)、エレベーターの女性とマンション出口まで日本語でおしゃべり。彼女は筑波大修士→お茶の水女子大博士の才媛。僕が昔東京教育大だったと言ったら、奇遇に驚いていらっしゃいました。彼女、筑波大・お茶大では日本語教育学をご専攻。長友先生(僕はお会いしたことはありませんが、高名な先生。今はお茶大を退官されたか)のことも勿論ご存知でした。外国にいてもいろいろなご縁ってあるもんなんですね。彼女は現在は瀋陽にある大学の教官。

2日目の夜。延さんのご両親のマンションに延さんのお兄さんがいらっしゃって、僕も交じって延さんご家族(ご両親・お兄さん)とおしゃべり。延さんのお兄さんはビジネスに大成功された方で、いろんなビジネスのお話を聞き、お兄さんに問われるままにいくつかの質問にもお答えしました。
お兄さんが「先生、夕食を食べに行きましょう。ご馳走します」とのこと(中国語で、です)。申し訳ない気がして何回かお断わりしたのですが、こういうときに断るのはかえって相手の名誉を傷つけることにもなるので、「郷に入れば郷に従え」で最後はありがたくご招待していただくことにしました。
お兄さんの車を見てビックリ! な・な~~んと、Lincoln! リンカーンですよ、あなた(激爆)。ボク、たぶん人生でリンカーンに乗るのは最初で最後っす。
瀋陽を走るリンカーン車中。延さんが「あれは○○」と行き交う車の車種を教えてくださる。僕、車にとんと興味がないので、車種ってほとんど分からない男(恥)。で、すごいんですね、ほとんどが外車でアウディとかBMWとかベンツとかワーゲンとか現代(韓国車)とかトヨタや日産とか。前回来た時より車がずっと増えているのには気づいていましたが、その多くが高級外車だなんて全く驚き。中国の現状、僕の大ざっぱな感想ですが、13億人中7割はまだまだ貧しいかもしれませんが、28%は中流で2%は金持ちで0.1%は大金持ち(中国全土の場合。農村と都市部とでは構成比がガラッと変わるでしょうね)。中国の大金持ちにとって、車や別荘や海外旅行や2人以上の子ども(中国政府は「一人っ子政策」。2人目からは罰金を払わなければならない)はステータスシンボルになるのでしょうね。そういうのを「拝金主義」とか「成金趣味」とか片付けるのは簡単ですが、変貌する中国のスピードの速さ・進化度にはすさまじいものがあります。

車中から外を見ていたらカルフール(Carrefour。何年前だったか、中国で不買運動ありましたよね)もありました。車が着いたところはテーマパークくらいの広さがあるレストラン。瀋陽市東北になるそうです。こういうスケールのレストランって、日本にあるのでしょうか、僕は初体験です。駐車場には高級外車がズラリ。お店の名前は「都市緑州」-Green Land in the Cityみたいな命名でしょうか。
アップした写真、右手前が延哲豪さん、その奥がお兄さん。背景の緑は全部本物です。天井から採光できるようになっているんです。ウエイター・ウエイトレスがローラースケートでオーダー取りなどをしているんですから、実にすごいもんです。
ヒラメ?(白く透き通っていた)のお刺身(僕のためにワサビ醤油を持って来てくれたのですが、これがめっちゃ効いてて涙が出て来ました^^)、シャコ?蒸し煮、水餃子、生ウニ、羊肉の串焼き、ハト焼鳥(ハトは初体験。羊と似たあっさり味でした。骨がついているので食べる時に要注意。レバーは抜群の味だった)、メロンのクレープ?、二枚貝の炒め煮、月ニラマンジュウ(半月の形。餅かもしれない)、きゅうり・コンニャク(黒と白の2種)の炒め物、プチトマト・赤かぶ他(味噌または生で食した)などをいただく。余った料理は折り詰めで延さんのご両親に持ち帰り。こういうのが恥ではなくできるようになった中国は、一段とステップアップしたと言えるでしょうね。
飲み物はこのレストラン自家製とかの黒ビール生。

飲食中、延さんからおもしろいジョークを聞いた(日本語で)。ボク、仕事に使うので胸ポケットにボールペン2本・シャーペン1本をさしていた。延さんに拠ると、ポケットにさしたペン、1本だったら「学生」、2本だったら「先生」で、3本だったら「①」だそうです(①の答えは後日このブログで発表します。それまでお考えください^^)。それから僕は左手の腕時計は日本時間・右の腕時計は現地時間にするため、海外出張では両手に時計をはめています。で、ジョーク腕時計編^^。1つなら「普通の人」、2つなら「忙しい人」、そして3つなら「②」だそうです(②も後日発表^^)。

帰ってきてからTVを見る。ずいぶんたくさんチャンネルがあります。中華人民共和国成立60周年記念ドラマ(第29・30集だったか)。毛沢東・周恩来・蒋介石らが出ています(それぞれかなりソックリさんな俳優が演じている)。あと中国国旗秘話。上海が舞台。ボクは中国語がチンプンカンプンで分からないのですが、中華人民共和国成立頃、上海に住む友人関係にある二人のデザイナーが新中国の国旗をあれこれ考えて応募する。そして郵便の行き違いか何かで二人の友情にヒビが入る。Aさんのが選ばれたのですがBさんがその結果を知らせる手紙を受け取り、運命のいたづらと言うかBさんがあれこれしている内にAさんに手紙を渡しそびれる。数十年後、仲たがいしていたAさん・Bさんなのですが、Bさんは病院で死を迎えるばかりになっている。その知らせを受け取ったAさんは・・・。このドラマ、自信は全くありませんが、そういうストーリーじゃないかなと思う。「一休さん」もやってました。中国語吹き替え、中国語字幕スーパーでした。中国は方言などもある関係でか、中国語字幕スーパー、ほとんどについてきます。日本もこうだったら日本語学習者に便利なんですけどね。
TVを4時間近く見たため(照)、寝たのは午前2時頃になってしまった。1日でこんなにTVを見たのは今年初めてかも。
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by tiaokumura | 2009-11-08 20:38 | 海外出張09余録 | Comments(0)

瀋陽(4)

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(11月11日夜・記)
海外出張、飲んだり食ったり観光したりばっかで、「あんた、な~んも仕事しとらんのとちゃう?」と誤解されると困るんで(大汗)、ここにオクムラ君の仕事風景をアップしておきます(激爆)。

瀋陽3回目の今回も、前2回と同じく「辽宁宾馆(遼寧賓館)」(Hotel Liaoning)を富山国際学院入学選考試験会場に利用しました。アップした写真はホテルロビーにあった試験(「考試」)案内看板の前で。
遼寧賓館は旧大和ホテル。このブログの何年か前の記事に、内部の写真などがアップしてあるはずです。「大和ホテル」は東北3省(かつての「満州国」)にいくつもあった。瀋陽(かつての「奉天」)のそれは、現在「遼寧賓館」になっている。☆☆☆☆☆ではないみたいですが、重厚で豪華な雰囲気のある・いつか泊まってみたいホテルです。今回は見かけませんでしたが、きっと日本人客もあることでしょうね。ロビーから上がった正面の部屋では、結婚披露宴でしょうね、ずいぶん賑やかでした。試験は260室でやったのですが、廊下の壁には往時の写真(中華人民共和国成立後のようですが)が何枚も貼られていた。

中国各地に中山広場(中山は孫文)がありますが、遼寧賓館は瀋陽の中山広場のまん前に位置する。広場には巨大な毛沢東立像がある。瀋陽で毎回お世話になっている延哲豪さん(富山国際学院2期卒業生)によると、彼の右手は北京を指しているそうです。「人民諸君、北京を目指そう」ということでしょうか。毛沢東はスターリンらと違って、今でも「(誤りはあったけど)偉大な指導者」って評価なんでしょうね。

11月8日(日)、遼寧賓館260室で、午前は筆記試験、午後は面接。
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by tiaokumura | 2009-11-08 11:49 | 海外出張09余録 | Comments(0)

瀋陽(3)

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(11月11日夜・記)
アップした写真の女性は延哲豪さん(富山国際学院2期生)の어머니(オモニ)の金英子さん(中国は夫婦別姓)。11月8日(日)の朝食風景です。
前夜、「朝食は何がいい?」と聞かれ「お粥が食べたい」と答えた。テーブルの豪華なメニュー、真ん中がお粥。ヒエとかアワでしょうか、体にいい雑穀2種が米と一緒に入っています。米が「大米」であとは小米・緑豆と言うそうです。お粥の周りにソーセージ、黄花魚フライ、たまご・トマトの炒め物、いんげん・豚肉の炒め物、マンジュウ2種、エビ(「かっぱえびせん」です^^)、キムチなど。朝鮮民主主義人民共和国の親戚からもらった食材を使った料理もいただく。僕は家での朝食は専らパン・コーヒー・ミルクの少食なんで、어머니のお料理は勿論おいしかったのですが、かなり残してしまいました。食堂の壁には杭州の風景画や「厚徳載物」の書などが掛かっています。
어머니は舞踏の名手で、数々の優勝トロフィー・賞状などが写真左手に飾られている。「お母さん、치마 저고리姿も素敵です」と言ったら、金さんはとても喜んでくださいました。치마 저고리(チマ チョゴリ)、「韓服」です。金さんの舞踏ではワルツもなさるそうです。悩みは、きっと金さんがダンスが上手すぎるからでしょうね、パートナーがなかなか見つからないこと。
デザートにナツメ(子どもの頃よく食べました)やみかん。

翌日のことですが、また中華粥を所望したのですが、金さんがおっしゃることには、「お粥は貧乏人が食べるもので、本当言うと先生にはもっと栄養価のあるおいしいものを食べていただきたい」。なんか恐縮してしまいました。僕、中華粥が大好きなんですね。中国でホテルで泊まる時は朝食の中華粥が楽しみ。だっておいしいですもんね。ま、貧乏でもあるのですが(激爆)。

朝食後メールをやってみたら、前日はダメだったんですが、この日は通じました。ブログに前日の写真2枚を投稿。
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by tiaokumura | 2009-11-08 09:19 | 海外出張09余録 | Comments(0)

瀋陽(2)

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(11月11日夜・記)
11月7日の関空ー瀋陽便のことをもう少し。搭乗券を買うとき「通路側か窓側か」と聞かれて「通路側」にしました。ジジイ化まっしぐらだからでしょうね、最近おしっこが近いんです(照)。
機内に入って19Cに座席を取る。A・Bは空席。出発時に乗客を見渡していささか驚いた。僕の席の前後・通路を挟んだ左右全部で18席になるんですが(僕はもちろんエコノミークラスっす^^)、5人しか座っていない。前の方を見渡すともう少し座席は埋まっているのですが、全体では4割弱みたいな乗客率。僕はまだこれで30回くらいしか飛行機に乗ったことがありませんが、こんなにガラガラなのは初めてです。同便の機内アナウンスは中国語と英語。日本発なんだから日本語がほしかった^^。中国語はチンプンカンプンだし、英語のリスニング力1割前後ですもんね,自分(恥)。
瀋陽桃仙空港に着いて、哈尔滨(ハルピン)乗り継ぎ客が先に飛行機を出る。乗客の8割以上がそうだったみたく、僕たち瀋陽で降りる客はわずか数名でした。

今回で3回目の瀋陽。前2回に泊めていただいている延哲豪さん富山国際学院2期生。富山大学の学部・院を経て富山で就職。その後帰郷)のご両親のマンションに今回もお世話になった。「民泊」とか言うみたいで、民間のマンションで泊まりをやっている。
ハングル文字の看板・ネオンが多い一画(瀋陽は朝鮮族が多い)にあるマンションの11Fの部屋に入る。ご両親にお土産(富山のお菓子)・ご挨拶の後、荷物を置いて夕食のため外出。
延さんが「先生、何が食べたいですか」と聞くので、「今回の2回の夕食、1回は羊のしゃぶしゃぶ、1回は餃子が食べたい」と言った。
当夜延さんに案内されたお店が「天意肥牛」。「火鍋」(中国の「火鍋」が日本で言う「しゃぶしゃぶ」にほぼ相当する)、羊・牡蛎・春雨・海老・エノキ・牛センマイなどの具。火鍋のタレはしょうゆ・ゴマ・腐乳など。タレ、僕には何がいいか・どう組み合わせればいいのか分からないので、延さんのご指導に従う。別メニューで、木クラゲの炒め物、乾豆腐(麺にしてヤキソバ風の調理)、金マンジュウなど。金マンジュウは銀マンジュウってぇのもあり、製粉の違いでしょうか。ハチミツみたいな面乳をつけて食べます。ホットケーキみたいなもんですネ。
延さんが連れてきた女性も食事を共にしたのですが、写真はいやだとかで^^、アップした写真には写っていません。
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by tiaokumura | 2009-11-08 08:34 | 海外出張09余録 | Comments(0)

瀋陽(1)

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(11月10日夜・記)
11月7日、はるか23号、12:32関西空港着。
関西空港、この間のカトマンズ出張で利用したばかりです^^。JRと空港の中間地点にある喫煙所でタバコ(恥)。その後、搭乗券手配・3万円両替(円→元。2週間前より少し円高になったみたい。ラッキー?)。空港内の「そじ坊」で昼食。お金を入れ忘れた乏しいお財布なんで、機内食だけで我慢しようとも思ったのですが、空腹には勝てず(汗)、黒酢ごまだれそば定食。そば+火薬ごはんなど。

関西空港14:20発CZ632
機中、先日寺本益英先生(関西学院大学教授)からメール添付でいただいた資料を読む。寺本先生が中日新聞に連載中の「茶のみ話」の第1回「文化・精神性に魅力」(「私は茶の最大の魅力は、1200年の歴史の中で醸成されてきた文化性、精神性であると思う。・・・喫茶文化への理解を深め、心豊かな生活を送りたい」)、第2回「食育 『意識』へ関心を」(「喫茶に親しむことを通じ、日本文化全般への理解が深まり、心が豊かになる。茶業界は食育への一環として、こうした点をもっと強調してほしい。」)。寺本先生は「京都eラーニング塾」で「宇治茶の歩み~お茶は大陸からやってきた~」をご開講中です。皆様、どうぞアクセスなさってください。同講座のサンプルはこちらです(寺本益英先生の講義ビデオも見られます!)。
黒岩比佐子先生の10月23日・10月24日のご講演資料も寺本先生からいただいた(メール添付)。前者は「日露戦争とジャーナリズム-もうひとつの『坂の上の雲』」、後者は「村井弦斎の”食育小説”に学ぶ-明治のベストセラー『食道楽』」。前者、司馬遼太郎の「日比谷焼打ち事件」に対する歴史観、「メディアの報道を鵜呑みにせず、冷静に判断する能力が問われている」という黒岩先生の警鐘など。後者、村井が重視した「食育」、村井の英文小説のこと(岩波『図書』で先月取り上げられていた)など。

CZ632、11月7日(土)15:30(中国時間)頃瀋陽桃仙空港着。関空→瀋陽は約2時間、瀋陽→関空は約4時間です。偏西風の影響でしょうか、かかる時間がずいぶん異なります。でもボクの計算間違いかな。
ネットで事前に調べたら、瀋陽は土曜日が最高気温19℃最低気温-3℃、日曜日は同じく9℃・-2℃、月曜日同じく2℃・-7℃ってことで、本記事にアップした写真で見られるように僕はオーバー・マフラー・手袋です。
出迎えの延哲豪さん富山国際学院2期生)のお勧めで、VIP出入り口を利用しました(激爆)。アップした写真のボクの頭上に「VIP」って見えますよね。富山県遼寧省(瀋陽はその省都)は友好関係にあり、中沖前知事・石井現知事・森現富山市長といった方々もこの出入り口をご利用なさったことでしょうね。ミーハー奥村なもんで、ついこういうこと、やっちゃいます(照)。

瀋陽は、ご年配の方には「奉天」と言えばおわかりになるでしょうね。東北三省(遼寧省・吉林省・黒龍江省)の要でもある。人口800万人(瀋陽に戸籍がない?人が+100万人)の大都市。北京・上海・重慶・広州に次いで第5位か。
歴史で勉強しましたよね、清朝太祖ヌルハチ(瀋陽市東北に彼と皇后イエホナラの墓がある)。彼の皇宮は瀋陽故宮として現存しています(世界遺産になっている)。清は3代順治帝の時に北京に遷都しますが、歴代皇帝は瀋陽故宮を巡幸しています。歴史で習った康熙帝は4代、乾隆帝は6代になります。「四庫全書」は1782年に建てられた文溯閣に収められています。
清と言えば何といっても「ラスト・エンペラー」12代溥儀、そして「五族協和(日本人・漢人・朝鮮人・満洲人・蒙古人)の満州国」(現在の東北3省+内モンゴル自治区)でしょうね、日本人に馴染み深いのは。関東軍による1931年9月18日の満州事変(中国では九一八事変)は瀋陽(奉天)郊外の柳条湖で起きました。中国では今も9月18日の9:18になると車がいっせいにクラクションを3分間鳴らすそうです。彼我の歴史認識の違いが深刻ですが、日本は中国人のそのような行動を真摯に受け止めるべきでしょうね。
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by tiaokumura | 2009-11-08 08:32 | 海外出張09余録 | Comments(0)

関西空港から間もなく出発

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(11月10日夜・記)
立冬の11月7日富山を出発し今年2回目の海外出張の旅へ。出発にあたって、年に2回が限度かなぁ、とジジイおくむら君は思った(激爆)。なぜそう思ったかと言うと、出掛けに散々チェックしながら、な・な~んと「お金」を忘れたんですね。まぁ、勤務先の富山国際学院から仕事に必要なお金は日本円と人民元でもらっているし、前日からそのままになっている財布に1万5千円くらい入ってたので、「ええい、ままよ。もしお金が尽きたらリボルディング(クレジットカードは入れてある)か中国で借金するまでのことだ」と決め、富山駅からサンダーバード14号に乗車。でもお金(万が一に備えて3万円くらい入れようと思っていた)を忘れるなんてやっぱジジイ化しとるんでしょうね、自分。

金沢まで讀賣
地方版になるんでしょうね、モレシャンご夫妻(金沢ご在住)による記事が考えさせられるところ大ないい記事だった。
日米関係で迷走する鳩山内閣が気になった。こんなに外交術がなかったら、アメリカが強圧的な態度に出るのじゃないかしらん。鳩山内閣、日中で米国に対抗しようなんて三国志世界を考えてるのかしらん。それがよければそうすればいいのだけど、中国はどこまで鳩山内閣をサポートするのか、心配です。鳩山・岡田は紙背に徹するくらいに日米安保条約を読み込んで戦略を十二分に練るべきでしょうね。にしても、日ソ交渉にあたった鳩山一郎は偉かった。これは僕の危惧(杞憂?)ですが、鳩山さん、古くは近衛・細川、近くは安倍・福田(・麻生)みたいな「責任」の取り方をしなきゃいいのですが。「小沢なんて、や~だっ。でも後はよろしく」てな具合で内閣投げ出さないで済めばいいのですが・・・。小沢さんってネクスト鳩山って誰を考えているんでしょうね(小沢内閣はないんでしょうね、たぶん)。

金沢から福井過ぎまで日経。土曜日の日経はボクのような経済オンチにもずいぶん「なるほど!」と蒙を啓かされる記事が多い。
讀賣・日経共通に読めるところでは、中国の海外投資がケタ違いで積極的なこと。この間出張したカトマンズでも中国資本による道路建設を聞きました。日本の某大手も別の道路を建設中でしたが、一日も早く完成していただきたいものです。日経に拠ると日本はメコン地域で「3年間で500億円以上」だそうですが、果たしてこれで中国巨龍に対抗できるんでしょうか。でも日本国内の国民感情から言って、これが精一杯なんでしょうね。
オバマ大統領、13日訪米(ただし、例の乱射事件で日本滞在スケジュールがその後かなり変更になったみたい)。日本ではイライラ、中国では外交秘術駆使でしょうね。中国政府はノーベル平和賞受賞について祝辞なんて述べるのかしらん。「あなたはまだ何もしてないのにノーベル賞をもらえたんですね。中国人民にもすばらしい科学者・文学者など輩出しているのですが、ノーベル賞にはほとんど無縁です」ってなとこが中国指導者の率直な想いかもしれない。中国指導者の日本に対するイメージも「後ろ向きの国・後退しつつある国・既得権保持に懸命な国・先進国中で21世紀中に真っ先に没落する国・なかなか不況から脱せられない国・よその国には人権や貧困を問うのに自分とこはちゃんとやっとらん国・朝鮮民主主義人民共和国から相手にされない国」ってとこかもしれない。個人的には円高・デフレがありがたいですが、そんなままでは早晩日本国は立ち行かなくなるでしょうね。
9面、アンジェイ・ワイダ監督(1926-。『灰とダイアモンド』『鉄の男』など)。見出しは「共産陣営崩壊20年 教訓は」「自由の重み 耐える覚悟を」など。
15面「NTT」の記事。ボクのケータイはドコモです。この日の日経記事の今期決算-NTT・カシオ・不二家・トクヤマ・ローランド・古河電・東急不動産・などが「減・縮小・赤字・マイナス」など。味の素・六甲バター・オリンパス・洋インキ・電通・日清製粉・松竹などがプラス。あっ、ボク、別に株買おうってんじゃありませんよ(汗)。
19面「国民への説明責任の果たし方」。僕も見たNHK番組が頭。同記事で「ミステリー小説で世に出た小説家」だけで名前がなぜか出てませんが高村薫のことです。彼女は同番組で(他には北大教授らが出演)、「国民は将来の生活に不安を抱えている。現政権は、どうしてこういう政策を行うのかをきめ細やかに説明してほしい」(本記事より孫引きー奥村)と発言していた。同番組では小沢も鳩山も藤井も赤松も亀井も出演していて、僕なんかには政治家というものは「本人他数人しか知らない重要なことは墓場まで持っていく(つまり死ぬまで秘密は守る)」と思っていたので、ずいぶんペラペラと口が軽い御仁たちだと、番組を観ながら思った。NHKの特番で発言できるんだったら、もっと「国民への説明責任」を重くみたらいいのに。
32面「ハブ空港ってそもそも何」。世界の旅客数ランキングが載っていて、羽田が4位、成田が31位です。国交相が羽田をハブ空港にって考えてるみたいですが、どうなるんでしょう。ランキング中の空港(1~5位、8・12・18・19・20・31・39位での空港名が表示あり)で僕が利用したことがあるのは、羽田、5位のパリ・シャルルドゴール、8位の北京、18位のバンコク、成田になります。
35面「ズワイガニ漁解禁」。越前漁港の初セリで1匹約2万5千円の値をつけたそうです。ワシ、越前ガニさんに完全に負けてます(激爆)。セイコガニってぇのがあって、こちらは1匹2~3千円だそうで、「越前ガニは食せはせぬが、せめて食いたやセイコガニ」(「本間様には及びも・・・」のパロです^^)としみじみ^^思いました。ズワイガニ漁、クラゲが心配です。
38面、「国立大大学院12校、充足率9割切る」。「だから言わんこっちゃない」ってのが一般庶民の感情でしょうね。出口もよう考えんままに大学院を増設したツケが回っている。作ってしまえばなんとかなるって甘い考えではなかったんでしょうが。出口がない(修士・博士の就職はキツイ。かと言ってアカデミックな世界に必要とされる人員は限られている)状態は悲劇。サルトルだったかの小説に『出口なし』ってありましたよね。
40面「少女雑誌の衝撃十選」は「高畠華宵『月に弾く』」。美少女が月の下バイオリンを奏でる絵(『少女畫報』1930年3月号)。高畠華宵(1888-1966)は好きな画家です。僕が若い頃は(往時の勢いはなかったが)ご存命でした。「華宵の描く絵があらゆる読者を魅了したのは、そこにエロスが感じられたからだろう。」「日本の漫画やサブカルチャーを研究する外国人研究家が、まず華宵の両性具有的な美に注目するのが興味深い。」(内田静枝・本記事より引用)。
何でもランキング」は手帳。僕は以前は吉川弘文館の『歴史手帳』などを使ってました。最近は高橋書店の『No.104』を愛用。来年の『No.104』も購入済み(カレンダーも手帳も発売サイクルがどんどん早くなっている)。でも再来年あたりから気分転換も兼ねて日経のランキングにある手帳のどれかに変えようかなぁ。
ナンバープレース、4分弱で終了(自慢♪)。8分以内が上級者レベルの問題でした。
温泉列島再発見は蔵王温泉。長野県八方で働いていた時、売上げがよかったご褒美に蔵王に行ってきました。蔵王はスキー(滑走中に樹氷が見られる)と温泉の両方が楽しめます。

サンダーバード→はるかで関西空港着。
アップした写真は、瀋陽行きに乗る前、搭乗ゲートで撮りました。バックあたりに中国南方航空の飛行機が待機しています。
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by tiaokumura | 2009-11-07 13:54 | 海外出張09余録 | Comments(0)

体は日本だけど、荷物が(>_<)

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(11月5日夜・記)
10月27日(火)、広州10:30発関西空港行きCZ389に搭乗。機内では久しぶりに日本の新聞を2紙読む(ただし前日の分)。関空着16:46。母国なので^^のんびりと入国審査までを済ませる。悲劇(喜劇?)はその後に待っていた!
荷物が流れてくるのをカートも準備して待ち構える。ところがいくら待っても僕の荷物は出てこないではないか。最後に持ち主不明の1個が残るが、僕のは結局なかった! しょんぼりとクレイムカウンター(でしたっけ?)に行き、事情を話す。見習中の職員が隣りの先輩職員に助けられながら、僕の説明を聞き書類を作る。カトマンズで何度も念を押したんですね、僕は。広州でトランスファーなんだけど、荷物はいったん引き取らなくていいんですよね、って。カトマンズ空港では係員がno need to ~とか言って「大丈夫」と断言してくれた。広州でも搭乗券手配のカウンターで、カトマンズからの荷物、そのままトランジットの便に載せられるんですよね、とくどいくらいに確認したら、その通りだとのお返事だった。嗚呼(ああ^^)それなのに、である。僕はこれまで飛行機には20回くらい乗り、トランジットも数回経験しているが、荷物がなくなったってぇのは初体験。こういうことってあるんですね、今までは他人事(ひとごと)に思ってた。

しょんぼりしててもしょうがないので、空港内の両替所で手持ちの177USDを円に換え(レートは1USD=89.06JPYだった)、空港向かいのビルで早めの夕食でおいしいものを食べて元気回復することにした。
アップした写真、エアロプラザビル3Fの「めん坊」にて。大名定食(「大名」ですもんね^^)を大奮発。生ビール中も(照)。でも、写真の僕、老残の影濃厚かも(激爆)。

広州で停まっていた荷物は2日後に配達されました。ま、空港からお金を払っての宅配を思えば、数千円得したことになるでしょうから「ラッキー」とでも思うべきか。でも出張関係の仕事が帰国後すぐにできず(試験関係など荷物に入っていた)、その損失1日は大きい。

今回はいくつか教訓・認識があった海外出張だった。「トランジットには気をつけよう!」もその一つ(爆)。それから「日本は特別なことをしなくてもこれまでは各国から憧れられてきたけど、もうそんな時代は完全に終わった。これまでの甘い戦略に基づく怠惰のツケが、今、回ってきている」、また「大きな状況は個人や一組織では変えられないが、そのような状況に絶望せず埋没することなく、身の回りの小さな状況で最善を尽くそう」とも。ビジネス面でも少し進歩したかな。短気なところ、少し矯められた。

写真をアップしたまま放置中^^だった今回のカトマンズ出張記事、これにて編集終了です。ホッ。
未編集が続いたせいでアクセス数も激減しました。これで少しはアクセス回復するかしらん(嘘爆)。
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by tiaokumura | 2009-10-27 16:09 | 海外出張09余録 | Comments(2)

食は広州に在り、なんでしょうけど・・・

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(11月5日夜・記)
10月27日(火)午前5時過ぎ、広州白雲空港着。カトマンズトリビュバン空港を離陸後、右手の腕時計をネパール時間(対日本-3時間15分。「なんで15分なん?」ですが、そうなってるんです^^)から中国時間(-1時間)に調整する。いつからだったか忘れましたが、海外に出るときは両手に腕時計をし、左手は日本時間・右手は現地時間にしている。我ながらグッドアイディアだと思うんですが(爆)。

さて、広州白雲(BaiYun)空港。行くときの失敗にこり、今回は中国入国カードを書いて空港外に出られるようにした。空港前のタクシー乗り場脇で一服。タクシー運転手が誘ってきますが、トランジットで待ってるだけと言って断る。空港近くにレストランがあればぜひそこで「食は広州に在り」を体験したかったのですが、視界に入る範囲ではあいにくなさそう。広州、南に位置するので10月下旬でも暖かい。Tシャツみたいな人もいました。

カトマンズではケータイ写真をこのブログに送れなかったのですが、広州は可能。カトマンズで撮った写真ブログに送りました。
搭乗券を入手するのに、危うくニセ空港職員に騙される(ボラれる)ところだったのですが、辛うじて難を逃れる。無事関空行きの搭乗券が手に入ったところで、空港内で朝食。風雅老樹珈琲(OAK TREE CAFFE)というお店。メニュー見て迷ったが皮蛋痩肉粥(Porridge with pork and preserved eggs32元。ピータンってpreserved eggになるんですね。エヴェレストホテルでのporridgeは中華粥になるんでしょうか)・云呑面(Noodle with wantan53元)・Carlsberg Chill Beer35元。広東料理になるのでしょうか、お粥はもちろんワンタンメンも味はずいぶんあっさりしてました。もちろんマズくはなかったのですが、なんだか違う印象を持ちましたが、どうなんでしょう。日本円で払ってもいいとのことだったので2000円払ったら、おつりが18元でした。日本円で払って人民元でおつりをいただく、ってのは、あちらさんにしてみれば「当たり前」なんでしょうが、僕には初体験。またこれはしょうがないことでしょうが、千円札、ニセ札じゃないかとレジの向こうでためつすがめつなさっていました。

空港内のトイレ。小用器の上に「前進一小歩、文明一大歩」の表示。中国語らしい対句表現なんでしょうね。日本だと「心静かに一歩手前に・・・」とか書いてあることがありますよね。中国語を見ていて、アポロの「・・・人類にとっては偉大な一歩・・・」(英語、思い出せない)を思い浮かべました。

この写真(バックに写っているのはロシア人でしょうね。肖像権侵害になってなきゃいいのですが)の時点では、大きな不幸が待ち構えているとは思ってもいませんでした・・・。
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by tiaokumura | 2009-10-27 07:51 | 海外出張09余録 | Comments(0)

カトマンズ観光(2)

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(11月5日夜・記)
世界遺産エリアの中にある喫茶店でしばし休憩。お店にあったパンフレットを見てたら近くにがある。行ってみたくなり、再びニマさんのバイクの後ろに乗る。バイクの後ろに乗るのはたぶん人生初めての快挙(激爆)。乗り慣れないせいでしょうね、お尻が痛くなった。後から運転しているニマさんにその旨を伝える。更に、ズボンが食い込むせいでしょうね(乗り方が悪かった)、お××××(小ちゃいですが^^)が擦り切れて痛くなった(大汗)。そのこともニマさんに告白^^したら大笑いで、運転が危なかった(爆)。

バイクで走ること約10分。Kamal Pondに着く。写真でおわかりのように長方形の池です。王様の避暑地みたいな位置づけでしょうか。水が青くきれい。鯉もいて、鯉のえさを売ってました。

カトマンズ市中に戻る途中、砂埃・排気ガスがひどい。帽子もジャケットもかなりそれらを吸い込みました。マスクも必要だったかも。土地の人はけっこうマスク姿見かけました(新型インフルエンザじゃありません)。

カトマンズ。ホテルでチェックアウトした後荷物を預かっていただいたスニタさんの日本語学校へ。スニタさんの学校、宿泊したエヴェレストホテルから徒歩3分くらいなんですね。

午後5時過ぎ、カトマンズ空港の入口でニマさんと別れる。
23:15発の飛行機待ちで孤独な時間(泣)。余ったNPRsを両替。両替所の海坊主のような職員に恐る恐る「タバコを吸いたいのですがどこか知りませんか」」と聞いたら「中に入って吸え」というありがたいお申し出。「これ、吸いなよ」とネパールタバコを勧められる。持っていたフロンティアと交換。彼、プロレスラーみたいに大柄な男性ですがずいぶん親切にしていただく。こういうときは何かジョークでも言って彼を喜ばせねばとあれこれ思案し、机の中にドル札がたくさんあったので”I feel like a millionaire here”とか言ったら大いに受けた。彼、お返しに”You are a boss”と。今回の海外出張、全部で3回の英語ジョークを思いついたが、どれもけっこう受けたみたい。こういうのも海外の楽しみでしょうね。
両替所では、僕が日本人とわかったからでしょうね、茨城県水戸市で働いていたという空港職員も入ってきて、日本語で話しました。

搭乗手続き。離陸までまだまだ時間があると、「数独」をやっていたら、どうも辺りの雰囲気がおかしい。23:15発の飛行機、離陸が早まったんですね。危なかったぁ!
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by tiaokumura | 2009-10-27 06:45 | 海外出張09余録 | Comments(2)