カテゴリ:富山( 375 )

2017国際交流フェスティバルinTOYAMA

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(未編集)
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by tiaokumura | 2017-11-12 10:51 | 富山 | Comments(0)

苔口卓也選手と

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by tiaokumura | 2017-11-11 14:43 | 富山 | Comments(0)

Dream Aid Concert

f0030155_12333136.jpg(11月5日夜・記)
年に数えるほどしかできないが、ボランティアをやってる。11月4日(土)、富山国際学院で授業準備などをした後、11時前に北日本新聞社ホールに。

アジア子どもの夢presents
Dream Aid Concert
シリアの子どもたちのために


会場で川渕映子さん(アジア子どもの夢 東北AID)とお話など。舞台でスタッフに「バミリ、やったことあります」って言ったら^^早速お仕事いただいた。青いテープを切って楽器の位置やマイクの位置をマークする。いつだったか、谷中秀治さんに教えられて初めてやった。それから、コンサートのボランティアでは、ときどきやらせていただいてる。今じゃベテランかも(嘘爆)。合間を縫ってリハーサル。アップした写真は海岸組の和太鼓パフォーマンス。これ、薬物・アルコール依存症リハビリ施設のメンバーによる迫力ある演奏。うちと同じNPO法人です、「富山ダルクリカバリークルーズ」。
プログラムには富山国際学院のPRも。うちんとこ、わずかですが、協賛金提供。個人的にもお金を出してて別ページには僕の名前も(照)。
午後の部、1時半、海岸組の演奏で始まる。僕は会場案内係や売り場ブース(南三陸町・昆布やシリア・なつめなど)のお手伝いなど。午後の部終わりの方で川渕さん、サリム・マゼンさん(富山ムスリムセンター・代表理事)のご挨拶。最後にステージ・会場一体で「ふるさと」。歌いながら自分、富山国際学院の歌、作ってた。学院の歌(替え歌)3曲目です。卒業式に歌えれば。メロディー、簡単だし。

シリア、悲惨な状況。国民の約半数が難民。マゼンさん、「内戦後のシリアの復興を担う人材を育てるために、一人でも多くの子どもたちに教育の機会を与えたい」(朝日新聞富山版2017年10月3日付)と、トルコ国境近くアトメ村にある難民キャンプに「富山学校」を本年9月20日に開校。この日朝の読売新聞富山版でもマゼンさんの活動、紹介されてた。でもコンサート会場が「北日本新聞」のせいか、同記事、この日のコンサートのことには触れられていない。もしそうなら、**の穴が小さいかも(激爆)。
マゼンさんたちの活動への寄付の受付は
ゆうちょ銀行
店名三二八 店番328
普通1804948
名義 トヤマ ガッコウ
です。

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by tiaokumura | 2017-11-04 12:33 | 富山 | Comments(0)

芸人たちの泣き笑い近代史

f0030155_1551881.jpg(11月3日午前・記)
いろんな情報(本や日本語教育など)、どうやって入手してるんですか?って訊かれること、あるんですが、自分、ようわからん。新聞やネットでしょうかねえ、自分の情報入手の手段のメインは。で、いつだったか、筑波大学大学院卒の方が本を出したってんで、博文堂書店さんに注文して入手した。著者はケロリンの若社長でもある。「ケロリン」、富山県民ならたぶんほとんどご存知。首都圏の銭湯の利用者もご存知かも。「ケ~ロリン、ケ~ロリン、あ~おぞら~、は~れたそら~」なんてCMソングあったかも。
で、その笹山敬輔(ささやま・けいすけ1979-)さんの講座があるってことを何かで知り、申し込んだ。
10月21日(土)
講義「芸人たちの泣き笑い近代史」
演劇研究社 内外薬品株式会社・代表取締役社長 笹山敬輔氏

レジュメはなかったのですが、パワポでの講義。「Ⅰ イントロダクション 戦時下のアイドル」「Ⅱ 歌舞伎役者たちの近代史」「Ⅲ アイドルたちの近代史」「Ⅳ 芸人たちの近代史(戦前)」「Ⅴ 芸人たちの近代史(戦後)」「まとめ」って構成。まとめでは「今のことしか知らない者は、今のことも知らない」という某研究者の言葉を引用。
明日待子(あした・まつこ)なんて方、いたんですね。新宿ムーランルージュなど。97歳でご存命だそうです。エノケン、ロッパ、アチャコ・エンタツ、金語楼、トニー谷、三木のり平とかは、子どもの頃から知ってました。「娘義太夫」、今だったらAKB48なんでしょうね。「ベアトリ姐ちゃん」の原詩、へ~、です。ヒロポン、戦後のあの当時、別に悪いものと思ってなかったんかも。エノケン、ロッパの低落、なるほど。時代に乗れなかったってことなんでしょうね。栄枯盛衰。。。
質疑応答の時間もあって、自分、大胆にもアホな質問^^しました。

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by tiaokumura | 2017-10-21 15:05 | 富山 | Comments(0)

国際交流フェスティバル

f0030155_8362929.jpg世界の人たちと 交流体験!
2017 国際交流フェスティバル in TOYAMA
観て、聴いて、食べて
イベント盛りだくさん!
2017年11月12日(日)10:30~16:30
富山駅(自由通路
 交流する:各国紹介ブース ありがとうコレクション
 知る:国際交流・協力団体の活動紹介 
 体験する:作ってみよう
CiCビル(1階・3階)
 観る・聴く:ワールドステージ ロシア語スピーチコンテスト 「日本・外国での体験」発表
 知る:国際交流・協力団体の活動紹介
 体験する:変身してみよう 作ってみよう
 食べる:世界のおいしいに出会おう

黒部や高岡などでも「国際交流フェスティバル」ってやってるみたいですが、これ、富山県内では一番大きい国際交流フェスティバルでしょうね。残念なのは去年もそうだったと思いますが、日本留学試験(EJU。今回は富山県立大学が会場)とぶつかって、富山国際学院生の多くが参加できないこと。しょうがないんでしょうね。受験しない学院生だけでも参加してほしいですね。富山国際学院でも情報展開してます。
僕は、以前はボランティアもしてましたが、ここんところはちょこっとだけの参加。いつもそうですが、「食べる」が一番興味ある。今年はどんな食べ物に出会えるかな。
会場でお会いしたら、お気軽に声をかけてください。記憶アホ^^なんで、一瞬どなたかわからなんだら、ご勘弁を。

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by tiaokumura | 2017-10-14 08:36 | 富山 | Comments(0)

呉羽丘陵ウオーク

f0030155_91611.jpg50代の頃からだったかなあ、年に一つでもいいから何か新しいことに取り組もうと思った。うまく見つからない年もあったが、2017年は、とやままち大学ウオーキングをやってる。
富山には「呉東(ごとう)・呉西(ごせい)」って言い方がある。東日本な呉東、西日本な呉西でしょうか。言葉・食・気質・風土など異なるみたい。今回のウオーキングは富山を東西に分かつ「呉羽(くれは)丘陵ウオーク」。8時過ぎに家を出て、富山大学の右を通り、ファミリーパーク駐車場に。思ってたより早く着いた。こういうの待ち構えてた人たちでしょうね、ずいぶん多くの人が集ってた。
10月9日(月)呉羽丘陵ウオーク 5kmコース
開会式、準備運動の後、出発。家族連れが多い。シニアも。自分より年上の方々も50人くらいはおったかも。たぶん5歳児もおって、負けじと思ったけんど、たぶん負けてたでしょうね、ウオーキング初心者は^^。
ラスト500mからがきつかった。でも11時半過ぎ、無事にゴールイン。80分くらい歩いたんかなあ。ご褒美ってわけでもないんですが、「ふるまい鍋」、無料で食べられた。栗おこわは売り切れじゃった。ステージではよさこいなども。
今回のコースは
六せん広場→里山生態園→みはらし広場→呉羽運動広場→呉羽少年自然の家→クマ舎→六せん広場
パーク内をぬけ、呉羽丘陵を歩きます。丘陵内は、自然の中を歩きますので階段やアップダウンのあるコースとなります。足もとが滑りやすいのでご注意ください。
インストラクターでしょうか、話の中で、美しい姿勢、正しい歩き方、ですって。猫背・鳩胸・出っ尻・湾曲脚な自分、他人が見たらカッコわるい歩き方なんでしょうね^^。

歩いてるとトルストイだったかの「人にはどれだけの土地が必要か」とかって作品、思い出す。違ってたかもしれないが、男が「ここからスタートして日が落ちるまでにここに戻ってきたら、その歩いた分をお前のものにしてやろう」と言われて歩きだす。そして・・・。あと選挙で芥川龍之介「蜘蛛の糸」も話題に。両方に言えることなんでしょうが、人間って欲望制御って難しいのでしょうね。選挙、どうなるんでしょうね。
アップした写真、出発前。当日の靴・かばん、写ってます。ペットボトルは主催団体からの差し入れ。
次回のウオーキング、10月15日「佐々成政と立山信仰ウオーク」参加と思ってたのですが、TELしたら主宰者の都合とかで中止に。残念。10月22日(日)「牛岳ウオーク」になりそうです。3km参加になるかなあ。4.5kmはきつそう。

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by tiaokumura | 2017-10-09 09:16 | 富山 | Comments(0)

アジア子どもの夢:Dream Aid Concert シリアの子どもたちのために

f0030155_14285428.jpgシリア難民救済チャリティコンサート
Dream Aid Concert
シリアの子どもたちのために

2017年11月4日(土)
 昼の部 11:30~16:00
 夜の部 18:00~20:30
会場:北日本新聞ホール
入場料2000円 学生1500円 小学生以下無料
出演アーティスト:
PRIME 丸山みゆき MISAKI 小師一樹 渡良垣さやか 清貴 Fru2
主催:NGOアジア子どもの夢
後援:北日本新聞社

この間、NHK富山のニュースでシリアの学校が紹介されてた。サリム・マゼンさん(富山ムスリムセンター)がその学校について話してた。2016年12月、マゼンさんや川渕映子さん(アジア子どもの夢 東北AID)がシリアの難民キャンプを訪問。そこの惨状を見、学校の建設を決意。帰国後、資金を集め、この度開校に。この小学校、名前に「富山」が入っている。現地語ではyaはないんでしょうか、画面の看板「TOAMA」でした。ニュースの中で泣いてる女の子も。お兄ちゃんは入学できたが、定員の関係で入れなかった子。お金がもっとあれば、彼女も学校教育が受けられるんでしょうね。先生も足りない。
今回のこのコンサート、「シリアの子どもたちのため」のチャリティコンサート。「収益金は、小学校の維持・運営(教員の給与)に充て」られる。「100人が学校に通うと年間の教育運営費は180万円にな」るそうです。
僕は当日ボランティア参加。皆さんもぜひコンサート会場へ足をお運びください。寄付などの支援もお願いします。
出演アーティスト、きっとイマドキの音楽で、自分なんかにはようわからんかも(大汗)。まあ、それはそれで愉しみかも。

ひよっこ」、終わりましたね。記憶喪失、自分、批判的でしたが、最後に「重箱」につながったんでしょうね。「あさイチ」にさおり&三男も出演。僕、「あまちゃん」ほどはハマりませんでしたが、でも来週からちょっと寂しい^^。最終日は視聴率25%近かったかも。前にも書きましたが、みね子、自分と同学年です。スピンオフドラマとか、またいつかできるんでしょうね。シシド・カフカや宮本信子の孫娘だといいかも。
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by tiaokumura | 2017-09-30 14:28 | 富山 | Comments(0)

林忠正と19世紀末パリ・日本

f0030155_13443965.jpg高志の国文学館
文学講座「巨人の物語をひもとく」
ってのがあって、9月24日(日)午後、
高頭麻子 林忠正と19世紀末パリ・日本
を受講。会場に本木英子先生も。席、ほぼ埋まってて最前列に座る。
高頭麻子(たかとう・まこ)さんは、僕は初めてな方ですが、日本女子大学文学部教授。林の孫娘が木々康子でその娘。林忠正の直系の子孫。林忠正(はやし・ただまさ1853-1906)は、いとこに大逆事件弁護団団長の磯部四郎(いそべ・しろう1851-1923)も。
レジュメがすごい。
本講演のねらい 林忠正の渡仏まで 当時のフランスと日本の文化状況 この乖離の橋渡しとしての林忠正の活動 日本美術発展のための林忠正の努力、日本美術界との闘い 浮世絵ブームと日本美術の高騰 林の活動の集大成としての1900年万博の日本館事務官長 林が生きた19世紀後半のパリ(町そのものがスペクタクル)→その頂点が1900年万博 万博後
他に「林忠正と19世紀末のパリ・日本:年表」「林家・吉川家・萩原家(のち長崎家) 系図」も。忠正は長崎志芸二だったんですね。パワポ画像もプリントに。
忠正は、浮世絵を海外に、なのですが、プラス評価では「印象派に影響」、マイナス評価では「海外に売っ払って大儲け、国賊」。富山県人としては誇りに思う人物です。
とてもおもしろかったのですが、3時半終了予定を大幅に超えて時計は3:45に。申し訳なかったのですが、退席しました。昨日のバッハに続くワガママ(恥)。でも、こういうの、できたら時間通りに終わってほしい。講師の方、熱心なんでしょうね。お母さんの木々さんには筑摩書房から『春画と印象派』も。
文学館に漱石山房記念館のリーフレットも。この日、早稲田に開館か。10月17日の上京時、行けたら行ってみたいです。

日馬富士、11勝4敗で優勝。11勝4敗で幕内優勝なんて、これまでにあったんでしょうかねえ。朝乃山、10勝5敗で敢闘賞受賞。

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by tiaokumura | 2017-09-24 13:44 | 富山 | Comments(0)

富山まちなか探訪

f0030155_11483871.jpg(9月18日夜・記)
今年はウオーキング富山まち大学、いくつか参加している。富山まち大学はこれまでに、英語・書道・ますの寿し・三味線など受講。今回は
山下元編集長と行く!富山まちなか探訪
山下隆司さんは「月刊タウン情報とやま」の元編集長。富山生れ富山育ちだとか。全3回のこの講座、9月16日(土)が1回目。10時前、集合場所の富山城址公園千歳御門。遠くから挨拶されて人違いかと思ったら、別のまち歩き(インターネット市民塾?)でご一緒だったAさんだった。僕と違って記憶力のいい方なんでしょうね、Aさんは。
総勢約10人の探訪。まず、城址公園の3つの石碑。①藻谷銀河「夕まけて心さひしくなりにけり遠く澄みたるひくらしのこゑ」。②棟方志功・銅板、普羅「わが俳句は俳句のためにあらず 更に高く深きものへの階段に過ぎず」。③「詩、曲、画三位一体の碑」。富山市役所へ行き展望回廊。台風前で立山連峰、くっきり。
城址公園内散策。前田正甫公像。「利」がないのは側室の子だったからなんですね。売薬の祖。チンドンコンクール、自由広場。高澤慈人さん(石坂富山市長時、富山市役所芸能課)。
松川。常夜燈、舟橋(日本三大奇橋の一)。川上のますの寿しでます寿し試食。滝廉太郎修学の地(楽聖滝廉太郎の像)。レガートスクエア。NATURAL CAFE KOKANDO、Restaurant Aoikeなどがあった。市民プラザ。
富山はレジリエント・シティとかでロックフェラー財団から寄付得ているそうです。世界100都市の一つ。「150歩で東京」とかって市電のキャッチコピー。
万歩計持っている方おられて、この日6400歩とか。松川茶屋であやめ団子。あやめ団子って富山だけなんですね。
アップした写真、中ほどに富山城。右手の四角い枠はAMAZING TOYAMA。写真、ここに入って撮るといいのでしょうね。
10月21日(土)は薬膳料理も。3回目・11月18日(土)はいたち川。

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by tiaokumura | 2017-09-16 11:48 | 富山 | Comments(0)

世界の果てからこんにちは@SCOT

f0030155_2093274.jpg(9月10日夜・記)
世界の果てからこんにちは
構成・演出:鈴木忠志
出演:
老人(竹森陽一) 娘(中村早香) 僧侶(植田大介 他) 紅白幕の女(佐藤ジョンソンあき 他) 車椅子の男女(イ・ソンウォン 他) 他
花火師:
前田徹 村松秀隆 榎本昌弘 高橋保男 他

アップした写真、開演前に野外劇場のステージで鈴木忠志さん挨拶。「世界~」は26年前に初演。何回見てもおもしろい。なんといっても花火が圧巻。外国人俳優も中国・韓国など8人くらいが参加。今回、これまでと比べて台詞が聞き取りにくいところがあったのが残念。

終演後、鏡開き。渡辺保さんが来てらっしゃったんですね。気がつかなかったのですが、僕の左の左で観劇。鈴木さんがステージに呼んで、2人で鏡開き。鏡開きにはかつて、石井富山県知事や吉田忠裕YKK・CEOが参加したこともある。僕は帰りに運転があるので、日本酒は遠慮した。
渡辺保(1936-)は8月6日付日経「芝居が人生」で
シェイクスピアのいう通り舞台は社会の鏡。その社会の深層の変化はたちまち舞台にあらわれて私たちの体験になった。
として「その体験を象徴する三つ」の例として
サミュエル・ベケットの「ゴドーを待ちながら」の日本初演
演出家蜷川幸雄が新宿の夜の劇場で演出した清水邦夫の「真情あふるる軽薄さ」
鈴木忠志の「劇的なるものをめぐって」
を挙げる。そして
ベケットは物語を破壊し、蜷川は舞台空間の制度を否定し、鈴木は俳優の身体を改造した。
とする。

今年の
SCOT SUMMER SEASON 2017 利賀はますます上機嫌 世界の人と利賀で出会う 世界の人と利賀で考える 世界の人と利賀から未来を見る」
は「北国の春」「サド侯爵夫人(第二幕)」「世界の果てからこんにちは」の3本観劇。来年は来られるかなあ。
10時過ぎ利賀発のバス。乗客14人。12時ころ富山駅北口着。富山国際学院まで歩く。富山駅前、けっこう賑やかだった。学院に停めてた車で帰宅。

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by tiaokumura | 2017-09-09 20:09 | 富山 | Comments(0)