カテゴリ:富山( 367 )

富山まちなか探訪

f0030155_11483871.jpg(9月18日夜・記)
今年はウオーキング富山まち大学、いくつか参加している。富山まち大学はこれまでに、英語・書道・ますの寿し・三味線など受講。今回は
山下元編集長と行く!富山まちなか探訪
山下隆司さんは「月刊タウン情報とやま」の元編集長。富山生れ富山育ちだとか。全3回のこの講座、9月16日(土)が1回目。10時前、集合場所の富山城址公園千歳御門。遠くから挨拶されて人違いかと思ったら、別のまち歩き(インターネット市民塾?)でご一緒だったAさんだった。僕と違って記憶力のいい方なんでしょうね、Aさんは。
総勢約10人の探訪。まず、城址公園の3つの石碑。①藻谷銀河「夕まけて心さひしくなりにけり遠く澄みたるひくらしのこゑ」。②棟方志功・銅板、普羅「わが俳句は俳句のためにあらず 更に高く深きものへの階段に過ぎず」。③「詩、曲、画三位一体の碑」。富山市役所へ行き展望回廊。台風前で立山連峰、くっきり。
城址公園内散策。前田正甫公像。「利」がないのは側室の子だったからなんですね。売薬の祖。チンドンコンクール、自由広場。高澤慈人さん(石坂富山市長時、富山市役所芸能課)。
松川。常夜燈、舟橋(日本三大奇橋の一)。川上のますの寿しでます寿し試食。滝廉太郎修学の地(楽聖滝廉太郎の像)。レガートスクエア。NATURAL CAFE KOKANDO、Restaurant Aoikeなどがあった。市民プラザ。
富山はレジリエント・シティとかでロックフェラー財団から寄付得ているそうです。世界100都市の一つ。「150歩で東京」とかって市電のキャッチコピー。
万歩計持っている方おられて、この日6400歩とか。松川茶屋であやめ団子。あやめ団子って富山だけなんですね。
アップした写真、中ほどに富山城。右手の四角い枠はAMAZING TOYAMA。写真、ここに入って撮るといいのでしょうね。
10月21日(土)は薬膳料理も。3回目・11月18日(土)はいたち川。

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by tiaokumura | 2017-09-16 11:48 | 富山 | Comments(0)

世界の果てからこんにちは@SCOT

f0030155_2093274.jpg(9月10日夜・記)
世界の果てからこんにちは
構成・演出:鈴木忠志
出演:
老人(竹森陽一) 娘(中村早香) 僧侶(植田大介 他) 紅白幕の女(佐藤ジョンソンあき 他) 車椅子の男女(イ・ソンウォン 他) 他
花火師:
前田徹 村松秀隆 榎本昌弘 高橋保男 他

アップした写真、開演前に野外劇場のステージで鈴木忠志さん挨拶。「世界~」は26年前に初演。何回見てもおもしろい。なんといっても花火が圧巻。外国人俳優も中国・韓国など8人くらいが参加。今回、これまでと比べて台詞が聞き取りにくいところがあったのが残念。

終演後、鏡開き。渡辺保さんが来てらっしゃったんですね。気がつかなかったのですが、僕の左の左で観劇。鈴木さんがステージに呼んで、2人で鏡開き。鏡開きにはかつて、石井富山県知事や吉田忠裕YKK・CEOが参加したこともある。僕は帰りに運転があるので、日本酒は遠慮した。
渡辺保(1936-)は8月6日付日経「芝居が人生」で
シェイクスピアのいう通り舞台は社会の鏡。その社会の深層の変化はたちまち舞台にあらわれて私たちの体験になった。
として「その体験を象徴する三つ」の例として
サミュエル・ベケットの「ゴドーを待ちながら」の日本初演
演出家蜷川幸雄が新宿の夜の劇場で演出した清水邦夫の「真情あふるる軽薄さ」
鈴木忠志の「劇的なるものをめぐって」
を挙げる。そして
ベケットは物語を破壊し、蜷川は舞台空間の制度を否定し、鈴木は俳優の身体を改造した。
とする。

今年の
SCOT SUMMER SEASON 2017 利賀はますます上機嫌 世界の人と利賀で出会う 世界の人と利賀で考える 世界の人と利賀から未来を見る」
は「北国の春」「サド侯爵夫人(第二幕)」「世界の果てからこんにちは」の3本観劇。来年は来られるかなあ。
10時過ぎ利賀発のバス。乗客14人。12時ころ富山駅北口着。富山国際学院まで歩く。富山駅前、けっこう賑やかだった。学院に停めてた車で帰宅。

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by tiaokumura | 2017-09-09 20:09 | 富山 | Comments(0)

サド侯爵夫人@SCOT

f0030155_19264878.jpg(9月10日夜・記)
サド侯爵夫人(第2幕)
演出:鈴木忠志
作:三島由紀夫
出演:
齊藤真紀(モントルイユ夫人) 佐藤ジョンソンあき(サド侯爵夫人) 嶌森皓祐(男) 他

利賀は観劇料が決まっておらず「ご随意に」。4年前からでしょうか、これ。いくら包むか、いつも悩まされる。今回は3公演ってことで****×3にしました。
鈴木は「2007年『サド侯爵夫人』初演の演出ノート」に「経済大国としての日本に生まれ変わって行くその渦中を、激しく生きた人」として、田中角栄、美空ひばり、三島由紀夫を挙げている。
私のひねった言い方で言わせてもらえば、三人ともそれぞれの領域におけるスターであり、「やくざ」である。「やくざ」とは世間的常識や偽善的な規範に啖呵をきって、自分の存在の正当性を有言実行する人である。
そして、本作について
テクストはそのままだが、演出的な処理は三島由紀夫の指定どおりではない。彼の好きな言葉をかりれば、これも演出家としての「男の意地」である。

アップした写真は会場の新利賀山房。整理券、僕は「78」。こうして並んで待ちます。
終演して出口に向かってたら「奥村さん」と声をかけられてビックリ。杉田欣次さん(隠し文学館 花ざかりの森・館長)でした。あんな暗がりでよく僕がわかったものです^^。杉田さんは、今回、三島作品なんで富山から車で利賀にいらっしたみたい。初めての利賀かも、杉田さんは。僕は利賀では毎回一人くらいは知った方と会いますが、今回の杉田さんにはビックリでした。杉田さんはこの後の「世界の果てからこんにちは」も観劇とのこと。僕も1回だけ富山ー利賀、車で来ましたが、あれは日中の往復だった。帰りの夜道、怖いでしょうね。

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by tiaokumura | 2017-09-09 19:26 | 富山 | Comments(0)

北国の春@SCOT

f0030155_1613692.jpg(9月10日午前・記)
北国の春
構成・演出:鈴木忠志
原作:鹿沢信夫
出演:
植田大介(大介) 母(内藤千恵子) 男1(石川治雄) 他

今回の3本観劇の整理券、番号は、「北国の春」72、「サド侯爵夫人」78、「世界の果てからこんにちは」104だった。もっと早い番号は、電話受付始まって直後じゃなきゃゲットできないんでしょうね。
本公演、開始前に鈴木忠志さんの話少々。アップした写真、鈴木演劇の特徴の一つなんでしょうが、開演前の舞台に、左に母、右に父。微動だにしないまま待機。本作は鈴木によると、
今年の「SCOT サマー・シーズン」には、ひとつだけ新作を発表」する・・・
という作品。「40年ほど前に書かれた鹿沢信夫の作品」。そう記す同じ2017年8月12日の鈴木のブログで「北国の春」を引用している。皆さん、ご存知の曲でしょうね。
白樺、青空、南風。こぶし咲くあの丘、北国のああ北国の春、季節が都会ではわからないだろうと、届いたおふくろの、小さな包み、あの故郷へ、帰ろかな、帰ろかな。
千昌夫の「北国の春」は、今はそうでもないみたいですが、県費研修生や技能研修生の授業でリクエストが多かった曲です。テレサ・テンや中島みゆきや「昴」も、希望、あった。今の中国じゃ、もうそういうの、ないかも。

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by tiaokumura | 2017-09-09 16:13 | 富山 | Comments(0)

第8回ラテンフェスティバルin富山

f0030155_8484520.jpg(9月9日朝・記)
第8回ラテンフェスティバルin富山
みんなが笑顔でいられますように・・・。
We hope everyone will have a happy life.
2017年9月16日(土)11時~20時
富岩運河環水公園
MUSIC STAGE
飛び入りコーナー 親族バンド BBN&CHASKA ゲーリー杉田バンド 島田純子フラメンコグループ・アレグリア WAYNO フィナーレ
Food & Goods
Chasky Market(南米雑貨) Mein Aroma(癒しグッズ) サボーブラジレイロ(南米料理) 谷中さん家のラテン料理 etc.

谷中仁美さんと出会ったのはかれこれ10年程前になるか。確か「アジア子どもの夢」主催のコンサート。小柄でエネルギッシュな女性。ご主人はWAYNOのベーシスト。お二人とは、僕がコンサートにボランティア参加した折に、バミリなどご指導いただいてる^^。それ以外にも偶然どこぞで会ったり。
先日、僕は不在だったんですが、谷中仁美さんが富山国際学院に写真のリーフレットを置いて行かれた。もう8回目になるんですね。過去のフェスティバル記事、当ブログにも載せてるはず。継続は力なり。仁美さんの想いで始まったこのフェスティバル。資金面は大変でしょうね。仁美さんの持ち出しも多いのかも。協賛金、ゆうちょ銀行振り込みor会場、で募集してます。
僕はあいにくこの日は午前「まちなか探訪」、夜は「風の盆講座」で、午後の一部しか参加できない。ちょっとくらいお手伝いできりゃいいんですが。目玉のWAYNOは今年は聴けません。残念。
皆様、来週の土曜日、環水公園のラテンフェスティバルにぜひご参加を。会場では、協賛金カンパも。天気、よけりゃいいのですが。

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by tiaokumura | 2017-09-08 08:48 | 富山 | Comments(0)

若者たちと

f0030155_1934029.jpg(8月5日午後・記)
7月30日(日)TOGAスクールの交流会に参加。これ、定員50名ってことで、ダメモトで往復ハガキで申し込んだら、ラッキー^^、当たりました。自分、けっこう運がいい男なんかも(嘘爆)。

交流会
利賀の食やお酒を囲みつつ、講師と受講生の交流を深めます。
オークスカナルパークホテル4F「翠鳳」

メニューは
ひめ揚げ 五箇山豆腐 鰊の麹漬け 清流そうめん よしなの漬物キャラブキ ススタケ・うど・イラの漬物
一番搾り富山
など

アップした写真、左から竹内潔さん、井上哲君、朝日山裕子さん、米津知実さん。竹内さんは鳥取大学准教授、井上君は利賀に演劇関係で来、朝日山さんと米津さんは「雲の劇団雨蛙」所属。4人はこの日の交流会で居合わせた方々です。交流会にはYKK株式会社の吉田忠裕CEOも見えてました。
朝日山さんは劇団代表。出雲市在。吉祥寺、青森で活動も。彼女は寺山修司ファンで、若い方にも寺山って人気あるんでしょうね、あれこれ語り合いました。米津さんの友人、NHK「ひよっこ」に出演とか。工場のコーラス時に出てたのかも。演劇やるって、大変なんでしょうね。お金とかシンドイですよね。井上君、最初に僕と同じテーブル。大学生。「哲」は「さとる」です。竹内先生は茨城出身だったか「ひよっこ」ですよね。で、先生は今は山陰の大学で。「裏日本」は差別用語なんでしょうが、「山陰」はいいみたい。先生のご専門は「文化政策論・創造地域論」。SCOTの活動、先生にはビッグテーマでしょうね。

ひよっこ」、恐れていたのですが、やっぱ記憶喪失でした。「銀座の恋の物語」「冬のソナタ」レール。正直ガッカリです。これから観るの減るかも、自分。川本世津子も、なんか違和感あった。
築地で火事。ネットで見てて、ひょっとしたらと思ってたら、やっぱりそうでした。ラーメン「井上」。僕、東京時代、古河ビルにあったスナック「パルム」に勤めてて、築地に買い出しに通ってた。築地での楽しみが井上でのラーメン。おやじさんとは、富山にUターンしてから築地に行って食べて、ちょっとだけ言葉を交わしました。今回の火事、おやっさん(僕と同じくらいかちょっと上)にはショックでしょうね。「井上」の一日も早い回復を願っています。

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by tiaokumura | 2017-07-30 19:03 | 富山 | Comments(0)

鈴木忠志さん、本木英子先生と

f0030155_1750235.jpg(8月5日午後・記)
7月30日(日)大失敗2つ。この日、日本語教師研修会の会場が富山情報ビジネス学校で、僕はそこは何度か行ったことがある学校なのですが、この日は初めて「あいの風鉄道」を利用しての訪問。で小杉駅で降りて、たぶんこの方向だと歩き始めるも行けども行けどもない(大汗)。開始時間になってしまったんで、思わず学校にTEL。で、会場に来てた同僚の宮田妙子さんに、県道?だかでピックアップしてもらいました。会場に着いたときはもう10時半近く、自己紹介の真っ最中でした^^。
もう一つの大失敗。勉強会が終って小杉駅着。で、本来乗るべき電車の、反対行きに乗ってしまった(大恥)。次の越中大門駅で降り、反対方向からくる電車に再乗車。なんとか、午後の参加イベントに間に合いました。でもこの日は昼食抜き。とほほ。

第1回TOGAスクール
芸術・文化による
地方創生を考える。
利賀から世界へ、世界から利賀へ。
1限目 神野直彦氏:芸術・文化による地方創生
2限目 石井隆一富山県知事:高志の国の自然・人・文化 「とやま新時代」の文化振興策
3限目 鈴木忠志氏・石井知事:対談 利賀から世界へ、世界から利賀へ

鈴木さんのご発言から
鈴木さんの利賀は池田弥三郎さんや郡司正勝さんの紹介もあったそうです。劇団が利賀に移るとなって、劇団員の3分の2がやめた。白石加代子もそうだったんでしょうか。利賀は演劇に集中できるところがよい。利賀村長が「『人が死なない程度』の自然災害が来てくれたらいいのだけど」と鈴木さんに語ったことがある。激甚災害指定になると村にメリットがあったんでしょうね。利賀にはいろんな人がいる、多様性があり、ヒエラルキーがない。芸術と文化の違い。文化は一つの集団のフレーム、芸術は帰属する文化への批判、普遍的な人間の価値。東京で文化の消費はできるが文化の創造はできない。「国家戦略特区」「一億総活躍」など、言葉のインフレ。

鈴木さん、中国やロシアにも招待されてて、中国では万里の長城の近くに劇場と鈴木さんの家を作ってくたとか。

アップした写真、交流会で。鈴木忠志さんに恐る恐る写真&ブログ、お願いしたら「いいよ」との弁。右は高校の恩師本木英子先生。人文地理を習った。先生には演劇や映画のことも教えてもらった。先生の息子さんは本木・映画監督(富山中部高校出身?)です。この日、会場で偶然、先生を発見。写真、一緒に入ってもらいました。

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by tiaokumura | 2017-07-30 17:50 | 富山 | Comments(0)

書道アート?(・_・;?

f0030155_12402399.jpg(7月29日午前・記)
とやままち大学」ってのがあって、僕は今年度、留学・ます寿し・英会話・三味線についで5講座目にこれを受講。

書道あーと【大和言葉で夏宣言】
うまく書く!という概念を外し、愉しく自由な発想で書きます。わざと下手に書くこともオッケーです! 他人から読めなくても自分だけが解れば良いので・・・(以下略)
7月23日(日)10:00~11:30
講師 表言者 河西明花(オリジナル書道作家)
会費 3000円
講義室 ロイヤルプリンセス2階

今はどうなってるんでしょうね、自分、中学の時「習字」とかって科目があった。通信簿、確か一番左の欄が「国語」でその隣に「習字」とあったか。で、自分、この科目、いっつも50点行かない点数(百点満点)。もしあれがせめて70点くらい行っとったら、自分、成績優秀者で卒業式に表彰されとったかも(嘘爆)。表彰、全科目平均で人選しとったんでしょうね、中学は。習字以外に「理科」「家庭」も苦手科目じゃったような、自分。
この講座の先生、「字が汚くて筆ペンを習い始めたことがきっかけで書道アートの道に進むがボールペン字を書くと下手である」とのこと。日本語教師ってだいたいが達筆で、今、勤務先の富山国際学院は14人の日本語教師がおるんですが、僕はビリをKさんと競ってる(激爆)。
アップした写真、作品5点。真ん中左の「遊」が気に入っています。

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by tiaokumura | 2017-07-23 12:40 | 富山 | Comments(0)

「これでいいのか 富山県」

f0030155_12492229.jpg(7月23日午後・記)
地方創生 日本の特別地域
これでいいのか 富山県
なんにもないのに いごこちがいい 富山の謎
石川の下請け感だが、意外に強力!?
マイクロマガジン社
2016年11月16日
1300円+税

先日、ブックスなかたって本屋さんにに行ったら、これ、売ってました。郷土愛にあふれる小生^^、思わず買ってしまった。本書、半年ほど前の刊行で、こういう本が出てるの、知らなかった。これ、シリーズになってて、他に、岩手県・武蔵野市三鷹市・町田市・三重県・東京都大田区・八王子&ニュータウン・千葉市・佐賀県などなど。
目次がp37からってのも珍しいかも。「なんにもないのにいごこちがいい富山の謎 石川の下請け感だが、意外に強力!?」「第1章 我慢と辛抱の連続だった富山県の歴史」「第2章 富山県民ってどんなヒト?」「第3章 巨大だけどコンパクトな富山市の実態」「第4章 呉東の新川エリアは勝ち組、負け組クッキリ」「第5章 問題だらけの呉西は高岡じゃまとめ切れない!?」「第6章 富山県ならではの強みで歴史の呪縛を解き放て」。他に「街の気になるスポット」「参考文献」。
「石川の下請け」って、ほとんど思わないけど、よそ(「旅の人」^^)から見ると、そういうところ、あるんかなあ。
編者は「岡島慎二1968-」「土屋コージン1969-長野県生まれ」の二人。

富山在住の短歌母子がいる。あちこちで話題になってるみたいです。7月17日(月)付・朝日新聞、松田母姉妹、3人同時入選。
最近は一人の時間増えてきて夕焼け夕暮れ楽しんでいる  松田由紀子
アルバイト先で笑顔をほめられてレジ打ちの指たちまで笑顔  松田梨子
水色のガウチョパンツをひるがえしねえちゃん大人をまとって行った  松田わこ

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by tiaokumura | 2017-07-17 12:49 | 富山 | Comments(0)

きょろちゃんと@ふくろうカフェ

f0030155_11542299.jpgふくろうと言えば、僕なんかの世代にはヘーゲルの「ミネルヴァの梟」ですが、こうして頭にふくろうを乗っけているわし、ちょっとは知性ありげに見えるかしらん(嘘爆)。
写真のはきょろちゃんです。アフリカオオコノハズクNothern White-faced Owl。ふくろうの雌雄ってDNAでやるみたく、前写真のなつはメスで他はオスだそうです。ふくろうにも勤務シフトがあって、僕の時間帯は5羽が勤務^^だったか。他はゲートで休養。ネットで見ると、
虎白(ベンガルワンミミズク) なつ(ベンガルワンミミズクRock Eagle Owl) 成政(アフリカンミミズク) 陽向ひなた(アフリカヒナフクロウ) マッシュ(メンフクロウ) きょろ(アフリカコノハズク) まる(サバクコノハズク) こきん(コキンメフクロウ) 蛍(インドコノハズク)
がスタッフ在籍中みたい。源氏名ならぬ、アウルネームでしょうか。
夜行性の印象が強いフクロウですが、写真でもわかるようにそうでもないみたいです。でも肉食なんで甘咬みには要注意と、マスター。
ハリーポッターでもみみずくは重要キャラ。ハリポタファンにもこういうところ、人気ありそう。コート・メガネなどのコスプレも用意してありました。
僕は「なつ」「きょろ」ともう1羽、左手人差し指に乗せて交流しました。

このブログ、1記事1写真か、1写真1記事なんですが(1記事に複数写真を貼り付ける方法、知らないだけですが^^)、今回は2写真・1記事で。ブログ掲載、マスターの許可、得てます。

NHKTV「ひよっこ」、富山弁も相変わらずときどき、高岡出身の漫画家二人から。富山弁指導は今井香織って人です。名前からすると40代以下な感じですが。こないだNHK総合で「総集編 前編」やってました。お父さんは記憶喪失なんでしょうかねえ。そうだとすると韓流ドラマになっちゃうけど^^。

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by tiaokumura | 2017-07-09 11:54 | 富山 | Comments(0)