カテゴリ:映画( 127 )

河瀬直美監督『光』

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(未編集)
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by tiaokumura | 2017-06-24 13:29 | 映画 | Comments(0)

『未来よ こんにちは』

f0030155_10134847.jpg(6月10日午前・記)
未来よ こんにちは』(原題L'AVENIR 英語題THINGS TO COME)
2016年 フランス・ドイツ 102分 フランス語
監督・脚本:ミア・ハンセン=ラブ
製作:シャルル・ジリベール
撮影:ドニ・ルノワール
キャスト:
イザベル・ユベール(ナタリ) アンドレ・マルコン(ハインツ) ロマン・コリンカ(ファビアン) エディット・スコブ(ナタリの母) 他

邦題はフランソワーズ・サガン(Françoise Sagan1935-2004)の『悲しみよこんにちはBonjour Tristesse』を踏まえているんでしょうね。フランス映画邦題って、『太陽がいっぱい』『勝手にしやがれ』など、いいタイトルが多い。外国映画の邦題、最近は直訳・カタカナが多いかも。
パンフレットに野崎歓「みずみずしい心の脈打つ映画」、上野千鶴子「いずれかならずくるもの・・・・・老い」らが寄稿。上野より引用。
物語は観客の期待を裏切って、夫との劇的な和解もなく、かわいかった教え子とのラブフェアもなく、事件はな~んにも起こらず、孫が生まれて「お祖母ちゃん」になる。
感動的でもなく、英雄的でもないひとりのおんなの人生・・・・・・だが、ひとりの孤独と充実を内に、初老の女が草原に立ち尽くす風景は、心に刻まれる。それをわずか35歳の女性監督、ミア・ハンセン=ラブが描きぬいた。
これから先、吉永小百合や小泉今日子など、熟年の女優が舞台やスクリーンの上で、どんな老いを見せてくれるだろうか、たのしみだ。
上野千鶴子は僕と同年齢。朝日新聞で人生相談?コーナー担当。
僕はナタリーよりずっと年上。僕の老いってどうなんでしょうね。
ミア・ハンセン=ラブは他に『愛、アムール』も。
今朝の朝日新聞、河瀨直美。今年はよく映画を観ていますが(「映画」って「読書」と同じで、受け身なんで楽なんでしょうね^^)、河瀨直美『光』、楽しみです。
小出某で、朝日の今朝、なんか大変だったみたいです。差し替え?

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by tiaokumura | 2017-06-04 10:13 | 映画 | Comments(0)

『メッセージ』

f0030155_913738.jpg(6月3日午前・記)
メッセージ』(原題ARRIVAL)
2016年 アメリカ 英語 116分
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚色:エリック・ハイセラー
原作:テッド・チャン「あなたの人生の物語」(ハヤカワ文庫)
キャスト:
ルイーズ・ハンクス(エイミー・アダムズ) ジェレミー・レナー(イアン・ドネリー) フォレスト・ウィテカー(ウェバー大佐) ツイ・マー(シャン将軍) 他

この映画は福岡伸一の朝日新聞連載「福岡伸一の動的平衡」で知った。彼はアメリカで見ている。「宇宙人の姿はイカとも7タコともつかない多足型生命体で、墨を吐いて文字を作る(笑)。」。僕は59歳の時に富山大学3年次編入試験を受け見事?合格。2年間、同大学で学んだ(卒業できた^^)。専門は言語学。言語学徒としてこの映画、興味あった。ただ、どうなんだろう、わかりにくいところもある映画です。意識とか言語とかって、こうなんでしょうか。あと、そもそも、生命体って地球を基準に考えますが、僕はこの広い宇宙のこと、我々地球人の概念を超える実体としての「生命」があると思う。何もタコやイカじゃなくっていいんですよね(激爆)。この映画、墨で文字って、中華文明を意識しているのかも。
最後は(ネタバレになるので書きませんが)、今の時代を反映した終わり方なんでしょうね。
この映画、婦中町にあるファボーレ東宝で見ました。家から40分くらいのところです。
アップした写真、世界8カ所に現れた(日本は北海道)宇宙船。パンフレットより。都合で横を縦にしました。

今年はこの後、映画『未来よ、こんにちは』『海辺のリア』『光』『ドント・ルック・バック』『笑う101歳×2笹本恒子 むのたけじ』『野獣の青春』など観たい。

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by tiaokumura | 2017-05-28 09:13 | 映画 | Comments(0)

『僕と世界の方程式』

f0030155_10205795.jpg僕と世界の方程式』(原題X+Y)
2014年 イギリス映画 英語(中国語)111分
監督:モーガン・マシューズ
製作:デヴィッド・M・トンプソン
脚本:ジェームス・グラハム
音楽:マーテイン・フィップス
キャスト:
エイサ・バターフィールド(ネイサン) レイフ・スポール(数学教師) サリー・ホーキンス(ネイサンの母) ジョー・ヤン(チャン・メイ) マーテイン・マッキャン(ネイサンの父) エドワード・ベイカー=クローズ(ネイサンの9歳時) 他

マーティン・スコセッシ監督(『沈黙』など)の『ヒューゴの不思議な発明』(2011)でヒューゴ役だったのがエイサ・バターフィールド。彼は今20歳。この映画の時は17歳でしょうか、高校生役。国際数学オリンピック(IMO)にイギリス代表として出場する。だが「彼がそこで見つけたものは、メダルよりすてきな人生のたからものでした・・・」。学習障害はよく聞くようになりましたが、少年ネイサンは自閉症スペクトラム。
数学ってことで毛嫌いされるかもしれませんが、もちろん数学についてほとんど知らなくっても十分「わかる」映画です。まあ、素数や因数分解程度の知識はあるといいかもしれませんが^^。台湾合宿でネイサンが先生から指名され黒板に解答する場面は感動します。正直、僕は解答、チンプンカンプンでしたが^^。

アップした写真、ほとり座にて。パンフにはピーター・フランクル「僕とIMOと二人の天才」も掲載。この日の上映は僕を入れて6人。定員12人くらいのキャパです。
フォルツァ総曲輪がなくなって寂しかったのですが、ほとり座はこれで2回目です。この後も『未来よ こんにちは』『世界でいちばん美しい村』『まるでいつもの夜みたいに』など観に来たい。ミニシアターでは金沢のシネモンドもいい。神保町シアターでは6月に鈴木清順特集があるみたいです。

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by tiaokumura | 2017-05-07 10:20 | 映画 | Comments(0)

仲代達矢:人生の贈り物(朝日新聞)

高倉健に次ぐ文化勲章は、この方かなあと思う。仲代達矢。「人生の贈り物」、朝日新聞に連載。2017年4月3日~4月21日、全14回。以下、タイトルでご紹介。(  )内は関連映画など。

勝さんの影に悩んだ「影武者」 (「影武者」)
撮影中に落馬 1週間で復帰 (「影武者」)
メーキャップ4時間 70歳の秀虎 (「乱」)
燃える4億円の城 撮影命がけ (「乱」)
初陣「七人の侍」 出演3秒だけ (「七人の侍」)
黒澤・三船コンビと演じた幸運 (天国と地獄」)
俳優への道 誰もが驚いた (俳優座養成所)
母の涙 大河ドラマ出演を決断 (「新・平家物語」)
狂気の目つき 主人公に抜擢 (「人間の條件」)
「動」の黒澤組と「静」の小林組 (「人間の條件」)
凍死しかけたラストシーン (「人間の條件」)
老いがテーマ あうんの呼吸で (「海辺のリア」)
やりたいのは光と影ある悪党 (悪人役)
今度の舞台 最後のつもりで (「肝っ玉おっ母と子供たち」)

朝日新聞、ずーっと読んでいます。人生の7割以上は朝日新聞か。
今朝の朝日新聞「男のひととき」に、僕と同年齢の方の投書。彼、「終活」。中学教員時代の資料など整理。書籍の処分。そして、もう一つ。人との関係の「処分」。
人生の転機や生き方に影響を与えてくれた人にもう一度会っておきたい。ただ会うだけでよい。(引用)
そして彼は連絡をとる。でも相手には
「忙しい」とやんわりと拒否された。(引用)
人、それぞれなんでしょうね。自分、5月か6月に会いたい人がいるかも。『舞踏会の手帖』。
朝日新聞では、羽生善治の「羽生善治の一歩千金」も連載中。「羽生」が「はぶ」「はにゅう」。「錦織」も二つ。サッカーの「なかた」、それまで中田=なかだ、だと思ってたので、「へ~」でした。
朝日には「数独」も。昨日の「数独」、数字が大きくなったような気がしましたが。★★★★以上の時、解いてます、数独。
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by tiaokumura | 2017-04-23 14:32 | 映画 | Comments(2)

チャン・イーモウ監督『グレートウォール』

f0030155_11441748.jpg(4月23日午後・記)
フォルツァ総曲輪がなくなって、富山で映画を観る機会が減った。中央通りにできたミニシアターは何回か行きそうですが。今年観たい映画、今のところ3本あります。
4月16日(日)、車で家を出て、ずーっと走り、婦中大橋を渡り、ファボーレに。昼食は、紅虎餃子房で、エビ蒸し餃子と生ビール。お粥も食べたかったのですが、お腹に入りきらない気がした。
3Dメガネも買って、スクリーン7のD-10で映画鑑賞。

グレートウォール』THE GREAT WALL
監督:チャン・イーモウ
原案:マックス・ブルックス エドワード・ズウィック マーシャル・ハースコヴィッツ
音楽:ラミン・ジャヴァディ
キャスト:
マット・デイモン(ウィリアム・ガリン) ジン・ティエン(リン・メイ司令官) アンディ・ラウ(ワン軍師) ペドロ・パスカル(ペロ・トバール) 他

マカロニウエスタン^^を思わせるような始まり。やがて巨大な万里の長城。そこは60年ごとに怪獣が襲来する。
チャン・イーモウ監督、現在のアジアを代表する映画監督でしょうね。でもこの作品はどうなんだろう。ハリウッドスタイルに毒されたか。黒澤の影響ってあるんでしょうかねぇ、イーモウ監督。
ヒロイン役、人気女優かも。ただ、自分、高所恐怖症(照)なんで、彼女が綱渡りみたいのする場面、3Dメガネかけて見てて、足がすくんだ。
本映画の時代設定は1000年程前のようです。

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by tiaokumura | 2017-04-16 11:44 | 映画 | Comments(0)

『エゴン・シーレ』

f0030155_14374156.jpg(3月19日午前・記)
エゴン・シーレ』(原題EGON SCHIELE)
2016年 オーストリア・ルクセンブルク ドイツ語 109分
監督・脚本:ディーター・ベルナー
脚本・原作:ヒルデ・ベルガー
美術:ゲッツ・ワイドナー
キャスト:
ノア・サーベトラ(エゴン・シーレ) マレシ・リーグナー(妹ゲルティ) ヴァレリー・ノイツェル(モデル・恋人) モア・エメ・ブライトバッハ(踊り子) 他

「金のクリムト」「銀のシーレ」。皆さんはどうでしょうか、僕はクリムトを先に知りました。師弟。ギュスターヴ・モローとマテイス、ルオーもそうですが、グスタフ・クリムトとエゴン・シーレもいい師弟関係にあったんでしょうね。師は弟子の才能を見抜き育てた。弟子は自信を持って我が道を切り開けた。
この映画、時系列じゃないので、時々混乱しますが、「シーレ、きっとかくあったのだろう」「クリムトもこうだったんだろう、シーレに」って感じの伝記映画。映画の中の『死と乙女』(1915年 油彩・カンバス ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館蔵)は本物だったんでしょうかねえ。そんなはずないか。
画家の伝記映画ではジャック・ベッケル監督『モンパルナスの灯』(1958年 ジェラール・フィリップがモディリアーニ)が出色でしょうね。画家・音楽家の映画、本作を含め他に何作か見てますが、どうしても「虚実皮膜」になってしまう。
フォルツァ総曲輪がなくなってしょんぼり^^してましたが、3月12日(日)、「ほとり座」、初体験。上映時間ぎりぎりまで場所がわからず焦りました。富山国際学院の同僚の徳橋陽子さんにケータイして、ようやく見っけ^^。シニア1300円で飲み物ワンチョイス。これから時々ここに来そうです。ジャニス・ジョプリンの映画(僕は刈谷市で見た)、ここでやってた。金沢シネモンドで「日活ロマンポルノ・リブート」やるので、ここでもやらないかとスタッフに聞いたのですが、どうもやらないみたいです。残念。金沢シネモンド、上映時間が合わないので、見に行けません(泣)。

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by tiaokumura | 2017-03-12 12:37 | 映画 | Comments(0)

マーティン・スコセッシ監督『沈黙』

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沈黙』(原題Silence

2016年 アメリカ 161分 英語(字幕)・日本語

監督・脚本・製作:マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese1942-)

原作:遠藤周作『沈黙』

脚本:ジェイ・コックス マーティン・スコセッシ

クアスト:

アンドリュー・ガーフィールド(ロドリゴ神父) リーアム・ニーソン(フェレイラ神父) アダム・ドライヴァー(ガルペ神父) 浅野忠信(通辞) 窪塚洋介(キチジロー) イッセー尾形(井上筑後守) 塚本晋也(モキチ) 他

スコセッシが遠藤周作『沈黙』に出会ったのは1988年で、その年、彼は黒澤明監督『夢』に出てた。映画化を考え2006年に脚本を書くも、ようやく映画になったのは28年がかりのことであった。

スコセッシ監督はハリウッドを代表する監督でしょうが、僕はあまり馴染みがなかった。今回、彼のフィルモグラフィーで『タクシードライバー(1976年。ロバート・デ・ニーロ主演)、『ヒューゴの不思議な発明(2011年)の監督であることを知った。

最後のシーン。賛否両論でしょうね。ネタバレはやめますが^^、「転び」か「背教」か。「棺の中の岡田三右衛門=ロドリゴ神父」。スコセッシ監督はこうしたかったんでしょうね。妻の無表情、幕府の吟味・監視。そこは突っ切ってるんでしょうね、サイドストーリーとして。最後のシーン、鷗外や中島敦の歴史物の読後感に、ちょっと似てる感想かも。

この映画、去年、総曲輪(そうがわ)にできたシネコンで観た。ここのために「フォルツァ総曲輪」が閉鎖されたかと思うと、いささか複雑な感情になりますが^^、今回初めてここに来た。

映画の後、久しぶりに末広軒でワンタンメン+生ビール。そのあと、ドンクでパン購入。

今年の映画は、次回は金沢シネモンドで『ヒチコック/トリュフォー』の予定です。ジャニス・ジョプリンのドキュメンタリー映画、富山で上映ですが、行けるかどうか。


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by tiaokumura | 2017-01-21 08:36 | 映画 | Comments(0)

ギャレス・エドワーズ監督『ローグ・ワン』

f0030155_135751.jpg(12月23日午前・記)
ローグ・ワン』原題Rogue One:A Star Wars Story
希望は、死なない-。もうひとつの、スター・ウォーズ。
2016年 アメリカ 日本語吹き替え版
監督:ギャレス・エドワーズ
オリジナル原案:ジョージ・ルーカス
製作:キャスリーン・ケネディ
脚本:クリス・ワイツ トニー・ギルロイ
音楽:マイケル・ジアッキーノ
キャスト:
フェリシティ・ジョーンズ ディエゴ・ルナ ベン・メンデルソーン ドニー・イェン 他

スピンオフドラマ(このあいだ『とと姉ちゃん』でやってた)って言いますがこれ、SWのそれ。エピソード4の直前を描く。映画宣伝では「アナザーストーリー」と。BS『アナザーストーリーズ運命の分岐点』、こないだ「冬ソナ」(僕もハマってた^^)やってました。番組のナビゲーターは『パッチギ』の沢尻エリカ。「アナザーストーリー(ズ)=もう一つの物語/外伝」ってのも、魅力的なネーミングですね。立松和平に『贋 四谷怪談』ってのがあるの、このあいだのBS『新日本風土記』で知りました。外波山文明主宰の椿組が花園神社で上演してた。
映画冒頭、例のA long time ago in a galaxy far,...が出てくると思ってたら日本語でビックリ。そうなんですね、僕が家の近くのシネコンで観たこの映画は吹き替え版だった! とほほ。別の映画でここで同じく吹き替え版だったこと、ある。事前に情報チェックしておくべきなんでしょうね。ダース・ベイダーの声はJames Earl Jonesって俳優だそうですが、せめてそこだけでも英語で聴きたかった。
ヒロインのジン・アーソ役はFelicity Jones。これでブレイクするでしょうか。盲目の武術マスター役のDonnie Yenがよかった。1963年広州市生まれ。けっこうなお年^^。『HERO』では長空やってた。あの当時は記憶になかった俳優ですが。

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by tiaokumura | 2016-12-17 13:05 | 映画 | Comments(0)

『ジャニス リトル・ガール・ブルー』

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(12月18日午後・記)

ジャニス リトル・ガール・ブルー』(janis little girl blue

歌っているときだけ、ひとりじゃなかった。

熱狂のど真ん中で、ただひとつの愛を探してる。ジャニス・ジョプリン、27歳の肖像。

2015年 アメリカ 英語

監督・脚本:エイミー・バーグ

製作:アレックス・ギブニー

ナレーション:キャット・パワー

出演:

ジャニス・ジョプリン ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー クリヴ・ディヴィス クリス・クリストファーソン ディック・キャベット ローラ・ジョプリン 他

このドキュメンタリー映画、朝日新聞の記事で紹介されてて、ぜひ観たいと思った。『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK~』よりこっち^^。で、東京・金沢の上映になんとか合わせたいと思ったが都合が合わず。諦めかけていた時、ふと思いついた。名古屋出張があるぞ、名古屋でやってないだろうか。ネットは便利ですね。刈谷日劇で上映してて時間も都合がつきそう。問題は刈谷日劇がどこにあって、名古屋入管への時間はどのくらいかかるかということ。メールで刈谷日劇に問い合わせたり、知人に教えてもらったり。12月14日()12:30からの上映にオン。ただし時間の都合で最後まで見ることが叶わず(泣)、2:10頃に退出した。

ドキュメンタリー映画。ジェファースン高校同窓会でのインタビューも出てくる。「放蕩息子の帰還」みたいだったでしょうね^^。ウッドストックも挿入されててジミ・ヘンも映ってました。SUMMER TIMEは録音シーンも。家族や恋人への手紙も流れる。僕は

デイヴィッド・ドルトン 田川律・板倉まり訳『ジャニス ブルースに死す』(1973年 晶文社)

を持ってる。巻末にBALL AND CHAINDOWN ON MEなどの楽譜付き。裏見返しに「シート・レコード」があったようですが、再生してるうちになくなったんでしょうね。ソノシートだったんでしょうね。

この映画のナレーションのキャット・パワー(Cat Power1972-)はシンガーソングライターで、60年代・70年代のカヴァーもしてるそうです。

酒・男・ドラッグ。27歳でドラッグ死した天才歌手。もうこういう歌手は出て来ないでしょうね。


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by tiaokumura | 2016-12-14 12:18 | 映画 | Comments(0)