カテゴリ:映画( 144 )

溝口健二『唐人お吉』『東京行進曲』

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by tiaokumura | 2018-02-18 13:42 | 映画 | Comments(0)

『リュミエール!』

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by tiaokumura | 2018-02-18 10:05 | 映画 | Comments(0)

『ギフテッド』

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ギフテッド』(原題Gifted)
生れて間もなく母を亡くし、叔父に育てられた7歳のメアリー。突出した才能=ギフテッドを持つために、大好きな叔父から引き離されそうになる-
2017年 アメリカ 英語 101分
監督:マーク・ウエブ
キャスト:
クリス・エバンス マッケンナ・グレイス ジェニー・スレイト リンゼイ・ダンカン オクタビア・スペンサー 他

いい映画です。最近ジジイ化現象進んでて^^涙脆くなってるんですが、この映画、途中2回うるうるも(照)。笑いもあります。天才数学少女の言動、時に笑いも。
原題、類稀な才能、とかって意味なんでしょうね。giftは知ってましたがそのPP形?のこれは知りませんでした。こないだのNASA『ドリーム』も数学・物理だったと思いますが、あの映画のオクタビア・スペンサー、またこの映画に出てます。クリス・エバンス、イケメン俳優ってことなんでしょうが、好演。先生役の女性も、祖母役、黒人弁護士も、いい演技。
映画中の数学、全然わかんない。子役のマッケンナ・グレイス、数式とか覚えて演技したんでしょうかねえ。いずれにしてもすごい。

映画、今回の上映館では『空海』『マンハント』『ジュラシック・ワールド』が見たい。予告で『ジャコメッティ 最後の肖像』も流れた。ジャコメッティの映画、あるんですね。知らなかった。首都圏では上映中かも。映画、矢内原伊作とのエピソードみたいですが、映画では日本人ではなくアメリカ人青年が演じてるよう。フランス語じゃなく英語かも。
ドヌーブの『ルージュの手紙』も観たい映画。彼女のこの間の発言、僕は共感しましたが。

全国ニュースでも流れていますが、富山、大雪。僕は高校生時代、30代と富山での豪雪を経験してますが、あの時ほどひどくないみたいですが、それでも近年にない雪。あと、寒気も半端じゃない。富山国際学院、昨日・今日と午前クラス、休校に。こういう判断、難しい。同じ富山県内でも状況違うし、同じ富山市でも我が家のあたりと学院があるあたり、学生たちが住んでいるあたりと、降り方が異なることも。あとその日の時間帯でも異なる、天気。休校にしたとたんに晴れたなんてことも(汗)。逆に授業ありにしたのだけど、どんどん雪がひどくなることも。いわゆる「結果論」にしてもいいんでしょうけど、そういう最終判断、責任は、学院長の僕です。因果な商売(嘘爆)。

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by tiaokumura | 2018-01-20 11:54 | 映画 | Comments(0)

『クボ』

f0030155_111140.jpg(1月21日午後・記)
クボ 二本の弦の秘密』(原題KUBO)
世界が絶賛!!古き日本を舞台に贈る、圧巻のストップモーション絵巻
2016年 アメリカ 英語 103分
監督:トラヴィス・ナイト
声の出演:
アート・パーキンソン シャーリーズ・セロン レイフ。ファインズ マシュー・マコノヒー ルーニー・マーラ ジョージ・タケイ 他
字幕翻訳:石田泰子

ぜひ観たいと思ってた映画。総曲輪にあるシネコンで上映されるってことで、1月14日(日)に行った。
正直言うと、途中寝てしまった(汗)。スタジオライカってあるんですね、そこのストップモーションってアニメ。ジブリなどの通常のアニメとは違う。確かにこういう技術、すごいとしか言いようがないんだけど。外国人から見ると日本人ってこういう顔になるんでしょうね。

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by tiaokumura | 2018-01-14 11:01 | 映画 | Comments(0)

『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』

f0030155_13202437.jpg(1月8日午前・記)

『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』(原題Leonard da Vinci—Il genio a Milano

2015年 イタリア 82分 吹替(たぶん元はイタリア語)

監督:ルカ・ルチーニ ニコ・マラスピーナ

製作:ルイジ・デ・シェルボ ピエロ・マランギ マッシモ・ビッタ・ゼルマン

キャスト:

ピエトロ・マラーニ マリア・テレサ・フィオリオ ピットリオ・スガルピ 他

ネット上の「解説」から引用。

イタリアのルネサンス期を代表する芸術家で、絵画、彫刻、建築、数学、物理などあらゆる分野で功績を残した、希代の天才レオナルド・ダ・ビンチの偉業と謎の多い人物像に迫るドキュメンタリー。ダ・ビンチ研究の第一人者であり、「最後の晩餐」の修復責任者のピエトロ・マラーニをはじめ、各分野の専門家にダ・ビンチ作品、業績の解説や、4Kスキャン映像によって記録された「最後の晩餐」や「モナ・リザ」、「ミラノの貴婦人の肖像」といった代表作や素描100点以上などを紹介。ダ・ビンチの作品群の数々当時のミラノで最新テクノロジーを担った創作過程におけるメカニズムにも着目し、再現ドラマも交え、レオナルド・ダ・ビンチの人物像を多角的に分析していく。監督は「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」のルカ・ルチーニ。

美術史家などの解説とドラマが交互に。原題からわかるように「ミラノ」時代が中心です。弟子にサピオっていたんですね、知りませんでした。

こないだアラブの王子だったかが入札した作品、どうなんでしょうね。

今年最初の映画。中央通りのほとり座で。ここ、今年も8回くらいは来そうです。映画はこの後総曲輪で『クボ』『ギフテッド』を観るつもり。


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by tiaokumura | 2018-01-07 13:20 | 映画 | Comments(0)

『STAR WARS 最後のジェダイ』

f0030155_945916.jpg(12月23日夜・記)
STAR WARS 最後のジェダイ』(原題Star Wars:The Last Jedi)
光か、闇か・・・
アメリカ 152分 英語
監督:ライアン・ジョンソン
脚本:ライアン・ジョンソン
原作:ジョージ・ルーカス『スター・ウォーズ』
キャスト:
マーク・ハミル キャリー・フィッシャー アダム・ドライバー デイジー・リドリー ジョン・ボイエガ 他
フォースを覚醒させたレイと、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの出現は何をもたらすのか?そして、"光"と"闇"の間で揺れ動く"衝撃の運命"とは?

SWを初めて観たのはあれは神奈川県で姪たちと一緒だったかなあ。本作、続三部作の第2章『エピソード8』にあたる。ルークが年老いたように^^僕も年老いたんでしょうね。観ててあまりおもしろいとは思わなかった。トイレが近いもんで(大汗)、途中退出も^^。
キャリー・フィッシャーの遺作。ハリソン・フォード、この後、SWに出るんでしょうか。
本作、ジョージ・ルーカスはBeautifully Madeだそうです。

今回の上映劇場、ここができたために、総曲輪のミニシアターがなんくなったんで、いささか複雑な心境で観る映画館ですが^^、次回は『クボ』『ギフテッド』、観る予定。

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by tiaokumura | 2017-12-17 09:05 | 映画 | Comments(0)

『米軍が最も恐れた男』

f0030155_1020346.jpg(12月10日午後・記)
米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名はカメジロー
一握りの砂も、一坪の土地もアメリカのものではない
占領下の沖縄で米軍の圧政と闘った男の生き様を、貴重な映像で描くドキュメンタリー映画
2017年 日本 107分 日本語
監督:佐古忠彦(さこ・ただひこ1964-)
撮影:福田安美
語り:山根基世 大杉漣
テーマ音楽:坂本龍一

1回目^^の大学生時代、鳥取や長野や愛知や福島や秋田や香川など全国各地から進学してて、あれは「内地留学」と言ったか、沖縄出身もいた。沖縄人は「日本」に来るにはパスポートが要り、46都道府県の時代。名前は忘れたが上級生に沖縄の女性がいて、美人。自分の先祖は北方系か朝鮮系だと思うが、南方系の「日本人」、きれいだと思った。もちろん彼女は頭もよかった。当ブログで「沖縄独立」も書いたと思うが、亀次郎の時代の「沖縄を返せ」じゃなく「沖縄に返せ」の時代なんでしょうね、今は。
オンタイムでは見てませんが、2016年8月21日に『報道の魂スペシャル「米軍が最も恐れた男~あなたはカメジローを知っていますか?~』がオンエア。佐古忠彦がディレクター。僕はもちろんオンタイムで瀬長亀次郎(せなが・かめじろう1907-2001)を知っています。
佐古はこの映画の上映を機に富山に。朝日新聞富山版記事で佐古は
沖縄を取材すると、亀次郎の演説会と同じ熱気を今の県民からも感じる
沖縄が抱える不条理を一人の魅力的な政治家を通して見ることで、この国の戦後を考えるきっかけになれば

と話す。
映画には、大学の桐花寮にいた後輩で今は衆議院議員の赤嶺政賢君も登場。

ほとり座、河瀨直美映画でトラブったので^^、この映画は事前にメールで予約。知らずに来て入場を断られたシニアご夫婦も。ボブ・ディランの時は予約しましたがガラガラだった^^。今回は満員。予約しといてよかった。ホトリ座、今年は10回くらい来てるかなあ。来年も何回か来そうです・

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by tiaokumura | 2017-12-02 10:20 | 映画 | Comments(0)

『ドント・ルック・バック』

f0030155_10164484.jpg(11月12日・夜)
ドント・ルック・バック』(原題DONT LOOK BACK)
"音楽ドキュメンタリー史上の金字塔"
若さ弾ける24歳のボブ・ディランがここにいる
1967年 アメリカ 96分 英語 デジタルリマスター版
監督:D・A・ペネベイカー
製作:アルバート・グロスマン ジョン・コート
出演:ボブ・ディラン ジョーン・バエズ ドノヴァン アレン・ギンズバーグ 他

こないだFM聴いてたら、ピーター・バラカンが1965年のボブ・ディランのロンドンツアー、話してた。ロンドンですごい人気だったみたい。この映画、その時のドキュメンタリー映画でしょうか。監督のD・A・ペネベイカーはゴダールとの共同監督作もあるそうです。デヴィット・ボウイのツアー最終日も彼ですって。
ドノヴァンが可哀想な^^場面もあるし、ジョーン・バエズってああだったんだなあって場面も。「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」で始まる。もちろん「時代は変わる」も。
河瀨直美監督の映画を「観せろ」「見せられない」でモメたんで、今回、「ほとり座」、メールで予約しときました。どんだけ混んでるかと思いきや、この日、僕を入れて観客3人! そんなのありなんかいな。
ほとり座は次は12月の瀬長亀次郎の映画、見ます。

今朝の新聞各紙、POLAの全面広告。讀賣、日経、朝日。「富山の新名産は、肌の幸。」。美肌県グランプリ2017ってので富山県が1位です。美肌偏差値70.97。2位の石川より5ポイント以上勝ってる。秋田が3位。札幌―秋田―新潟ー加賀-京都って日本海側は美人が1府県おきに続くって昔聞いたけど、新潟と石川の間に、ドッコイ、富山です。ま、自分は男なんで、エラソーなことは言えませんが^^。順位は岡山・愛媛と続き、ワーストのほうは、G-O-I-O-S・・・県です。東京都は9位。
2017ユーキャン新語・流行語大賞」。忖度・ひふみん・藤井フィーバー・アウフヘーベン・うんこ漢字ドリルとかはわかるかなあ。勤務先で訊いたら「35億」、やっとわかった。「9.98」、選ばれるでしょうね。

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by tiaokumura | 2017-11-05 10:16 | 映画 | Comments(0)

サム・ペキンパー監督『戦争のはらわた』

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戦爭のはらわた』(原題Cross of Iron)
1997年 イギリス=ドイツ 133分 英語・ドイツ語・ロシア語
監督:サム・ペキンパー
脚本:ジュリアス・J.エプステイン他
撮影:ジョン・コキロン
出演:
ジェームズ・コパーン(James Coburn) マクシミリアン・シェル ジェームズ・メイソン デヴィッド・ワーナー センタ・バーガー 他

フォルツァ総曲輪」がなくなったんですが、「ほとり座」ができて助かってます。富山市中央通りにある。10月28日(土)、上記映画を観た。
名匠、でしょうね、サム・ペキンパー監督。でも僕、『ワイルドパンチ』『ゲッタウェイ』『わらの犬』など、1本も観ていない。本作が初めて。
1943年、ロシア戦線。シュタイナー伍長が主人公。勲章が目当てで無能なシュトランスキー大尉。やがて、生き残ったシュタイナーたちの部隊に、卑劣な大尉は・・・。
デジタルリマスター版ってよくありますが、PCのおかげで古い映画もリバイバル上映できるようになったんでしょうか。
アップした写真、グラスワイン赤も^^。次回、ここに来るのはボブ・ディランの『ドント ルック バック』です。こないだ河瀨直美監督の映画観に来てここでトラブったんで^^、今回は予約しておきました。瀬長亀次郎の映画も、ここであります。観ます。

全然話が変わりますが、NHKTVで「ウイークエンド中部」ってのがある。こないだ「演じる」ってテーマで川柳募集してた。自分、孫、おらんけんど
魚4 だけど演じる孫に 拍手
なんての考えた^^。

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by tiaokumura | 2017-10-28 10:14 | 映画 | Comments(2)

『ナラタージュ』

f0030155_8361848.jpgナラタージュ
壊れるくらい、あなたが好きでした。
2017年 日本 日本語 140分
監督:行定勲(ゆきさだ・いさお1968-。『世界の中心で、愛をさけぶ』『ジムノペディに乱れる』他)
原作:島本理生『ナラタージュ』(角川文庫)
脚本:堀泉杏
主題歌:adieu「ナラタージュ」(作詞・作曲:野田洋次郎)
キャスト:
松本潤(葉山) 有村架純(泉) 坂口健太郎(小野) 市川実日子 他

自分、劇場で見る映画、好きなんでしょうね。あまり見ない時期もありましたが、今年は、『沈黙』『エゴン・シーレ』『グレートウォール』『メッセージ』『海辺のマリア』『母 小林多喜二の母の物語』『ドリーム』など、15本以上、見てる。何もかも忘れて暗闇で映画に没入できるあの時間&空間が好きなんでしょうね(照)。「読書」もそう。どちらも「受け身」。非生産的だけど^^、終生、どちらも人生の一部になるんでしょうね。

前評判が高かった『ナラタージュ』、10月8日(日)、ジェイマックスシアター@総曲輪(そうがわ)で見た。
つまんない映画、見なきゃよかった映画って、あるんでしょうね。ごめんなさい、この映画、ダメだった。途中、おしっこタイムも入れてしまった。スンマソ。イマドキ、140分は長すぎじゃ。
松本も有村も坂口も演技過剰なんでしょうね。行定組じゃこうなるのもしょうがないんかも。あと、3人はそれぞれにカラーができてしまってて(言い換えれば「旬の俳優」)、松本=嵐、坂口=とと姉ちゃんの植物学の帝大生など、有村=あまちゃん・ひよっこ-それが邪魔しとるんかも。まあ、それはあくまでも僕の個人的な印象でしょうね。でも、「高校教師と教え子」って、ありきたりのテーマだし(真田の『高校教師』を超えるのは無理。森田童子「僕たちの失敗」が主題歌だった)、坂口のちょっと危ない男もなんか既視感が。有村、あれじゃ「フタマタ」とどこが違うんじゃ、って突っ込みも^^。あと、最後の方の「ある事件」、ようわからんだ。葉山ー泉、泉―小野のSEXシーンもあります。「大胆な演技」ってやつなんでしょうね^^。有村ってときどきとと姉ちゃんと表情、似てる。
いくつかのシーン、富山ロケだそうです。環水公園で泉と小野のデイト。内川や高岡市電など。フォルツァ総曲輪、富山大学五福キャンパスもあったみたい。
ナラタージュ」はフランス語でしょうか。narration+montage。「ゴジラ」と同じ造語法。ネットによれば「映画などで、ある人物の語りや回想によって過去を再現する手法」だそうです。

映画、次は『ギフテッド』、観たい。今年観た『僕と世界の方程式』『ドリーム』もそうでしたが、数学

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by tiaokumura | 2017-10-08 08:36 | 映画 | Comments(0)