カテゴリ:僕は大学3年生( 85 )

僕は大学3年生(オーラス^^)

さていよいよ「言語学コース3年・奥村隆信」の成績発表です。ファンファーレ♪(嘘爆)。謹聴しないでくださいね、緊張しますから(おやじギャグ^^)。
前学期8科目、集中講義8月1科目、後学期11科目、集中講義2月2科目、合計22科目をこの1年間で履修しました。「」は湯川先生・X先生・呉羽先生・海部先生の4つ、残りが「優」なんで、トータル18勝4敗、勝率.818。慶応大学だったか、Aは3割以内って申し合わせがあるとかですが、富山大学の場合は(たぶん)「絶対評価」で「優」が圧倒的な大学のように思う。ま、自分なりに健闘(ホンマかいな^^)したかなぁ、と。気になるX先生、残念だけど80点にいかなかったってことなんでしょう、きっと。ただ「引越し手伝った学生は、優」なんて噂もあって、そんなアホなことはないとは思いますが、「李下に冠を整(ただ)さず」のたとえもあるので、そんなヘンな噂が立たない先生であってほしいと思います。僕の置かれている状況から言って2008年3月卒業(デカ字にしても卒業できるわけじゃないけんど^^)必須なんで、X先生(大学に行くたびお目にかかりそう。とほほ)とは当たらず触らずで行こうかと。でも、卒業せんがために擦り寄っていく自分がいそうで、なんか、前途かなり暗し(自爆)。卒業証書(正式には「学位記」だったか。卒業経験ないので^^ようわかってないんですボク)ちゃんともらったら、その後、X先生にいろいろ聞いてみるのが無難かも。
そんなわけで^^「大学3年生」が終わるのですが、ボクってやっぱどこまでもアホなんですねぇ。単位数、計算まちがいしてた!4年生では前学期3科目、後学期1科目、それに卒論でいいと思ってたんですが、「履修の手引き」ってのをよくよく読んでみたら「選択科目32単位中10単位以上」ってのが一つも該当してない(=取れてない)。が・が~~ん、です。結局4年生では、4科目+卒論、と思ってたのは大間違いで、9科目+卒論、が正しい。そうなると4年生の大学生活は・・・ずいぶんしんどくなるのです。3年次に取った中の5科目ムダだった(泣)。ま、自分がアホだっただけで、誰も責めることはできません。

以上で好評をいただいた(いただいてないって!)「僕は大学3年生」を終了させていただきます。4月からは「僕は大学4年生」に代わります。果たして奥村クンがストレートに卒業できるかどうか、引き続きご注目くださいませ(照)。

今日の夕食、今シーズン初めて「ホタルイカのお刺身」を食べました! 富山、、開花も。もうすっかり春、なんですねぇ。
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by tiaokumura | 2007-03-31 20:46 | 僕は大学3年生 | Comments(0)

僕は大学3年生(ラス前^^)

X先生の成績まだ出てなくって、なんぼなんでももう出てるだろうと^^、30日富山大学に。成績、自宅のPCからは知ることができないシステムになってて(セキュリティの面からそうなってるんでしょうね、きっと)、大学内にあるPCからしかアクセスできない。
1年契約で借りてる駐車場にオンボロ愛車^^を入れる。ここに駐車するのも今日が最後だなぁとちょっぴり感慨モード(照)。4年生になると、「車両入構許可証」ってのがもらえればキャンパス内に駐車できるんです。
大学前の横断歩道で信号待ちして、何気なく正門あたりを見たら、なんか物々しい雰囲気。青っぽいジャンパー?を着た数人の集団がいる。横断歩道を渡って構内に入ろうとしたら停められた。編入学のオリエンテーションで説明担当だった事務の織田さんが集団の一人だったんで通過できた。ま、いちおう「学生証」も見せましたけどね(爆)。構内に入ってちょうど立川先生(『原敬日記』講読授業のときの先生)が自転車で横に来られたので「何かあったんですか?」って聞いたら「中核派の集会がある」とかのご返事。「中核派」って今でもこうして活動してるんだ!中核派が全国動員をかけて富山大学で集会開く日だったんです、30日。帰りに正門のところで揉めてて(全国動員っても数人の「学生」みたかったですが^^)、交番から警官が出動?してた。でも翌日の新聞、何も載ってなかったから、特にトラブルもなかったんでしょうね。
東京教育大時代(なんかこのブログ、昔話多すぎ!)、国語国文学専攻(確かそんな言い方だった。あの当時も今も珍しいような気がするけど、専攻別に志願者募集でした)は1学年25人くらいいたんですが、浪人生だったにしてもずいぶん老けてる^^Mさんがいた。僕より4歳以上年上だったか。あるとき彼とたまたま話する機会があった。彼の話聞いてビックリした。彼、革マルで、学生運動やるためにW大(特に名を秘す^^。っても早稲田しかないっすね)から教育大に入学して来た。いわゆる「オルグ」ってやつなんでしょうけど、ボクは「革命家」の素質な~~んもないので、彼は見限ったのか、その後はあまり親しく話すこともなく、いつの間にか彼を見かけることもなくなった。ひょっとしてまた別の大学に入学したのかも。にしてもMさんってすごいと今でも思う。「職業革命家」である(あるいは、目指している)こともすごいけど、教育大、あの頃の大学入試システムで言う「1期校」。僕が受験した時の倍率覚えてないけど、6倍以上はあったんじゃないかなぁ。そんな「やや難関校」(核爆)に、いくら「革命」の情熱があったにせよ入試をフツーに受けて突破して入学してくるなんて。東京(Mさんは東京出身)ってすっごいなぁとカルチャーショックだった。彼、その後の内ゲバなどに巻き込まれていなければいいのですが。
僕が富山大学に編入学した理由(目的)の何番目かは、Mさんみたいに「オルグ」。ってももちろん学生運動なんかじゃなくって(爆)、「日本語教師」関係なんですけどね。
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by tiaokumura | 2007-03-31 20:03 | 僕は大学3年生 | Comments(0)

「オール優で卒業!」の夢、潰える

3月になって富山大学に行くことはほとんどなかったのだけど、先週の金曜日は富山国際学院の用事で龍世祥教授(経済学部)に会いに、土曜日は藤本幸夫教授(人文学部)の最終講義受講、そして今週月曜日は後学期成績チェック、今日火曜日はなんとなく(照)と、ここんとこ富山大学に通学中(核爆)。
龍教授、50代でしょうか、お会いするのは(たぶん)初めてなんですが、とても魅力ある方です。先生の研究室で1時間ほど懇談。もっぱら僕は聞き役だったんですが、先生のお話興味深いことばかり。中で、たまたま東京教育大学のことに話が及び、そこから、先ごろ終わった全人代で、中国政府が高等教育にもずいぶん力を入れ、師範大学で貧しいが優秀な子弟を国費で育てていく決定をしたとのこと。東京教育大学=(かつての)東京高等師範、なんですね。「教育」が国の将来にどれほど大切かは、時代・国を問わず当たり前のことなんだけど、中国と日本、彼我の政府の差は大きい。こないだ朝日新聞に出てたんですが、富山大学も含めて地方国立大のかなりの大学、試算によると文科省の交付金が半分以下になるとか。「自助努力」せよってことなんだろうけど、文系教官に「金稼いで来い」って言ってもねぇ(爆)。理系も応用分野は企業と提携も可能だろうけど、基礎科学や長いスパンでしか「成果」が出ない分野はどうすりゃいいってんだろう。かつて「駅弁大学」なんて揶揄された地方国立大、それなりに地方の教育や文化に貢献してきたはずだけど、このままじゃほとんどが「経営危機」に陥るかも。授業料、やっとでさえ今も高いのに、年間100万円なんてことも近い将来あり得る。
ここでごまめの歯軋り・悲憤慷慨しててもしょうがないんだけど、母校(って、まだ卒業できてない!)の将来、暗そう。筑波大はそういう点大丈夫みたい。いろんなデータ見るとトップクラスに入ってる。僕なんぞは「筑波移転反対」「産学協同阻止」なんて立場だったけど、アホだったんかもしれんなぁ、自分。

そうそう、後学期の成績のことでした(汗)。
樋野先生・石垣先生・海部先生のはまだ結果出てないのですが、残りは出てました。で、が~~ん!なんですが「」が2つも。呉羽先生「日本文学特殊講義1」、湯川先生「文化構造講読」。呉羽先生も湯川先生も期末試験、1番で答案出したんだけどなぁ(今期の期末試験6つの内4つは1番、1つは2番^^、1つはラス前^^)。こないだ学院で進級試験あって、たまたま休憩時の学院生に「どうだった?」って聞いたら「先生、答案1番で出しました!」って自慢した。そこで僕「1番で出す人って、とても優秀か馬鹿かのどちらかなんだよね」てなこと言って、みんなでしばし大笑い。でも、言ってる本人の僕が「馬鹿」だったかも(恥)。呉羽先生のは十分理解できてなかったんだろうし、湯川先生(原書講読)のは英語力足りなかったってのが敗因(泣)。
言語学の卒業パーティーで、水戸黄門の印籠みたいに自分の成績見せびらかして「ほら!僕みたいなモンだってオール優なんだぞ!」って言って、その後、その成績コピーを紙飛行機にして、7階(言語学は7階にある)から向かいに見える図書館に飛ばそう、なんて考えてたんだけど、そんなも潰えました。とほほ。そもそもそんなアホな「夢」思いつくこと自体、アカデミーに対するボートクじゃったんかも(自爆)。
も一つショックなことがあったんですが、今日も長すぎる記事になっちゃったんで^^、それはまた別の機会に。

あ、そうそう、月曜日人文学部の横に大きなトラックが駐車してた。「なんだろう?」と見てたら、藤本教授の引越し用だった。中身は見えなかったんですが、梱包された段ボールが次々とトラックの荷台に。ものすごい量でした!本や資料類なんでしょうね、きっと。今はPC時代でフラッシュメモリーなんかが媒体の時代ですが、藤本先生のようなご研究では膨大な図書や資料コピーといった「紙媒体」、貴重なものだらけなんでしょうね。藤本先生の「すごさ」を視認したって感想と同時に、なんだか「古きよき時代」が終わる現場を見たような「哀しさ」みたいのもちょっと。
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by tiaokumura | 2007-03-20 22:11 | 僕は大学3年生 | Comments(1)

藤本幸夫教授 最終講義「私と朝鮮学」

3月末退官される藤本幸夫教授の最終講義を拝聴してきた。
藤本先生は富山大学人文学部教授。僕は、先生のお顔も存じ上げず一度も授業を受けたことが無いいわば「無縁の衆」になるのだが、先生のご高名はかねがね聞いていたので、この機会を利用させていただいた。

人文学部第6講義室、15時~16時30分。
生い立ちから始められ、これまでの学究生活を振り返られる。
先生は1941年京都のお生まれ。お父上は国鉄機関士。幼少時は講談・浪花節などがお好きだったそうだ。60年安保の年に京都大学にご入学。当初中文志望が後に言語学になり、泉井久之助・西田龍雄などに学ばれる。卒論はツングース語関連。67年、博士課程を休学されソウル大学に留学。78年から富山大学人文学部にご勤務、勤続29年。朝鮮語学・朝鮮書誌学がご専門。最終講義は、僕などは初めて聞く朝鮮出版文化史が中心だったが、素人の僕にもわかりやすく興味深い内容だった。
研究生活の集大成ともいうべき『日本現存朝鮮本研究(集部)』を京都大学学術出版会より昨年刊行。「四庫」の「集」にあたるので、この後「経・史・子」も刊行されるのだろう。
僕にとっては最初で最後の藤本先生の講義。研究費の捻出・日韓交流の壁などご苦労も多かった学究生活だと思うが、そのあたり、さらりと流された。また、良質の学者が持つ巧まざるユーモアに何度も講義室に笑い。
最終講義受講者の中で、僕はどちらかと言えば「よそ者」になるのだが、1時間半、先生のご講義を堪能させていただいた。先生は4月からは麗澤大学に。

藤本幸夫先生
先生には何のご縁も無い若輩者ですが、
これまでの先生の業績の数々に深い敬意を表するとともに、
今後ますますのご研究生活をご祈念申し上げます。
本日はありがとうございました。

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by tiaokumura | 2007-03-17 20:24 | 僕は大学3年生 | Comments(0)

ソリナさん、おめでとうございます!

今日、富山国際学院ソリナさん(富山大学人文学部言語学コース留学生)とご主人に会った。ソリナさんのご主人の妹さんが、入管の厳しい審査をパスして、この4月から学院生になることに。よかったぁ!
も一つよかったこと、それはこの4月からソリナさん、富山大学大学院にご進学。
ソリナさんはいつもよく勉強なさる方で、言語学のこと、僕もいろいろ教えてもらってます。ぜひ大学院に合格してほしいと思ってたのでとても嬉しい。
ソリナさんの記事、このブログの昨年5月25日と9月18日(こちらはモンゴル族の民族衣装を着た写真付き♪)にあります。
ソリナさん、Wでおめでとうございます!挙式も入れればトリプル^^)
4月からソリナさんは修士1年、僕は学部4年生。院と学部なんで、今年度ほどご一緒する機会はないかもしれませんが、またいろいろ教えてくださいね!
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by tiaokumura | 2007-03-12 21:31 | 僕は大学3年生 | Comments(0)

卒業論文のテーマが見つからない(泣)

2006年度、最後に残った「言語学演習」のレポート、明日提出に。2月16日以来久々の登校です^^。
実は今回のレポート、今後の方向なんかも書かなきゃなんないんですが、僕の場合、まだな~~んもない! 3年生のクラスメートのほとんどが卒業論文のテーマ決めて取り組んでるみたいなんですが、僕は「とほほ」の状態。
今回のレポート、白紙もマズいんで(汗)、いちおう予定めいたことだけは書いておいた。
春休み専門書・雑誌論文などを読み、取上げられそうなテーマを見つける。
     代表的な先行研究を読み、問題点を見つける。
4月卒業論文研究計画提出
6月前学期言語学演習発表
   教官のアドバイスを参考にして研究計画を練り直す
夏休み中間発表
10月後学期言語学演習発表
11月8割完成
1月上旬完成・製本
1月中旬提出
2月口頭試問
2008年3月21日(金)卒業(正式には「学位記授与式」です^^)
こんなんでいいんじゃろうか。なんか・・・・絵に描いた餅っぽいし(自爆)。

明日は言語学の「追いコン」、僕は仕事で欠席なんですが(泣)。
ご卒業されるお姉さま・お兄さまの皆様
落穂拾いみたいで恐縮なんですが、
なんか卒論、ひげっち向けにないっすか。
あ、先輩の皆様
ご卒業おめでとうございます!(って、卒業式はまだなんで、悪いことして卒業延期ならんようにしてくださいね♪)
いろいろお世話になりました。
謹んでお祝い&お礼を申し上げます。
PS ときどきこのブログにもご訪問(+コメント)、お願いします。
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by tiaokumura | 2007-02-26 22:29 | 僕は大学3年生 | Comments(4)

レポート「情報文化論」(海部陽介先生)、完成!

明日が締切の海部陽介先生のレポート、難産(?)の末、今ようやく完成。いつもギリギリ男の僕なんで、「前日の夜の早い時間に完成」はとっても早いほうです(照)。
ただ今回のレポート、海部先生の授業内容に直接関係するところが1割くらいしかないところがどう評価されるか。了見の狭い先生じゃないような気がするんですが、「はじめ」の部分でそれとなくそのあたりの事情^^をアピールしときました(爆)。もう一つ心配なのは、字数が「2000字程度」だったんですが、A42枚強(たぶん3000字くらい)になってしまったこと。多きゃいい、ってもんじゃないですもんね。
最初に考えたタイトル「人類進化史と言語の起源」から「の起源」取りました^^。「起源」探究は無理っす^^、脳も遺伝子も人骨化石もようわかっとらんし。

今回のレポートでは、
①現存する言語の全てに共通する特徴(音声、二重分節、恣意性など)は、言語の初源の姿と深く関わっている。
②言語は、「脳の進化×音声器官の進化×シンボル操作能力」の値が臨界点に達した時誕生した。
③「言語」は、ホモ・サピエンスの世界拡散、「知の遺産」の継承の、いわば「エンジン役」になった。
といったようなことが、言いたかったことです。
んんんん、でも、どうなんだろう。
残った疑問、たくさんあるんですが、その中でも一番の疑問は、シンボル操作能力がこれほど進化し続けたのに、言語の誕生から「文字」の誕生までにずいぶん時間がかかっていることです。「何を文字と言うか」、再定義が必要なんかもしれませんが、僕の推測では「時間がかかりすぎ」なんです。

これまで「比較言語学」などは習いましたが、人類史と重ね合わせた「言語史」はほとんど習わなかった。FOXP2って「言語遺伝子」、正高信男先生(京都大学?)のwebで初めて知った(恥)。ま、この後「言語の起源」について考えることはないでしょうが、今回の海部先生の集中講義のおかげで、いろいろ考えることができたのはよかった。ラッキー♪、かも(核爆)。

人類進化史と言語
0.はじめに
1.人類進化史(概観)
2.言語とは何か
2.1.音声、線状性
2.2.二重分節性
2.3.恣意性
2.4.言語によるカテゴリー化
2.5.文法
3.人類進化史における言語能力の獲得
3.1.脳の進化
3.2.音声器官の進化
3.3.シンボル操作能力の進化
3.4.モノ・コト→概念・意味→シンボル・記号
4.言語能力が人類史にもたらしたもの
4.1.コミュニケーション(共時態)
4.2.知の遺産の継承(通時態)
4.3.「バベル」(自然言語の地域性・多様性)
教科書以外の参考文献
参考web
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by tiaokumura | 2007-02-15 22:01 | 僕は大学3年生 | Comments(0)

レポート「情報文化論」(海部陽介先生)が難しい(^^;

2つ目のレポートに今日は取り組んでいるのだけど、ちょームズイっす(自爆)。
実は午前中に6割方できた、以下の構成で。
ホモ・サピエンスの拡散と知の遺産
1.猿人・原人・旧人
2.ホモ・サピエンスの進化と世界拡散
3.農耕と言語
ところが、昼食後、海部先生のレポート課題を見直してガクゼン。「配布資料や本の丸写しでなく」ってとこを読み落としていた(汗)。このままレポートが完成しても、8割以上は「丸写し」になる。ガ~~ン^^。
で、マイナー・チェンジどころか、思い切ってメジャ・ーチェンジ^^することにして再出発。テーマ・構成を考え直した。

人類進化史と言語の起源
1.言語とは何か
1.1.音声
1.2.二重分節性
1.3.恣意性
1.4.言語によるカテゴリー化
1.5.文字
2.人類進化史における言語能力の獲得
2.1.脳の進化
2.2.音声器官の進化
2.3.シンボル操作能力の進化
2.4.モノ・コト→概念・意味→シンボル・記号
3.言語能力が人類史にもたらしたもの
3.1.コミュニケーション(共時態)
3.2.知の遺産の継承(通時態)
3.3.「バベル」(自然言語の地域性・多様性)

↑カッコよすぎだし(核爆)、こんな大風呂敷!、一体全体どうやって「明確かつ論理的に述べ」(海部先生の「主な評価の基準」より引用)られるんだろう(大汗)。
当初、今日中にしあげるつもりだったんですが(先週、富山国際学院の仕事やってないんで、今週は激務が待っている^^)、どうも見通しが立たない。16日の締切に間に合うんじゃろうか、とほほ。
こないだふと思ったのだけど、海部陽介先生、お名前の中に「」と「太陽」が入ってる! 体格はそんなに大柄な方ではないけど、お名前通りでお考えのスケールがでかい!
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by tiaokumura | 2007-02-12 20:45 | 僕は大学3年生 | Comments(4)

レポート「文化人類学特殊講義1」(都留泰作先生)

皆さん3連休なんでしょうね。このブログ、土曜日からご訪問者、ぐっと減りました(汗)。今週中に通算ご訪問者1万人突破かと思ってたのですが、ちょっと無理かも^^。
3連休の中日、3つあるレポートのひとつが完成。以下のようなタイトル・構成で作ってみました(照)。

共同幻想としての儀礼
1.3つの儀礼
1.1.生活と儀礼~バカの精霊コセ~
1.1.1.儀礼のプロセス
1.1.2.この儀礼の社会的役割・意味
1.2.シャーマン~スリランカの悪魔祓い~
1.2.1.儀礼のプロセス
1.2.2.この儀礼の社会的役割・意味
1.3.通過儀礼~コンゴ民主国のヌガンゲラにおける割礼~
1.3.1.儀礼のプロセス
1.3.2.この儀礼の社会的役割・意味
2.儀礼全般についての考察
2.1.なぜ人間は儀礼を必要とするのか
2.2.実社会(社会生活、実生活)と儀礼はどのような関係を持つのか
2.3.なぜ儀礼は社会的な機能を発揮できるのか

3000字以上という、たぶん僕には初体験の未知ゾーンの字数指定のレポート(汗)。ワードで4ページ、これで字数だけはクリア^^してると思うのですが。
僕の結論は、
儀礼が世代間で継承される中で、「共同幻想」は再生産・再構築され、「共同体」のより一層の強化がもたらされるのではないだろうか
というもの。
まんざら間違っていないような気もするし、ありきたりすぎる結論のような気もする。どうなんでしょうかねぇ。
ま、再考するエネルギーないんで(恥)、これで2月16日(締切日)に提出します。「優」は無理っぽいですが(恥)、2単位はゲット(核爆)。
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by tiaokumura | 2007-02-11 20:49 | 僕は大学3年生 | Comments(0)

授業全て終了\(^O^) /

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今日、海部先生の集中講義が終わって、僕にとっての06年度授業、全て終了。ただし、16日締切のレポート2つ、26日締切のレポート1つ、残ってますが(汗)。
今夜はけんけん宅で打ち上げの鍋&飲み会^^。
写真右からハシゲン(2年)・水野先輩(修士2年。今日が卒論の口頭試問でした)・ボク^^。写真を撮ったのはけんけん(3年)。このあと、石田先輩(4年。16日が卒論の口頭試問)・まりりん(3年)の女性2人も合流しました。
今週は、集中講義2つとこの打ち上げがあって、思いっきり「大学生」な週(照)でした。こういうの、今しかできない貴重な青春の日々なんかも(核爆)。
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by tiaokumura | 2007-02-09 20:16 | 僕は大学3年生 | Comments(0)