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リレーおぴにおん「ジャズと私」(朝日新聞)


リレーおぴにおん「ジャズと私」(朝日新聞)全14回
1 小泉 凡(こいずみ・ぼん 島根県立大学短期大学部教授)黎明期の音楽 八雲を魅了
2 中島 さち子(なかじま・さちこ ジャズピアニスト・数学者) 論理と感性 数学みたい
3 林家 正蔵(はやしや・しょうぞう 落語家) 音に語りに 酔いしれる幸せ
4 岡田 暁生(おかだ・あけお 音楽学者) 濃密な一瞬のはかなさこそ
5 川口 千里(かわぐち・せんり ドラマー) 動画で手軽に 私たち世代も
6 澤野 由明(さわの・よしあき ジャズレーベル 澤野工房代表) 気持ち良い音ならええやん
7 ラズウェル 細木(らずうぇる・ほそき 漫画家)ストイック ひたすらマニア道
8 マイク モラスキー(まいく・もらすきい 早稲田大学教授)戦後文化に圧倒的な影響
9 上原 昌栄(うえはら・しょうえい ドラマー、沖縄JAZZ協会顧問)敵味方なく 幸福くれる音楽
10 大塚 広子(おおつか・ひろこ ジャズDJ)人間くささにひかれる
11 藤沢 智晴(ふじさわ・やすはる 一般社団法人「ジャズ喫茶ちぐさ・吉田衛記念館」代表理事)伝説の店再開 夢の続きを
12 大橋 美加(おおはし・みか ジャズシンガー)父と母の情熱、受け継いで
13 後藤 誠一(ごとう・せいいち 医師)オーディオの感動 患者さんに
14 はなわちえ(はなわ・ちえ 津軽三味線奏者)バチさばき 響き合う即興性

ジャズと私」、2017年5月23日~7月26日、朝日新聞に連載。「リレーおぴにおん」って枠です。約2か月かかってて、途切れ途切れの連載なんで、切り抜き、けっこう困った^^。こういうの、なんいいか方法、ないんかしらん。
居酒屋や蕎麦屋など、けっこうBGMにジャズが流れていることも。ジャズ、僕の場合、東京時代にブチュとの付き合いで聴くようになったかも。僕の名盤3枚には、マイルス・デイビスも入れたいですが、コルトレーン『至上の愛』、チック・コリア『リターン・トゥ・フォーエバー』、キース・ジャレット『ケルン コンサート』かなあ。ジャズ喫茶では練馬・江古田から近くにあった「まりも」。美人ママ^^。粋がって^^ブリジット・フォンテーヌ「ラジオのように」なんて、リクエスト、してた(汗)。岩波の図書2017年8月号、昨日、届いてた。マイク・モラスキー、ジャズ喫茶について書いてる(「ジャズ喫茶と戦後日本文化」)。別情報源ですが、大橋美加は父・巨泉も出てくる本を刊行とか。自分、最近、山下洋輔 相倉久人『ジャズの証言』(新潮新書)、読んでます。2ヶ月ほど前の朝日新聞に大江千里、「ポップスからジャズに転身、本場で活動を広げる」って記事、あった。
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by tiaokumura | 2017-07-29 20:07 | 音楽 | Comments(0)

三味線で昭和歌謡

f0030155_18502733.jpg(6月29日夜・記)
アンチ・エイジングっちゅうわけじゃ、全然ないんですが、毎年何か新しいことを仕事とか生活で始めるようにしてて、今年はなんと^^、ウオーキングとやままち大学に挑戦中。後者、これまでに留学・ます寿し・英会話をやってて、アップした写真の三味線講座、2回目の受講。

とやままち大学
三味線で昭和歌謡 第2回
講師 濱谷拓也氏
6月24日 17:30~18:30
教室 松川茶屋

何年か前に富山国際学院の課外活動で学生たちと岩瀬探訪し、その折に三味線のお店を訪ねて、師匠のお話&パフォーマンス、聞いた。とやまち大学の講座にこれを発見して、さっそく申し込んだ。前回は8人くらいの受講生でしたが、今回は僕を含めて3人だけでした。こないだ、東岩瀬で新しくできたイタリアンレストランだったかから火が出て、師匠のところも心配したのですが、もちろん無事だったようです。でも近火、ビックリされたでしょうね。
写真、僕の右がお師匠さん、女性は一緒に受講した方々です。お二人、上手でした。
ゲイシャ・ワルツ」(神楽坂はん子)、弾き語りができるのが夢です。曲中、「新内流し」も出てきます。このあいだ、朝日新聞で、千葉市の中学校での「長唄」の授業が紹介されてた。中2で「勧進帳」、中3では能「安宅」ですって。

こないだ師匠のお店に寄って、レッスンの案内、もらった。とやままち大学じゃもうこの講座なさそう。レッスンメニュー、6つくらい、あり。お金を貯めて習いに行きたい^^。
同チラシ「三味人の心得」に曰く。「一芸は身を助ける。」「三味は口ほどにものを言う。」「三味の音は元気の根。」「老いてこそ三味の真髄を知る。」「三つの糸で世界が変わる。」。

全く話は変わりますが、BSで『冬のソナタ』再放送中って知ってましたか。昨日、帰宅して何気なくTV見てたら、やってた。第3話。11チャンネル。月~金、5時ころから。

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by tiaokumura | 2017-06-24 18:50 | 音楽 | Comments(0)

三味線で昭和歌謡@とやままち大学

f0030155_18485811.jpg(5月31日夜・記)
留学、ます寿しに次いで「とやままち大学」3講座目受講。今回は

三味線で昭和歌謡
講師:濱谷拓也氏 しゃみせん楽家
日程:5月27日(土)17:30~18:30
料金:2000円(体験用機材レンタル料 テキスト代 会場費込)
会場:松川茶屋

でした。
会場で支払い。領収書には「一般財団法人 地域・観光マネジマント」名。ここがやってるんでしょうね、とやままち大学は。
受講生は8人くらい。僕は全くの初心者ですが、受講生の中には経験者も何人か。僕の隣の女性、かなり上手でした。
「昭和歌謡」ってことで、「上を向いて歩こう」「真っ赤な太陽」練習。楽譜(音符)ってんでしょうか、師匠から渡されて、それを見ながらの練習。左手の人差し指・中指・薬指で数字の1・3・4を抑え、右手で三味線の弦の青・黄・赤を弾く。古稀にはムズイ作業^^です。
次回は(2回講座)6月下旬です。チューニングが難しそうでなければ、濱谷拓也師匠ご考案の三味線ボックス(2種類あるみたい)、買おうかと思う。でもどこで練習できるかなあ。家の中じゃできんし・・・。公園で?
神楽坂はん子の「ゲイシャ・ワルツ」が弾けるのが夢です、自分。新内流しとかって、できるんじゃろうか。
講座、1時間は短い。1時間半のほうがいいと思うが。

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by tiaokumura | 2017-05-27 18:48 | 音楽 | Comments(0)

Banquet speech by Bob Dylan(ボブ・ディラン スピーチ-代読)

(12月23日午後・記)
この記事、11日に投稿した後、放置したままじゃった(大汗)。遅まきながら、再編集します。

紋切り型か らしいのか、我わからねど ボブ・ディラン、受賞スピーチ 始まった。本人不在で 代読で。
ってのは七五調になってるの、わかっていただけますか(笑)
スピーチでディラン、欠席をお詫びした後、
Kipling, Shaw, Thomas Mann, Pearl Buck, Albert Camus, Hemingway.
の名をあげる。いずれもノーベル賞文学賞受賞者なんでしょうね。カミュの名があるの、僕には意外です。サルトルはあまり読まなかってすが、カミュは「シジュフォスの神話」も含めてけっこう読みました。マルチェロ・マストロヤンニがムルソーの映画『異邦人』(ルキノ・ヴィビスコンティ監督)もありましたよね。観ました。
ディランはやがてシェークスピアを引く。
I was out on the road when I received this surprising news, and it took me more than a few minutes to properly process it. I began to think about William Shakespeare, the great literary figure. I would reckon he thought of himself as a dramatist. The thought that he was writing literature couldn't have entered his head. His words were written for the stage. Meant to be spoken not read. When he was writing Hamlet, I'm sure he was thinking about a lot of different things: "Who're the right actors for these roles?" "How should this be staged?" "Do I really want to set this in Denmark?" His creative vision and ambitions were no doubt at the forefront of his mind, but there were also more mundane matters to consider and deal with. "Is the financing in place?" "Are there enough good seats for my patrons?" "Where am I going to get a human skull?" I would bet that the farthest thing from Shakespeare's mind was the question "Is this literature?"
こういうシェークスピアの自問創作、ディランってすごい。
で、やがて彼は問うた、自分はシェークスピア同様にliteratureなのだろうか、と。やっぱ、文学賞受賞、彼にとっても「驚き」だったんでしょうね。
When I started writing songs as a teenager, and even as I started to achieve some renown for my abilities, my aspirations for these songs only went so far. I thought they could be heard in coffee houses or bars, maybe later in places like Carnegie Hall, the London Palladium. If I was really dreaming big, maybe I could imagine getting to make a record and then hearing my songs on the radio. That was really the big prize in my mind.
たくさんの曲を作ったディラン。音楽世界じゃすばらしい人物でしょうね。
以下はディランらしい表現なんでしょうね。五万、五十。
But there's one thing I must say. As a performer I've played for 50,000 people and I've played for 50 people and I can tell you that it is harder to play for 50 people. 50,000 people have a singular persona, not so with 50. Each person has an individual, separate identity, a world unto themselves. They can perceive things more clearly. Your honesty and how it relates to the depth of your talent is tried. The fact that the Nobel committee is so small is not lost on me.
But, like Shakespeare, I too am often occupied with the pursuit of my creative endeavors and dealing with all aspects of life's mundane matters. "Who are the best musicians for these songs?" "Am I recording in the right studio?" "Is this song in the right key?" Some things never change, even in 400 years.
シェークスピアとディラン、ここでクロスする。
ディランのCD,たくさん売れてるんでしょうね、今。
Not once have I ever had the time to ask myself, "Are my songs literature?"
シンガーソングライター、ボブ・デイラン。
So, I do thank the Swedish Academy, both for taking the time to consider that very question, and, ultimately, for providing such a wonderful answer.
My best wishes to you all,
ディラン、スピーチを終える。
Bob Dylan
代読。彼、行くんでしょうかねえ、北欧。きっと行くでしょうね。
彼の今回の受賞、彼にとっては「照れくさい」ってぇのが本当のところなんじゃないでしょうか、僕はそう思う。それ以上の思いはないような気がしますが。

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by tiaokumura | 2016-12-11 09:42 | 音楽 | Comments(0)

若かったあの頃 何も怖くなかった^^

加齢に伴い記憶力が激しく減退。5秒ほど前に考えてたことが思い出せないこともしばしば(汗)。深刻っちゃ深刻なんですが^^、記憶って都合の悪いことや難しいことを流し去ってくれる側面もあるんで、まあ、仕事に差し支えん範囲での記憶アホは許容してます。もっとも、許容するしかないんですが(激爆)。医者に行っても大した処方、やってもらえんのじゃないじゃろうか。

日曜の朝、突然「きっりのは~は きにくちぬより あっききな~ば さきがけちらん なっのみなっる はいきょをすってて~ さっめてたっ~て おのこぞわっれら~~」って歌の文句が脳裏にこだました^^。ネットは便利ですね。この歌、記憶を辿らんでも、情報が得られる。「桐の葉は」で検索。すぐヒットした。宣揚歌」。1回目の大学生時代(僕は卒業できず、最終的には除籍^^)、コンパやサークル活動の締めで歌った歌。まだカラオケなんぞない時代。こういう歌歌うって、エリート意識もあったんでしょうね、あの頃は(照)。大塚(農学部は駒場、体育学部は保谷だったか)にあった学び舎、今はない。跡地は公園に。


ネットによると、この歌、いくつかヴァージョンがあるみたい。

歌詞1
  一、桐の葉は木に朽ちんより  秋来なば魁け散らん
    名のみなる廃墟を捨てゝ  醒めて立つ男子ぞ吾等
  二、日の本の教の道に     いと高き学舎ありと
    人も知る茗溪の水     よし涸れよ濁さんよりは

歌詞2
  一、桐の葉は木に朽ちんより  秋来なばさきがけ散らん
    名のみなる廃墟を捨てゝ  醒めて起つ男の子ぞ我等
  二、日の本の教の道に     いと高き学び舎ありと
    人も知る茗溪の水     よし枯れよ濁さんよりは

歌詞3
  一、桐の葉は樹に朽ちんより  秋来なば魁け散らん
    名のみなる廃墟を捨てゝ  醒めて起つ男子ぞ我等
  二、日の本の教の道に     いと高き学び舎ありと
    人も知る茗溪の水     よし涸れよ濁さんよりは

表記の違いだけなんかもしれんけんど、自分らの頃はどれじゃったんじゃろう。

これらの歌詞は「筑波大学附属図書館展示Blog」ってとこに掲載されてます。自分らの頃は2番まででしたが、その後、北原保雄による

桐の葉は 筑波の庭に いや繁り 三十年過ぎぬ 新しき 世紀を拓き いざ行かん こぞりて我等

ってぇのもあるそうです。他にも三番以降いくつか。

YouTubeもヒット。イマドキ、なんでしょうね、応援団団長が女子。最前列中央に彼女、二列目に学ランの男子学生、三列目、チアリーダー、最後列、トランペットなどのインストゥルメント。画面上に以下の内容案内、あり。

筑波大学応援部WINS宣揚歌「桐の葉」
(動画)

2015年1月23日 単独公演 第三回桐華祭より、

筑波大学宣揚歌「桐の葉」です


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by tiaokumura | 2016-11-20 14:47 | 音楽 | Comments(2)

ボブ・ディラン、ノーベル文学賞、受賞

その時、僕は民放のBSを見てた。そうしたら、突然臨時ニュース。一瞬地震かと思ったけどすぐに気づいた。ボブ・ディラン(Bob Dylan1941-)、ノーベル文学賞受賞のニュース。ビックリ、です。村上春樹(むらかみ・はるき1949-)が受賞しなかったってことは驚きじゃないけど(僕はハルキファンですが)、まさかボブ・ディランが受賞、なんて。思いもよらなかった。だって、彼、シンガーソングライターですもんね。「文学」と「歌手」。でも、これはすごいことなんだと、ちょっと間を置いて思った。
ニュースを見てから何人かにショートメールを送る。友人のブチュから返事。「ブラボー」「最近の世界情勢から彼に贈られたのではないだろうか」など。なるほど、と思った。自爆テロ・難民・人権抑圧・憎しみなど、世界はディランに文学賞を贈る時代になっているのかも。

こういう時、ネットの英語ニュースが便利。日本のメディアとは違った内容が見られる。「The guardian」ってのががヒット。
Singer-songwriter takes award for ‘having created new poetic expressions within the great American song tradition’
受賞理由、そういうことだったんですね。でもやっぱ、受賞に対する「意外感」を意識してたんでしょうね。発表者のSara Daniusさんて方、続いて以下のように述べる。
After the announcement, the permanent secretary of the Swedish Academy, Sara Danius, said it had “not been a difficult decision” and she hoped the academy would not be criticised for its choice.
ディランを選んだのは別に難しくなかった、この選択についてあれやこれや言わんでほしい、ってなことでしょうか^^。
“We hoped the news would be received with joy, but you never know,” she said, comparing the songs of the American songwriter to the works of Homer and Sappho.
ホーマーやサッフォーに比肩するってんですから、なるほど&へ~です。
“We’re really giving it to Bob Dylan as a great poet – that’s the reason we awarded him the prize. He’s a great poet in the great English tradition, stretching from Milton and Blake onwards. And he’s a very interesting traditionalist, in a highly original way. Not just the written tradition, but also the oral one; not just high literature, but also low literature.”
ミルトンやブレイクも引用。なんだか腐心しすぎな感もありますが^^。
Though Dylan is considered by many to be a musician, not a writer, Danius said the artistic reach of his lyrics and poetry could not be put in a single box. “I came to realise that we still read Homer and Sappho from ancient Greece, and they were writing 2,500 years ago,” she said. “They were meant to be performed, often together with instruments, but they have survived, and survived incredibly well, on the book page. We enjoy [their] poetry, and I think Bob Dylan deserves to be read as a poet.”
日本じゃ受賞理由あまり詳しく報道されてませんが、やっぱこういう時って、英語ニュース、便利です。

日本の新聞はやっぱりと言うか、拓郎や泉谷、杉田二郎や高石のコメント、載せてる。僕も同世代になる。
村上春樹、今回のブックメーカで2位だったそうです。中村明『日本の一文 30選』では次が引用されています(p120)。
幻想であるにしてはあまりにも細部がくっきりとしていたし、本当の出来事にしては全てが美しすぎた。
『ノルウェイの森』です。ハルキって、「大長編小説」がない、エンタメ系である、多く読まれすぎている、今更「文学賞」でもない、選考委員がこういう「文学」が嫌い、などで選ばれないのでしょうかねえ。「忘れかけられたころ」(そんな時が来るのだろうか?)に受賞か。

ボブ・ディラン、今のところ受賞について沈黙。「らしい」んでしょうか。受賞拒否はないと思うけど。世界の文学者の中には「ディラン=文学賞、反対」もけっこういるみたいです。
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by tiaokumura | 2016-10-15 09:01 | 音楽 | Comments(0)

ジャズライヴハウスNARU@お茶の水

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(9月19日午後・記)

9月13日()@東京山の上ホテルで預かってもらってたカバンをもらい、雨上がりの御茶ノ水を歩く。明治大学、MARCHとかで今や人気NO.1大学とか。すごいですね。ゆるやかな坂道を下ってたら、左手にジャズ喫茶と思しき店、発見。北陸新幹線までの時間、御茶ノ水にありそうな名曲喫茶で時間つぶしをと思ってたのですが、この店に入ることに(昔は御茶ノ水や中野などに「名曲喫茶」ってのがあったように記憶するが、今はないんかも)。
NARU地下。店内、先行客・男性1人のみ。カウンターに腰かけて待つも店員、現れず。間を置いて、お客?の男性、店の凹んだところに入って何か。きっと僕の来店を告げたんでしょうね。まもなく妙齢の女性登場。モルツビール、頼む。彼女、カウンターじゃない席にどうぞ、とおっしゃるのでテーブル席に。目の前がステージになっている。ピアノがある。イマドキなんでしょうね、レコードじゃなくって
CDがかかる。今の日本のジャズシーンって全く知らないのですが、外国の演奏家みたいなジャズでした。

NARU。成田って方がオープンした店のようで、それで「NARU」なのかも。HPこちら。ここはジャズライヴハウスで、9月は、土岐英史(サックス)やEmaが出演。いつぞやの神戸旅行でジャズライヴ、経験した。いつか東京でジャズを聴くのもいいかも。店には、これも僕は全く知らないジャズメンですがCAROLE REIFFのパネル写真も。

東京駅で駅弁。「峠の釜めし」ってあるんですね、今でも。懐かしくてこれを購入。富山に戻って富山国際学院から車で帰宅なんで、アルコールはなし^^。お茶。

18:24東京発かがやき515号→富山20:37。平日ですが6割くらいは乗ってたか。富山、雨。駅前からタクシーで富山国際学院へ。もう秋なんでしょうね、涼しいと言うより肌寒かった

次回の東京は10月22日・LT会@代々木。


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by tiaokumura | 2016-09-13 16:18 | 音楽 | Comments(0)

ラ・フォル・ジュルネ金沢2016@5月5日

f0030155_927838.jpg(5月8日午前・記)
今年のGWの2016年5月4日、富山県立近代美術館、混んでたでしょうね。今やってる「スター・ウォーズ展」、5月4日はMay The Force Be With You(May Force be with you. May the 4th)でコスプレデー。ハン・ソロやレイア姫、アナキン、来てたでしょうね。チューバッカやヨーダもいたんかしらん。そして、何と言ってもダース・ベイダーですよね。扮装、複数人だったでしょうね。誰が一番だったんだろう。
僕の5月4日はラ・フォル・ジュルネ金沢(以下、LFJK)。そして翌日もLFJK。3日間通いました。
5月5日(木)、8時発の富山―金沢高速バス。この日、金沢の最高気温は22℃の予想で、心配でしたが、コートなしで。
3日は3公演、4日は4公演で、この日は4公演申込み。
①梁美沙(ヴァイオリン) ジョナス・ヴィトー(ピアノ)
L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 作品24「春」
J.ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 作品78「雨の歌」
②トリオ・オウオン
F.J.ハイドン:ピアノ三重奏曲 第21番 ハ長調HobⅩⅤ-21
L.v.ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第1番 変ホ長調 作品1-1
③オーケストラ・アンサンブル金沢 井上道義(指揮)
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
④小山実稚恵(ピアノ) プチョン・フィルハーモニック・オーケストラ アレッサンドロ・クルデーレ(指揮)
P.I.チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」作品24より ポロネーズ
P.I.チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ長調 作品23

①のヤン、大阪生まれ。在日3世になるんでしょうか。4日の室内楽で第1ヴァイオリン、やってたような気がする。小柄だが迫力ある演奏者。髪が垂れるのが印象的。②、チェロはヤン・ソンウォン。前のほうの記事にもちょっと書きましたが、今回、韓国人演奏家・指揮者、LFJKでも存在感示す。①も②も金沢市アートホールでした。ここ、石川県立音楽堂からは徒歩3分くらいか。駅からは5分くらい?。今回11公演中の4公演、ここで聴きました。③④、今回のLFJKの目玉でしょうか。全プログラム中、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)と井上道義はこの③けだったかも。アップした写真、右の方に井上が写っています。左は石川県立音楽堂。「何をやってるのかな?音楽DO」ってうまいキャッチコピー。「田園」の後、井上の熱いメッセージがステージから聴衆に呼びかけられた。④、小山、やっぱ人気がある。彼女、チャイコフスキーとショパン、両方の国際コンクールで上位入賞した唯一の日本人だそうです。小山の今回はチャイコフスキーだった。アンコール2曲あり。2曲目は左手だけの演奏だった。なんて曲だったんだろう。プチョン・フィル、クルデーレは、今回は他でも聴いた。

今回、前日ダメだった「瓢箪湯」体験。僕は2番目の客でその後数人入湯しました。瓢箪湯の前に「謎屋珈琲店」。クイズ(前記事ご参照)がわかると飲める「名探偵ブレンド」が飲めました。
この日の昼食はパン+缶ビールなど、夕食はハモンセラーノ+ミネストローネ+グラスワイン白。ハモンセラーノ、目の前で削いでくれました。
今回の金沢、空き時間にひがし茶屋街・主計町(かぞえまち)茶屋街にも。ここ、金沢の花街3つの内の2つ。21世紀美術館には行かなかった。
帰りのバス待ち時間にスタバでカフェミスト・ショート。カフェミスト、カフェオレとはコーヒーとミルクの配分が違う(ようだ)。バスで富山へ。富山、雨でやや肌寒い。帰宅。翌5月6日(金)出勤、午前C組授業&夜は出稼ぎ^^。

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by tiaokumura | 2016-05-05 09:27 | 音楽 | Comments(2)

ラ・フォル・ジュルネ金沢2016@5月4日

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(5月7日午後・記)
ラ・フォル・ジュルネ金沢(以下、LFJK)2日目。5月4日(水)、勤務先の富山国際学院に駐車して富山駅まで歩く。金沢行高速バス8時発乗車。
今回の金沢行き、持参した本は『日本近代随筆選 1出会いの時』(岩波文庫)・池波正太郎『散歩のとき何か食べたくなって』(新潮文庫)。他にナンプレも。
アップした写真、金沢駅から徒歩1分?、ポルテ金沢6Fの金沢市アートホール。今回の僕の11公演中、この日2つ(下記①②)がここで。

LFJK、5月4日(水)
①アルデオ四重奏団
F.J.ハイドン:弦楽四重奏曲第53番ニ長調「ひばり」 Hob.Ⅲ-63
F.J.ハイドン:弦楽四重奏曲第63番変ロ長調「日の出」 Hob.Ⅲ-78
②オーケストラ・アンサンブル金沢祝祭管弦楽団 アレッサンドロ・クルデーレ(指揮)
P.I.チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」組曲 作品20a
I.ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」
③ルイス・フェルナンド・ペレス(ピアノ)
L.v.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27-2「月光」
F.リスト:「巡礼の年第1年スイス」S.160より オーベルマンの谷
C.ドビュッシー:「前奏曲集」第1巻より 雪の上の足跡
C.ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」より 月の光
C.ドビュッシー:喜びの島
④菊地洋子(ピアノ) オーケストラ・アンサンブル金沢 アレッサンドロ・クルデーレ(指揮)
E.グリーク:劇付随音楽「ペールギュント」作品23より 朝、ソルヴェーグの歌
E.グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

①、プログラムでは「4人の女性」とあったが、1名男性ヴァイオリニストも。編成、急遽変更になったのかしらん。③のペレス、「LFJを通じて来日するたびにファンを増やす実力派」だそうで、金沢でもファン多いみたい。LFJKって時間の関係もあって、アンコールってあまりしないのですが、今回のペレス、アンコール2曲のサービスも。
この日の夕食は百番街の「芝寿し」で「三味笹寿し6個入り」購入。音楽堂前のテーブルでいただく。ここでは、おしゃれで知的なマダム・ムッシュがワインなど飲みながら語らう。自分みたいな田舎者には溶け込みにくい風景です。さすが金沢でしょうね。ここでは昼酒もさまになってる。
帰りにこれまた百番街の「味の十字屋」で家へのお土産に佃煮購入。
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by tiaokumura | 2016-05-04 09:13 | 音楽 | Comments(0)

ラ・フォル・ジュルネ金沢2016@5月3日

f0030155_1021150.jpg(5月7日午後・記)
GWの金沢、夏の利賀と毎年恒例になっている。どちらも「今年で最後」と思うことも多くなっているのですが。2016年のゴールデンウィーク中の5月3連休、金沢通い。ラ・フォル・ジュルネ金沢(以下、LFJK)。公式サイトはこちら。僕はメールで案内をいただき、3か月ほど前に11公演チケット、セブンーイレブンで購入した。

5月3日(火)。BSで「とと姉ちゃん」を観て、家を出て、勤務先の富山国際学院に駐車。富山駅まで歩く。富山地鉄乗車券センターで、5月17日の東京往復、金沢回数券を購入。この日、富山駅前9:30発の「ちてつ高速バス」利用。スタバでコーヒー飲んでて、並ぶの出遅れた^^。意外なほどのバス待ち行列。並んだ隣の主婦の方、子どもを置いてのLFJK行き。彼女、富山駅の先のバス停で待とうと思ってたそうで、ここにしてよかったと。あっちじゃ乗れなかったでしょうね。彼女とLFJKのこと、少し話す。先輩風、吹かせたかも(激爆)。
アップした写真、金沢駅のLFJK案内。おもてなし門に下がってた。写真手前に鼓門(金沢は宝生が盛ん)。金沢駅は「世界で最も美しい駅」の一つだそうで、どちらの門もすてきです。できた頃はなにげなく見てたものですが。

この日は3公演。①は邦楽ホール、②③はコンサートホール。どちらも石川県立音楽堂内。公演は他に金沢市アートホール(ポルテ金沢6F)会場でも。
①町田琴和(ヴァイオリン) オーケストラ・アンサンブル金沢メンバーズ
A.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 作品8より「四季」
②アンヌ・ケフェレック(ピアノ) カンマー・アカデミー・ポツダム
G.F.ヘンデル:水上の音楽 第2組曲 ニ長調HWV349
W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595
③プチョン・フィルハーモニック・オーケストラ ヨンミン・パク(指揮)
A.ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

町田、パク+プチョン、僕は初めて。町田はベルリン・フィル。パクは名前からわかるように韓国人。プチョンは「富川」。パクはプチョン・フィルの芸術監督も。ここ10年ほどは、中国人・韓国人の国際的なクラシック音楽家、増えてますよね。こういうところにも、中国・韓国パワーが感じられる。

この日の昼食は菜香樓。蟹肉入り中華粥、アサヒ生ビール小。ここの店はあまり混んでなかったが、百番街は観光客でごった返していた。飲食店、行列あり。宇都宮書店でシール購入。

富山に戻って、CICでクール宅急便2件。
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by tiaokumura | 2016-05-03 10:21 | 音楽 | Comments(0)