2017年 08月 30日 ( 1 )

ルーヴル美術館特別展@松坂屋美術館

f0030155_12491169.jpg(9月2日午前・記)
以前は年に6回で、今は年に4回、名古屋出張がある。8月30日(水)、名古屋入管に出張。北陸新幹線のせいで、富山ー名古屋が不便になった。前は富山からしらさぎで米原行って米原から東海道新幹線で名古屋、ってのができたのが、今はしらさぎは金沢発になってしまった。京都・大阪もサンダーバードが金沢発着になり不便に。北陸新幹線、金沢の一人勝ちかも^^。で、名古屋、専ら高速バス利用。高山線って手もあるのですが、本数が少なく難しい。高速バスのお供本は
四谷シモン『人形作家』(中公文庫)
小笠原豊樹訳『プレヴェール詩集』(岩波文庫)
の2冊。『人形作家』、読了。
で、勤務先から交通費が出るんで、ちょっと気がひける^^のですが、名古屋で展覧会って予定も入れた。ネットで調べて松坂屋でのそれを選ぶ。松坂屋行ったことがないので、丸山茂樹先生(I.C.NAGOYA)にメールで問い合わせ、行き方、教えてもらう。
名古屋、12時ころ着。地下鉄東山線で栄、名城線に乗り換え矢場町。名古屋から20分くらいだったでしょうか。

ルーヴル美術館特別展
漫画、9番目の芸術
漫画界の巨星たちが描く、ルーヴルの謎
~9月3日
松坂屋美術館

9番目の芸術」って初めて知った。順に、文学・音楽・絵画・演劇・建築・彫刻・舞踏・映画、そして漫画、だそうです。リュミエール兄弟いるんで、映画、そうなんでしょうね。土方巽や山海塾、勅使河原三郎などで舞踏もそうなるんでしょうね。バレエとかはどうなんでしょうね。舞踏に入る?
バンド・デシネ(BD bande dessinée)って言葉も今回初めて知りました。会場には漫画とBDの違いもパネルで紹介。
構成は「第1章 The Great LOUVRE~偉大なるルーヴル美術館~」「第2章 Welcome to a Parallel World~ようこそ、異次元の世界へ~」。日仏の漫画家が出展。谷口ジロー(1947-)は「千年の美、百年の夢」、荒木飛呂彦(1980-)は「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」、ヤマザキマリ(1967-)は「美術館のパルミラ」。
デパート内の美術館にしては高いような気がしたが大人1300円。シニアはなかった。
名古屋ではこの後、長沢芦雪展@愛知県美術館、も。富山県美術館が借りてるクリムト作品、愛知県美術館所蔵だったかも。名古屋市博物館のゴジラ展は明日まで。

鑑賞後、驛釜きしめんできしめん+生ビール。入管、1時間くらいかかった。夕食は、名古屋駅構内に「成城石井」が入ってて、そこのおにぎり・鮭を買った。塩おむすびでうまかった。2つ、ゆっくりゆっくり、バス車中で食す。高速バス、富山市役所前で下車。富山国際学院へ歩く。名古屋はめっちゃ暑かったが、富山、秋の気配も。学院に停めてた車に乗って帰宅。

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by tiaokumura | 2017-08-30 12:49 | 美術 | Comments(0)