2017年 07月 02日 ( 2 )

2017年6月・ブログ内ランキング


2017年6月は16本の投稿記事でした。久しぶりに月15本以上達成。偉いぞ、自分(照)。東京行きで7本(食事3回+展覧会4つ)が大きかった。「訪問者」は1日平均180.97人で、4月に100人を割ってしまったのから5月約4割アップ、6月、更に40人アップ。不思議。このブログは、「PC」「Mobile」「PV合計」「訪問者」とあるのですが、どういう集計になってるんでしょうね。「リンク元URL」は、なんかようわからんので、今月からスキップします^^。
6月の「記事ランキング」は
第1位<2011年5月12日付>こんな授業・あんな授業(17)久々の、日本留学試験「記述」対策(88アクセス。以下同じ)
第2位<2006年5月7日付>こんな授業・あんな授業(5)漢字の読み方のルール(65)
第3位<2011年10月23日付>「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどと・・・」(ポール・ニザン)(47)
第4位<2017年5月25日付>癌日記(37)
第5位<2014年7月12日付>こんな授業・あんな授業(26)ディクテーション(34)
第6位<2009年6月16日付>富山県思考大会問題作成委員会『思考大会問題集 思考力の開発』小学生用・中学生用(30)
第7位<2012年4月23日付>富山地方法務局で登記(27)
第7位<2016年5月15日付>中学国語教科書を読む(27)
第9位<2016年5月28日付>LT会@高井戸に参加(26)
第10位<2014年12月31日付>こんな授業・あんな授業(28)漢字語彙マッピング(25)
でした。
今月も100アクセス超えはありませんでした。「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどと・・・」(ポール・ニザン)、富山県思考大会問題作成委員会『思考大会問題集 思考力の開発』小学生用・中学生用、は、かつてよく100超えしてました。
検索キーワードランキング」のほうは今月も4以上はなしで、2が最高。どうなってんでしょうね。これも掲示、スキップします。

NHK「ひよっこ」、ビートルズ。僕はビートルズは小学校・高校の同級生の大間知岩男君の家で高2の夏だかに初体験。彼、フランク・シナトラのファンじゃったんで、なんでリバプールのこんなうるさい音楽が、って不思議でした。あれ、LPレコードだったんかなあ。「ひよっこ」、シシド・カフカ、注目。岩手県一関出身の役。彼女、吉田羊みたいにブレイクするんかなあ。小雪とちょっと似てる。芸名からして、ぶっ飛んでる^^。今週の同番組、ビートルズ@赤坂みたいな展開。これで半分くらいまで来たんでしょうか。BSで見てるんで、前番組の「こころ」もいつの間にか見てる。こころ役の中越、これで初めて知った。その後、どうなんでしょうね。でもこの頃からスチュワーデスって言わんようになったんかなあ。パリ行きの飛行機では「スチュワード」、乗ってました、僕。「看護婦」もそうですが、ドラマで言葉・用語、違和感感じるときも。時代考証、けっこう大変なんでしょうね、現代ドラマでも。
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by tiaokumura | 2017-07-02 19:22 | このブログのこと | Comments(0)

小林政広監督『海辺のリア』

f0030155_11183583.jpg海辺のリア』
2017年 日本 105分 日本語
監督・脚本:小林政広
エグゼクティブプロデューサー:杉田成道
キャスト:
仲代達矢 黒木華 阿部寛 原田美枝子 小林薫

今、富山国際学院でスウェーデン+日本ダブルの男子中学生が夏休みを利用してC組で日本語勉強中。この間、彼のお母さんにスウェーデンのお札を見せてもらった。スウェーデン、もちろんユーロじゃない。クローナ。ノルウエー、デンマークはクローネ。「苦労ね」で覚えやすい^^。で、いくら紙幣だったか、スウェーデンの紙幣にフェデリコ・フェリーニの肖像が印刷。自分、若い頃、フェリーニの映画、何本か観た。なんかようわからない映画じゃったけんど^^。あの頃はヌーベルバーグとかアメリカンニューシネマとかイタリア映画とか、よく観たものだ。京橋の近代フィルムセンターにも通って、ドイツやフランスの戦前戦後の映画なども観た。富山にUターンしてしばらくは映画どころじゃなかったのだろうけど、ここ10年くらい、年に何回かは劇場映画、観てる。小林政広監督『海辺のリア』は、河瀨直美監督『光』と同じように、新聞などでよく取り上げられていた、総曲輪のシネコンで上映されるというので、7月2日(土)、観てきた。

正直言って、ガッカリ。腰痛を押して行ったのですが、始まって30分くらいでいやになってきた。それでも最後まで観て来ました。最低限のマナー、でしょうか。仲代達矢は小林監督を高く買ってて、これが3作目の出演とか(名張毒ブドウ酒事件の奥西勝死刑囚役、仲代、やった)。小林にしてみれば、レジェンド名優・仲代へのオマージュみたいな気持ちを込めた映画製作なんでしょうが、あまりにも予定調和的。仲代ならこういうセリフ、仲代ならこういう演技、そして何より仲代向けの映画ストーリーがいやな感じ。タイトルも見え見えですもんね。黒木はともかく、演技は俳優陣=原田、阿部、小林も、それぞれ「これぞ、××」って感じの演技。ちなみに本作品、出演俳優は5人だけかも。黒木が仲代の娘って設定、いかがなもんか。あまりに不自然。リアとコーデリア、そんな年の差でしたっけ。なお映画の車は金沢ナンバー。石川県でロケなんかも。
↑は炎上しそうな映画感想です^^。ご勘弁を。でもこの映画、僕は上述の評価でしたが、日本アカデミー賞やキネ旬、報知で高評価、得るんでしょうね。願わくば、本作が名優の遺作になりませんように。仲代を「桑畑」名にするんじゃったら、いっそのこと、思いっ切り喜劇仕立てにしたらよかった。

全く話は変わりますが、こないだ東京神田「みますや」でハイランド時代の仲間たちと食事会してて、ケンジから安藤サクラさんの出産のことを聞いた。結果、どうだったんでしょうね。ご存知だと思いますが、夫は柄本佑。

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by tiaokumura | 2017-07-02 11:18 | 映画 | Comments(1)