2017年 06月 25日 ( 2 )

花森安治の仕事

f0030155_13312680.jpg(7月1日夜・記)
6月25日(日)、午前のウオーキングの後、富山から高岡へ。高岡市は富山第2の都市。このあいだ燭光能@瑞龍寺、観て以来の訪問です。あいの風鉄道・高岡で降りて、しばし当惑。お目当ての高岡市美術館への行き方がわからない(汗)。電車もバスも・・・なさそう。タクシーに「高岡市美術館へ行きたいのですが、いくらくらいですか?」って聞いたら、予測より高い料金だけど、時間もないので、タクシー利用で行くことに。同美術館、前回藤子不二雄関連のバスツアーで訪れてるはずなのですが、あの時は団体でガイド付きだった。今回は単独。

花森安治の仕事
デザインする手、編集長の眼

高岡市美術館
~7月30日

この日、関連企画で「父・花森安治のこと」で土井藍生さんが講演会(矢野進氏が聞き手)。予想通り、ずいぶんな混みようでした。なんとか会場の中央当たりに席を見つけ座る。『とと姉ちゃん』、よく見てました。花森安治の長女、ちょっと出てましたよね、名前はドラマ用でしたが。
花森と奥さんの出会いは上野駅での「松江1枚」。2回目は松平不昧公(こないだ哲ちゃんと鯛めし、食べました)にちなむお茶会。「学生結婚」。藍生は一人っ子、「出藍の誉れ」から命名。「家長・最高権力者、明治の男」「卵焼き事件」「たばこ」「娘の就職」「娘の結婚式での花森」など、おもしろい話、たくさん聞けた。京都の花森のデッサン(自画像)も。
なんで花森が高岡、って疑問だったんですが、花森展の企画に高岡市美術館も名乗りをあげたようです。展覧会は「あいうえおもの図鑑」「学生時代の花森安治」「戦時下の花森安治」「暮しの手帖社の花森安治」「花森安治の装幀-他社の仕事」「《一銭五厘の旗》を掲げて」の構成。本展、この後、岩手県盛岡市「岩手県立美術館」に巡回。

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by tiaokumura | 2017-06-25 13:31 | 美術 | Comments(0)

富岩運河 WALK&RAIL

f0030155_11385679.jpg(6月29日夜・記)
アップした写真、石原裕次郎(いしはら・ゆうじろう1934-87)を気取ってます(激爆)。でも、足が短すぎ~。
前記事でも紹介したように、今年、ウオーキングに参加してます。これまで
4月9日 さくらウオーク2017 6kmコース
5月21日 猪谷関所歴史探訪ウオーク 約5kmのコース
に参加し、今回は3つ目
6月25日(日)
富岩運河WALK&RAIL
7.5km
に参加。
当日朝、雨が降ってて、開催、心配でしたが、ポートラム・インテック前で下車し、環水公園へ急ぐ。ガランとしてたんで、一瞬、中止?と思ったのですが、そうではなかった。ほぼ受付終了ギリギリだったんですね、時間が。僕のことを知ってるって女性がおって、ドキッしたのですが^^、さくらウオークで会ってたようです。にしても、世の中、記憶力がいい人っておるもんです。開会式、準備運動。雨中、公園を出発。雨はやまず、途中強まる場面も。馬場公園で休憩。「馬場」は「馬場ハル」さんから命名。公園で「ヘルン文庫」(ヘルン=ラフカディオ・ハーン)のことなど、説明を聞く(ミニ講座)。
休憩後、出発。最終地の岩瀬カナル会館まで。写真のバックにあるのが、会館です。ここ、こないだモスレムと日本人の集い、あった。
帰りは、ポートラム乗車券がもらえて、それで富山駅まで。
富山駅から「あいの風鉄道」で高岡へ。

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by tiaokumura | 2017-06-25 11:38 | 富山 | Comments(0)