2016年 11月 20日 ( 2 )

若かったあの頃 何も怖くなかった^^

加齢に伴い記憶力が激しく減退。5秒ほど前に考えてたことが思い出せないこともしばしば(汗)。深刻っちゃ深刻なんですが^^、記憶って都合の悪いことや難しいことを流し去ってくれる側面もあるんで、まあ、仕事に差し支えん範囲での記憶アホは許容してます。もっとも、許容するしかないんですが(激爆)。医者に行っても大した処方、やってもらえんのじゃないじゃろうか。

日曜の朝、突然「きっりのは~は きにくちぬより あっききな~ば さきがけちらん なっのみなっる はいきょをすってて~ さっめてたっ~て おのこぞわっれら~~」って歌の文句が脳裏にこだました^^。ネットは便利ですね。この歌、記憶を辿らんでも、情報が得られる。「桐の葉は」で検索。すぐヒットした。宣揚歌」。1回目の大学生時代(僕は卒業できず、最終的には除籍^^)、コンパやサークル活動の締めで歌った歌。まだカラオケなんぞない時代。こういう歌歌うって、エリート意識もあったんでしょうね、あの頃は(照)。大塚(農学部は駒場、体育学部は保谷だったか)にあった学び舎、今はない。跡地は公園に。


ネットによると、この歌、いくつかヴァージョンがあるみたい。

歌詞1
  一、桐の葉は木に朽ちんより  秋来なば魁け散らん
    名のみなる廃墟を捨てゝ  醒めて立つ男子ぞ吾等
  二、日の本の教の道に     いと高き学舎ありと
    人も知る茗溪の水     よし涸れよ濁さんよりは

歌詞2
  一、桐の葉は木に朽ちんより  秋来なばさきがけ散らん
    名のみなる廃墟を捨てゝ  醒めて起つ男の子ぞ我等
  二、日の本の教の道に     いと高き学び舎ありと
    人も知る茗溪の水     よし枯れよ濁さんよりは

歌詞3
  一、桐の葉は樹に朽ちんより  秋来なば魁け散らん
    名のみなる廃墟を捨てゝ  醒めて起つ男子ぞ我等
  二、日の本の教の道に     いと高き学び舎ありと
    人も知る茗溪の水     よし涸れよ濁さんよりは

表記の違いだけなんかもしれんけんど、自分らの頃はどれじゃったんじゃろう。

これらの歌詞は「筑波大学附属図書館展示Blog」ってとこに掲載されてます。自分らの頃は2番まででしたが、その後、北原保雄による

桐の葉は 筑波の庭に いや繁り 三十年過ぎぬ 新しき 世紀を拓き いざ行かん こぞりて我等

ってぇのもあるそうです。他にも三番以降いくつか。

YouTubeもヒット。イマドキ、なんでしょうね、応援団団長が女子。最前列中央に彼女、二列目に学ランの男子学生、三列目、チアリーダー、最後列、トランペットなどのインストゥルメント。画面上に以下の内容案内、あり。

筑波大学応援部WINS宣揚歌「桐の葉」
(動画)

2015年1月23日 単独公演 第三回桐華祭より、

筑波大学宣揚歌「桐の葉」です


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by tiaokumura | 2016-11-20 14:47 | 音楽 | Comments(2)

「サライ」「JAPAN CLASS」

f0030155_10151198.jpgサライ 2016年11月号 深秋特大号
大特集 神々と秘仏の奈良へ
春日大社「式年造替」を歩く 暮秋の大和路散歩とっておき④コース
特集 蕎麦は「もり」に極まる
2016年10月10日発行
小学館
787円+税
*2014年は鎌倉・東京、15年は伊勢・熊野、そして今年は日光・東京と、西日本・東日本と交互にぷち旅行^^してる。いつか花巻にも行きたいが、来年は奈良を企画。1回目の^^大学生の時に奈良を訪れている。実習旅行とかで、宮内庁の許可を得て貴重な訪問地も経験してると思う。来年9月、奈良。1日目、法隆寺・秋篠寺、宿坊天龍閣に泊。2日目は唐招提寺・薬師寺・東大寺で奈良ホテル泊。秋篠寺の技芸天立像にほぼ半世紀ぶりでご対面できるか。奈良では何を食べればいいんんでしょうね。まだまだ日があるから、じっくりプランニングしてみます。
本書、「奈良」なんで購入。あまり参考にならんかったけんど。今、火曜日の昼食は近所のお蕎麦屋さん「よつの葉」で、せいろ、か、かけ、を食べてる。本書の特集に「蕎麦」。上野藪そば、並木藪蕎麦の他に、静岡・藪蕎麦宮本、長野・よこ亭、山形・梅蕎麦、福井・やす竹も。

JAPAN CLASS
第8弾 ニッポンばっかり、ズルいって!
2016年10月9日 初版第1刷
東邦出版
1000円+税
*これ、第8弾なんですね。当ブログで毎回紹介してると思いますが、ここまでは「それはオンリー イン ジャパン」「一方、そのころ日本では・・・」「ちょっとは控えてくれよ、ニッポン!」「ホワイ ジャパニーズ ピープル!?」「ニッポンって、ほかの惑星だろ!?」「またニッポンのしわざか!?」「どうせニッポンのことだから」。
今号、大特集が「「こんなに本を読んでるのかよ!」 活字大好きニッポン人に、外国人が興味津々!」「やっぱり、ニッポンの温泉はたまりませんな~」。特集は「ラッキーな身体だな! どうして日本人は臭ワンのだ?」「天才絵師・葛飾北斎に世界の巨匠が唸りまくり!」「日本のゲームが世界を制圧」「これぞニッポンの風景! 日本の看板が外国人のハートを鷲掴み!」。
日本語教師として「日本語のそそり立つ壁に オーマイガ!」(pp26-37)は、なるほどな記事。「漢字ひらがなカタカナ」「長い母音」「呪文のような動詞活用」「てにをは」など。

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by tiaokumura | 2016-11-20 10:15 | | Comments(0)