『大辞林 第三版』(三省堂)、届く

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博文堂さんから、今朝届いた。年内無理かと思ってたんですが、これで年末年始の楽しみが一つできました。奥付「第1刷」(10月27日)なんですが、別に売れてないってことじゃなくって^^、地方書店では意外とこういうことあります。
で、まず「言語学」をチェック。やっぱ「言語学3年生」ですもんね(照)。そのあと「ソシュール」。ついでもしや「チョムスキー」あるかもと思って調べたら、あった。ソシュールがニュートン、チョムスキーがアインシュタインみたいなことになるんです、言語学では。←ってなんかで読んだか、ひょっとして勝手にボクが思ってるだけかもしれませんが(汗)。でもそう考えるとわかりやすいと僕は思ってます。チョムスキー、ご存命で(←失礼な言い方でごめんなさい。1928生。政治発言も活発)、辞典にはまだ載らないと思ってたんですが、『大辞林 第3版』は物故者主義じゃないんですね。死後大きく評価が変わるって人物もある(特にマイナス側に大きく揺れる)でしょうけど、チョムスキークラスになると、それは心配ないんでしょうね、きっと。
哲ちゃん執筆項目は、この後、ゆっくりと読んでみようかと。原稿は先にメールでもらってます。哲ちゃんの名前(お名前、と言うべきかも^^)、「あとがき三ページ」に出てます。「第2版から参画」では、ピーター=バラカン、真田信治、秋岡芳夫、飯沢耕太郎といった方々のお名前も。

大辞林』、使ったことこれまでほとんどなく、今回、生まれて初めて買った(恥)。
博文堂さんなんで7282円で購入できました。チョーラッキー♪(激爆)。
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by tiaokumura | 2006-12-30 10:59 | | Comments(3)
Commented by のぶ at 2006-12-31 20:00 x
 我が家にも「大辞林」1988年11月3日 第1刷発行があります。
 書棚の一番下に鎮座しています。値段は6,300円となっています。
 今まで読んだ回数は、どれだけあったでしょうか。
Commented by tiaokumura at 2006-12-31 21:02
最近の国語辞典では『明鏡』が評判いいですよね。僕は買いました。北原保雄さん、教育大の学生だった頃、助手をなさってました。
今回は「カニ」、無事でしたか?
どうぞ良いお年を!来年も引き続きこのブログ、ご愛顧を(照)。
3日、楽しみにしてます。
Commented by のぶ at 2007-01-01 12:25 x
 新年早速、お邪魔します。息子が暮れの29日に帰郷しました。今日は初日の出を能勢妙見山で拝んだ後、朝早く息子は神戸の三宮へ遊びに行きました。「カニ」は息子と一緒に皆で味わいました。大変美味しかったです。
 国語辞典は、昨年何かの講義で薦められた「新明解国語辞典」を机の傍らに置いています。


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