『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』

f0030155_13202437.jpg(1月8日午前・記)

『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』(原題Leonard da Vinci—Il genio a Milano

2015年 イタリア 82分 吹替(たぶん元はイタリア語)

監督:ルカ・ルチーニ ニコ・マラスピーナ

製作:ルイジ・デ・シェルボ ピエロ・マランギ マッシモ・ビッタ・ゼルマン

キャスト:

ピエトロ・マラーニ マリア・テレサ・フィオリオ ピットリオ・スガルピ 他

ネット上の「解説」から引用。

イタリアのルネサンス期を代表する芸術家で、絵画、彫刻、建築、数学、物理などあらゆる分野で功績を残した、希代の天才レオナルド・ダ・ビンチの偉業と謎の多い人物像に迫るドキュメンタリー。ダ・ビンチ研究の第一人者であり、「最後の晩餐」の修復責任者のピエトロ・マラーニをはじめ、各分野の専門家にダ・ビンチ作品、業績の解説や、4Kスキャン映像によって記録された「最後の晩餐」や「モナ・リザ」、「ミラノの貴婦人の肖像」といった代表作や素描100点以上などを紹介。ダ・ビンチの作品群の数々当時のミラノで最新テクノロジーを担った創作過程におけるメカニズムにも着目し、再現ドラマも交え、レオナルド・ダ・ビンチの人物像を多角的に分析していく。監督は「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」のルカ・ルチーニ。

美術史家などの解説とドラマが交互に。原題からわかるように「ミラノ」時代が中心です。弟子にサピオっていたんですね、知りませんでした。

こないだアラブの王子だったかが入札した作品、どうなんでしょうね。

今年最初の映画。中央通りのほとり座で。ここ、今年も8回くらいは来そうです。映画はこの後総曲輪で『クボ』『ギフテッド』を観るつもり。


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by tiaokumura | 2018-01-07 13:20 | 映画 | Comments(0)


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