Dream Aid Concert

f0030155_12333136.jpg(11月5日夜・記)
年に数えるほどしかできないが、ボランティアをやってる。11月4日(土)、富山国際学院で授業準備などをした後、11時前に北日本新聞社ホールに。

アジア子どもの夢presents
Dream Aid Concert
シリアの子どもたちのために


会場で川渕映子さん(アジア子どもの夢 東北AID)とお話など。舞台でスタッフに「バミリ、やったことあります」って言ったら^^早速お仕事いただいた。青いテープを切って楽器の位置やマイクの位置をマークする。いつだったか、谷中秀治さんに教えられて初めてやった。それから、コンサートのボランティアでは、ときどきやらせていただいてる。今じゃベテランかも(嘘爆)。合間を縫ってリハーサル。アップした写真は海岸組の和太鼓パフォーマンス。これ、薬物・アルコール依存症リハビリ施設のメンバーによる迫力ある演奏。うちと同じNPO法人です、「富山ダルクリカバリークルーズ」。
プログラムには富山国際学院のPRも。うちんとこ、わずかですが、協賛金提供。個人的にもお金を出してて別ページには僕の名前も(照)。
午後の部、1時半、海岸組の演奏で始まる。僕は会場案内係や売り場ブース(南三陸町・昆布やシリア・なつめなど)のお手伝いなど。午後の部終わりの方で川渕さん、サリム・マゼンさん(富山ムスリムセンター・代表理事)のご挨拶。最後にステージ・会場一体で「ふるさと」。歌いながら自分、富山国際学院の歌、作ってた。学院の歌(替え歌)3曲目です。卒業式に歌えれば。メロディー、簡単だし。

シリア、悲惨な状況。国民の約半数が難民。マゼンさん、「内戦後のシリアの復興を担う人材を育てるために、一人でも多くの子どもたちに教育の機会を与えたい」(朝日新聞富山版2017年10月3日付)と、トルコ国境近くアトメ村にある難民キャンプに「富山学校」を本年9月20日に開校。この日朝の読売新聞富山版でもマゼンさんの活動、紹介されてた。でもコンサート会場が「北日本新聞」のせいか、同記事、この日のコンサートのことには触れられていない。もしそうなら、**の穴が小さいかも(激爆)。
マゼンさんたちの活動への寄付の受付は
ゆうちょ銀行
店名三二八 店番328
普通1804948
名義 トヤマ ガッコウ
です。

[PR]
by tiaokumura | 2017-11-04 12:33 | 富山 | Comments(0)


<< Fru2 2017年10月:ブログ内ランキング >>