呉羽丘陵ウオーク

f0030155_91611.jpg50代の頃からだったかなあ、年に一つでもいいから何か新しいことに取り組もうと思った。うまく見つからない年もあったが、2017年は、とやままち大学ウオーキングをやってる。
富山には「呉東(ごとう)・呉西(ごせい)」って言い方がある。東日本な呉東、西日本な呉西でしょうか。言葉・食・気質・風土など異なるみたい。今回のウオーキングは富山を東西に分かつ「呉羽(くれは)丘陵ウオーク」。8時過ぎに家を出て、富山大学の右を通り、ファミリーパーク駐車場に。思ってたより早く着いた。こういうの待ち構えてた人たちでしょうね、ずいぶん多くの人が集ってた。
10月9日(月)呉羽丘陵ウオーク 5kmコース
開会式、準備運動の後、出発。家族連れが多い。シニアも。自分より年上の方々も50人くらいはおったかも。たぶん5歳児もおって、負けじと思ったけんど、たぶん負けてたでしょうね、ウオーキング初心者は^^。
ラスト500mからがきつかった。でも11時半過ぎ、無事にゴールイン。80分くらい歩いたんかなあ。ご褒美ってわけでもないんですが、「ふるまい鍋」、無料で食べられた。栗おこわは売り切れじゃった。ステージではよさこいなども。
今回のコースは
六せん広場→里山生態園→みはらし広場→呉羽運動広場→呉羽少年自然の家→クマ舎→六せん広場
パーク内をぬけ、呉羽丘陵を歩きます。丘陵内は、自然の中を歩きますので階段やアップダウンのあるコースとなります。足もとが滑りやすいのでご注意ください。
インストラクターでしょうか、話の中で、美しい姿勢、正しい歩き方、ですって。猫背・鳩胸・出っ尻・湾曲脚な自分、他人が見たらカッコわるい歩き方なんでしょうね^^。

歩いてるとトルストイだったかの「人にはどれだけの土地が必要か」とかって作品、思い出す。違ってたかもしれないが、男が「ここからスタートして日が落ちるまでにここに戻ってきたら、その歩いた分をお前のものにしてやろう」と言われて歩きだす。そして・・・。あと選挙で芥川龍之介「蜘蛛の糸」も話題に。両方に言えることなんでしょうが、人間って欲望制御って難しいのでしょうね。選挙、どうなるんでしょうね。
アップした写真、出発前。当日の靴・かばん、写ってます。ペットボトルは主催団体からの差し入れ。
次回のウオーキング、10月15日「佐々成政と立山信仰ウオーク」参加と思ってたのですが、TELしたら主宰者の都合とかで中止に。残念。10月22日(日)「牛岳ウオーク」になりそうです。3km参加になるかなあ。4.5kmはきつそう。

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by tiaokumura | 2017-10-09 09:16 | 富山 | Comments(0)


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