古楽器で誘う J.S.バッハとその時代

f0030155_16232414.jpg(9月24日夜・記)
鹿島町教会は、子どもたちが小さい頃に何度か来ているが、コンサートは2度目だろうか。9月23日(土)
古楽器で誘う J.S.バッハとその時代
日本キルスト教団 富山鹿島町教会
戸田薫(バロック・ヴァイオリン) 平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 平井み帆(チェンバロ)
を聴く。アップした写真、座席より撮る。左から、平尾、平井、戸田、でしょうか。
プログラムは休憩を挟み2部構成。
J.S.バッハ
ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ ト長調
前奏曲とフーガ ハ長調(チェンバロ・ソロ)
ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの為のソナタ 第2番 ニ長調
休憩
G.Ph.テレマン
トリオソナタ ホ長調
G.F.ヘンデル
調子の良い鍛冶屋(チェンバロ・ソロ)
J.S.バッハ
ヴァイオリンとチェンバロの為のソナタ 第4番 ハ短調

部屋が暑かったのもあったか、途中で調子が悪くなり、最後の曲の第3楽章・アダージオあたりで退席。すみませんでした。きっと、アンコールもあったことでしょうね。

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by tiaokumura | 2017-09-23 16:23 | 音楽 | Comments(0)


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