守田先生と@銀八

f0030155_18292420.jpg(9月24日午後・記)

古稀()を過ぎましたが()、こんな自分にも高校生時代がありました。舟木一夫の「高校三年生」がはやってた頃。
恩師を囲んで食事ってことで、アップした写真、右から竹中了哲君、奥野俊輔君、守田平先生、そして僕。先生、「平先生(ひらせんせい)」じゃなく^^、「もりた・たいら先生」です^^。竹中君と奥野君はブラスバンド。竹中君、トランペット、奥野君はクラリネット。僕は「あんちゃん」ってあだ名で(照)、陸上競技部・ハンドボール部。

この日、富山高校卒業アルバム持参。こういうの、自分、よう持っとったもんです。あの頃の富山高校(試験は9科目!だったかも)は合格後、一類か三類を選ぶ。自分、ようわからんままに一類に。三類が圧倒的に多かったんでしょうね。一年では2組の守田先生のクラス、2年で1組・牛丸二郎先生、3年で1組・守田先生に。竹中も奥野も3年間とも守田先生だったそうです。学年主任は3年間、上杉重章先生。3年次は、2組・柴田健次郎先生、3組・会田守宏先生、4組・神島達郎先生(僕は上杉先生、神島先生の母校の大学に進学した)、6組・坂下栄作先生、6組・高井進先生、7組・山根栄治先生、8組・清水公尚先生、9組・木下周一先生。副主任には、佐倉正夫先生、五十嵐友美先生、中川昌保先生、本木英子先生、畔田惇先生の名も。自分、教師の端くれやっとる、今。師に恵まれた人生なんでしょうね。友にも。

守田先生は数学。あの頃はメールなんてなく、先生に手紙を出して数学の問題を教えていただいた。ラジオ講座も聴いてたなあ。

竹中君(彼にはNPO法人富山国際学院の監事をやってもらってる)のセッティングで9月22日()午後5時、銀八鮨(ぎんぱちすし)に集う。僕、学院に車を置いて県庁前から電車に乗ったら、な・な~んと、山澤修一君がセントラムに乗ってた。人生、おもしろい。中町で下車、上本町まで歩く。お店、見っけ。入店すると既に3人、先着。おかみさん、僕らと同学年とか。「胃がないんで、お寿司はシャリ小さめで」とお願いする。食事、うまかった。生ビール、日本酒。

寿司のあとはスナック・かみふうせん。おなじみカラオケも。カラオケなんて何年振りでしょうね、「白虎隊」「無法松の一生」「風の盆恋歌」「圭子の夢は夜開く」「ゲイシャ・ワルツ」など歌う(大汗)。富山出身の朝乃山が話題に。

飲みすぎたんでしょうね、タクシーで帰還。翌日、二日酔い(大汗)。

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by tiaokumura | 2017-09-22 18:29 | 美味録2017 | Comments(0)


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