環奈で大和の茶がゆ

f0030155_145542.jpg(9月16日朝・記)
年に1回、旅行をしている。いつの年からか東日本・西日本、交互に旅するのにして、去年は東日本、おととしは西日本、その前は東日本。記憶力がちょー^^減退しとるんで、どこに行ったか、昨年のことでさえ、パッと思い出せないが(汗)、このブログには旅行記が載っているはず。

で、今年は「西日本」の番。半世紀以上以上前に大学生してて(照)、国語学国文学専攻ってことで、3年生の時だったかに、京都・奈良実習旅行に行った。その時「秋篠寺の伎芸天」に初めてお目にかかり、強く印象に残ってたので、今回の奈良、秋篠寺はぜひ行きたく思った。後の宿泊・奈良お寺巡りはネット情報参考にセッティング。

今回の旅のお供は

堀辰雄『大和路・信濃路』(新潮文庫)

五木寛之『百寺巡礼 第一巻 奈良』(講談社文庫)

吉田忠裕『YKKの流儀』(PHP研究所)

3冊に。旅の荷物は軽ければ軽いほど、いいですもんね。旅路で何冊・どのくらい読めるかもわかんないし。

9:12富山発JR新幹線はくたか551号→金沢9:53発JR特急サンダーバード16号→京都12:33発JRみやこ路快速→JR奈良駅13:18着

旅行の電車手配、もちろん自分じゃこういう風に設定できません。旅行会社に頼みました。

車中ネットで調べ、昼食は環奈にした。道がわかんないので、JR奈良駅から服部タクシー利用。けっこう狭い道を走り降ろされる。徒歩。お店見っけ。

大和の茶かゆ

東大寺のお水取りで行に籠もる僧侶「練行衆」が一日の行を終えた後に食べることで知られています。

当店ではお客様ご自身で、かきもちに醤油を塗りながら炙っていただき、茶かゆに入れてお召し上がりいただきます。

「鯛だし茶漬け」も食べたかったのですが、この間日本橋で哲ちゃんと出雲のそれを食べてたので、ここはやっぱおかゆに。「お酒ありませんか」て聞いたらダメって言われた(激爆)。ご夫婦でやってらっしゃるのでしょうか、あるいはきょうだいせしょうか、オーダーとかは男の方、担当。料理は、見えませんでしたが、奥様・お姉さんがやってらっしゃるのかもしれません。まったくのあずっぽうですが。

坪庭でしょうか、写真の右手にありました。

食後、なかなかユニークな商店街2つを抜け、近鉄奈良駅へ。道順はお店の先ほどの男性に訊きました。歩いて15分ほどでしょうか。



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by tiaokumura | 2017-09-11 14:05 | 美味録2017 | Comments(0)


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