北国の春@SCOT

f0030155_1613692.jpg(9月10日午前・記)
北国の春
構成・演出:鈴木忠志
原作:鹿沢信夫
出演:
植田大介(大介) 母(内藤千恵子) 男1(石川治雄) 他

今回の3本観劇の整理券、番号は、「北国の春」72、「サド侯爵夫人」78、「世界の果てからこんにちは」104だった。もっと早い番号は、電話受付始まって直後じゃなきゃゲットできないんでしょうね。
本公演、開始前に鈴木忠志さんの話少々。アップした写真、鈴木演劇の特徴の一つなんでしょうが、開演前の舞台に、左に母、右に父。微動だにしないまま待機。本作は鈴木によると、
今年の「SCOT サマー・シーズン」には、ひとつだけ新作を発表」する・・・
という作品。「40年ほど前に書かれた鹿沢信夫の作品」。そう記す同じ2017年8月12日の鈴木のブログで「北国の春」を引用している。皆さん、ご存知の曲でしょうね。
白樺、青空、南風。こぶし咲くあの丘、北国のああ北国の春、季節が都会ではわからないだろうと、届いたおふくろの、小さな包み、あの故郷へ、帰ろかな、帰ろかな。
千昌夫の「北国の春」は、今はそうでもないみたいですが、県費研修生や技能研修生の授業でリクエストが多かった曲です。テレサ・テンや中島みゆきや「昴」も、希望、あった。今の中国じゃ、もうそういうの、ないかも。

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by tiaokumura | 2017-09-09 16:13 | 富山 | Comments(0)


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