鈴木忠志さん、本木英子先生と

f0030155_1750235.jpg(8月5日午後・記)
7月30日(日)大失敗2つ。この日、日本語教師研修会の会場が富山情報ビジネス学校で、僕はそこは何度か行ったことがある学校なのですが、この日は初めて「あいの風鉄道」を利用しての訪問。で小杉駅で降りて、たぶんこの方向だと歩き始めるも行けども行けどもない(大汗)。開始時間になってしまったんで、思わず学校にTEL。で、会場に来てた同僚の宮田妙子さんに、県道?だかでピックアップしてもらいました。会場に着いたときはもう10時半近く、自己紹介の真っ最中でした^^。
もう一つの大失敗。勉強会が終って小杉駅着。で、本来乗るべき電車の、反対行きに乗ってしまった(大恥)。次の越中大門駅で降り、反対方向からくる電車に再乗車。なんとか、午後の参加イベントに間に合いました。でもこの日は昼食抜き。とほほ。

第1回TOGAスクール
芸術・文化による
地方創生を考える。
利賀から世界へ、世界から利賀へ。
1限目 神野直彦氏:芸術・文化による地方創生
2限目 石井隆一富山県知事:高志の国の自然・人・文化 「とやま新時代」の文化振興策
3限目 鈴木忠志氏・石井知事:対談 利賀から世界へ、世界から利賀へ

鈴木さんのご発言から
鈴木さんの利賀は池田弥三郎さんや郡司正勝さんの紹介もあったそうです。劇団が利賀に移るとなって、劇団員の3分の2がやめた。白石加代子もそうだったんでしょうか。利賀は演劇に集中できるところがよい。利賀村長が「『人が死なない程度』の自然災害が来てくれたらいいのだけど」と鈴木さんに語ったことがある。激甚災害指定になると村にメリットがあったんでしょうね。利賀にはいろんな人がいる、多様性があり、ヒエラルキーがない。芸術と文化の違い。文化は一つの集団のフレーム、芸術は帰属する文化への批判、普遍的な人間の価値。東京で文化の消費はできるが文化の創造はできない。「国家戦略特区」「一億総活躍」など、言葉のインフレ。

鈴木さん、中国やロシアにも招待されてて、中国では万里の長城の近くに劇場と鈴木さんの家を作ってくたとか。

アップした写真、交流会で。鈴木忠志さんに恐る恐る写真&ブログ、お願いしたら「いいよ」との弁。右は高校の恩師本木英子先生。人文地理を習った。先生には演劇や映画のことも教えてもらった。先生の息子さんは本木・映画監督(富山中部高校出身?)です。この日、会場で偶然、先生を発見。写真、一緒に入ってもらいました。

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by tiaokumura | 2017-07-30 17:50 | 富山 | Comments(0)


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