リレーおぴにおん「ジャズと私」(朝日新聞)


リレーおぴにおん「ジャズと私」(朝日新聞)全14回
1 小泉 凡(こいずみ・ぼん 島根県立大学短期大学部教授)黎明期の音楽 八雲を魅了
2 中島 さち子(なかじま・さちこ ジャズピアニスト・数学者) 論理と感性 数学みたい
3 林家 正蔵(はやしや・しょうぞう 落語家) 音に語りに 酔いしれる幸せ
4 岡田 暁生(おかだ・あけお 音楽学者) 濃密な一瞬のはかなさこそ
5 川口 千里(かわぐち・せんり ドラマー) 動画で手軽に 私たち世代も
6 澤野 由明(さわの・よしあき ジャズレーベル 澤野工房代表) 気持ち良い音ならええやん
7 ラズウェル 細木(らずうぇる・ほそき 漫画家)ストイック ひたすらマニア道
8 マイク モラスキー(まいく・もらすきい 早稲田大学教授)戦後文化に圧倒的な影響
9 上原 昌栄(うえはら・しょうえい ドラマー、沖縄JAZZ協会顧問)敵味方なく 幸福くれる音楽
10 大塚 広子(おおつか・ひろこ ジャズDJ)人間くささにひかれる
11 藤沢 智晴(ふじさわ・やすはる 一般社団法人「ジャズ喫茶ちぐさ・吉田衛記念館」代表理事)伝説の店再開 夢の続きを
12 大橋 美加(おおはし・みか ジャズシンガー)父と母の情熱、受け継いで
13 後藤 誠一(ごとう・せいいち 医師)オーディオの感動 患者さんに
14 はなわちえ(はなわ・ちえ 津軽三味線奏者)バチさばき 響き合う即興性

ジャズと私」、2017年5月23日~7月26日、朝日新聞に連載。「リレーおぴにおん」って枠です。約2か月かかってて、途切れ途切れの連載なんで、切り抜き、けっこう困った^^。こういうの、なんいいか方法、ないんかしらん。
居酒屋や蕎麦屋など、けっこうBGMにジャズが流れていることも。ジャズ、僕の場合、東京時代にブチュとの付き合いで聴くようになったかも。僕の名盤3枚には、マイルス・デイビスも入れたいですが、コルトレーン『至上の愛』、チック・コリア『リターン・トゥ・フォーエバー』、キース・ジャレット『ケルン コンサート』かなあ。ジャズ喫茶では練馬・江古田から近くにあった「まりも」。美人ママ^^。粋がって^^ブリジット・フォンテーヌ「ラジオのように」なんて、リクエスト、してた(汗)。岩波の図書2017年8月号、昨日、届いてた。マイク・モラスキー、ジャズ喫茶について書いてる(「ジャズ喫茶と戦後日本文化」)。別情報源ですが、大橋美加は父・巨泉も出てくる本を刊行とか。自分、最近、山下洋輔 相倉久人『ジャズの証言』(新潮新書)、読んでます。2ヶ月ほど前の朝日新聞に大江千里、「ポップスからジャズに転身、本場で活動を広げる」って記事、あった。
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by tiaokumura | 2017-07-29 20:07 | 音楽 | Comments(0)


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