大エルミタージュ美術館展

f0030155_1550358.jpg(6月25日朝・記)
ジャコメッティ展の後、アップした写真の美術展に。森アーツセンターギャラリーまで、国立新美術館から歩く。
展望目的の人も、なんでしょうね、混んでた。

大エルミタージュ美術館展 オールドマスター西洋絵画の巨匠たち
森アーツセンターギャラリー
終了

構成は「プロローグ」「イタリア:ルネサンスからバロックへ」「オランダ:市民絵画の黄金時代」「フランドル:バロック的豊穣の時代」「スペイン:神と聖人の世紀」「フランス:古典主義的バロックからロココへ」「ドイツ・イギリス:美術大国の狭間で」。
会場すぐにウィギリウス・エリクセン「戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像」。この間NHKラジオで、ロシアではエカテリーナ2世はピョートル大帝についで人気がある、とかやってた。エカテリ-ナ2世、エリザベス1世よりすごい方なんでしょうね。ヤン・ステーン「怠け者」、ブリューゲル(2世)、ルーベンス、ヴァン・ダイクなど。ムリーリョは「羊飼いの礼拝」「幼子イエスと洗礼者ヨハネ」「受胎告知」。「受胎告知」、西洋絵画の大きなテーマの一つ。ムリーリョのは初めて観ました。本展の目玉はクラナーハ「リンゴの木の下の聖母子」か。

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by tiaokumura | 2017-06-17 15:50 | 美術 | Comments(1)
Commented by desire_san at 2017-06-21 03:20
こんにちは・
私も大エルミタージュ美術館展に行きましたので、ブログを楽しく拝見しました。今回はバロック、ロココ時代の作品が多くを占め、エルミタージュ美術館にはこの時代の傑作たくさんあることを改めて知り、充実した展覧会でした。

私は大エルミタージュ展の中心となっていたバロック、ロココ美術コレクションについて、本場で見てきたエルミタージュ美術館が所有する絵画の全貌を整理してみまし。。一度眼を通していただきご参考になれば幸いです。


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