第2回・北陸地区日本語学校日本語教師の集い

f0030155_15435928.jpg(12月4日午前・記)
北陸地区には、日本語教育振興協会加盟で3校、非加盟校で1校、日本語学校がある。いつだったか、金沢の日本語学校・アリス学園の道上さんと話してて、北陸地区の日本語学校の日本語教師が集まって勉強会をしようではないか、ということになった。今年2月、富山国際学院が幹事校になって1回目開催。北陸地区日本語学校日本語教師の集いの2回目が、アリス学園が幹事校になって11月26日(土)にアリス学園@金沢で開かれた。
当日のメニューは大きく2つ。
松田真希子先生「ベトナム人日本語学習者の言語特性上の学習課題」
ワークショップ「これからの日本語教師に求められる教師力」~インストラクショナルデザインの視点から~
松田真稀子先生(金沢大学)のレクチャーは僕はこれが2回目で、質問もたくさんできた。
アップップした写真、WSのメンバーと。右から南方さん、谷内田さん、喜多野さん、僕。バックはWSの成果物。グループ名の「樹心力」は主に僕が考えました(自慢~^^)。これ、「受信力」をひっかけてます。メンバーの「南方」さん、あなたも思ったでしょうが、そうなんです、南方熊楠の縁者。熊楠は分家で、彼は本家だとか(違ってたらごめんなさい)。この和歌山県の南方さん、なにか縁があってのアリス学園ご勤務でしょうね、きっと。
次回の集いは、富山情報ビジネス専門学校が幹事校になり、2017年7月下旬に開催予定。次回はLT会もいいかと思う。

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by tiaokumura | 2016-11-26 15:43 | 職業としての日本語教師 | Comments(0)


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