若かったあの頃 何も怖くなかった^^

加齢に伴い記憶力が激しく減退。5秒ほど前に考えてたことが思い出せないこともしばしば(汗)。深刻っちゃ深刻なんですが^^、記憶って都合の悪いことや難しいことを流し去ってくれる側面もあるんで、まあ、仕事に差し支えん範囲での記憶アホは許容してます。もっとも、許容するしかないんですが(激爆)。医者に行っても大した処方、やってもらえんのじゃないじゃろうか。

日曜の朝、突然「きっりのは~は きにくちぬより あっききな~ば さきがけちらん なっのみなっる はいきょをすってて~ さっめてたっ~て おのこぞわっれら~~」って歌の文句が脳裏にこだました^^。ネットは便利ですね。この歌、記憶を辿らんでも、情報が得られる。「桐の葉は」で検索。すぐヒットした。宣揚歌」。1回目の大学生時代(僕は卒業できず、最終的には除籍^^)、コンパやサークル活動の締めで歌った歌。まだカラオケなんぞない時代。こういう歌歌うって、エリート意識もあったんでしょうね、あの頃は(照)。大塚(農学部は駒場、体育学部は保谷だったか)にあった学び舎、今はない。跡地は公園に。


ネットによると、この歌、いくつかヴァージョンがあるみたい。

歌詞1
  一、桐の葉は木に朽ちんより  秋来なば魁け散らん
    名のみなる廃墟を捨てゝ  醒めて立つ男子ぞ吾等
  二、日の本の教の道に     いと高き学舎ありと
    人も知る茗溪の水     よし涸れよ濁さんよりは

歌詞2
  一、桐の葉は木に朽ちんより  秋来なばさきがけ散らん
    名のみなる廃墟を捨てゝ  醒めて起つ男の子ぞ我等
  二、日の本の教の道に     いと高き学び舎ありと
    人も知る茗溪の水     よし枯れよ濁さんよりは

歌詞3
  一、桐の葉は樹に朽ちんより  秋来なば魁け散らん
    名のみなる廃墟を捨てゝ  醒めて起つ男子ぞ我等
  二、日の本の教の道に     いと高き学び舎ありと
    人も知る茗溪の水     よし涸れよ濁さんよりは

表記の違いだけなんかもしれんけんど、自分らの頃はどれじゃったんじゃろう。

これらの歌詞は「筑波大学附属図書館展示Blog」ってとこに掲載されてます。自分らの頃は2番まででしたが、その後、北原保雄による

桐の葉は 筑波の庭に いや繁り 三十年過ぎぬ 新しき 世紀を拓き いざ行かん こぞりて我等

ってぇのもあるそうです。他にも三番以降いくつか。

YouTubeもヒット。イマドキ、なんでしょうね、応援団団長が女子。最前列中央に彼女、二列目に学ランの男子学生、三列目、チアリーダー、最後列、トランペットなどのインストゥルメント。画面上に以下の内容案内、あり。

筑波大学応援部WINS宣揚歌「桐の葉」
(動画)

2015年1月23日 単独公演 第三回桐華祭より、

筑波大学宣揚歌「桐の葉」です


[PR]
by tiaokumura | 2016-11-20 14:47 | 音楽 | Comments(2)
Commented by kaguragawa at 2016-12-23 20:06
今、あらためて気づいたのですが、奥村先生は歌詞は「2番」「3番」とおっしゃるんですね。私など、「2題目」「3題目」が富山(一部、石川もか)にしか通用しない表現だと知った後も、「2題目」「3題目」を使っています。これは治りません。
Commented by tiaokumura at 2016-12-31 12:37
kaguragawaさま、コメント、ありがとうございます。純粋な^^富山人のボク、もちろん、「2題目」派です。いつだったか、TV番組でそれ、「方言」で扱ってたかも。治さんでもいいのではないでしょうか、こういうの。
どうぞよいお年を!


<< 阪井由佳子さん、NHK一般「ふ... 「サライ」「JAPAN CLASS」 >>