「サライ」「JAPAN CLASS」

f0030155_10151198.jpgサライ 2016年11月号 深秋特大号
大特集 神々と秘仏の奈良へ
春日大社「式年造替」を歩く 暮秋の大和路散歩とっておき④コース
特集 蕎麦は「もり」に極まる
2016年10月10日発行
小学館
787円+税
*2014年は鎌倉・東京、15年は伊勢・熊野、そして今年は日光・東京と、西日本・東日本と交互にぷち旅行^^してる。いつか花巻にも行きたいが、来年は奈良を企画。1回目の^^大学生の時に奈良を訪れている。実習旅行とかで、宮内庁の許可を得て貴重な訪問地も経験してると思う。来年9月、奈良。1日目、法隆寺・秋篠寺、宿坊天龍閣に泊。2日目は唐招提寺・薬師寺・東大寺で奈良ホテル泊。秋篠寺の技芸天立像にほぼ半世紀ぶりでご対面できるか。奈良では何を食べればいいんんでしょうね。まだまだ日があるから、じっくりプランニングしてみます。
本書、「奈良」なんで購入。あまり参考にならんかったけんど。今、火曜日の昼食は近所のお蕎麦屋さん「よつの葉」で、せいろ、か、かけ、を食べてる。本書の特集に「蕎麦」。上野藪そば、並木藪蕎麦の他に、静岡・藪蕎麦宮本、長野・よこ亭、山形・梅蕎麦、福井・やす竹も。

JAPAN CLASS
第8弾 ニッポンばっかり、ズルいって!
2016年10月9日 初版第1刷
東邦出版
1000円+税
*これ、第8弾なんですね。当ブログで毎回紹介してると思いますが、ここまでは「それはオンリー イン ジャパン」「一方、そのころ日本では・・・」「ちょっとは控えてくれよ、ニッポン!」「ホワイ ジャパニーズ ピープル!?」「ニッポンって、ほかの惑星だろ!?」「またニッポンのしわざか!?」「どうせニッポンのことだから」。
今号、大特集が「「こんなに本を読んでるのかよ!」 活字大好きニッポン人に、外国人が興味津々!」「やっぱり、ニッポンの温泉はたまりませんな~」。特集は「ラッキーな身体だな! どうして日本人は臭ワンのだ?」「天才絵師・葛飾北斎に世界の巨匠が唸りまくり!」「日本のゲームが世界を制圧」「これぞニッポンの風景! 日本の看板が外国人のハートを鷲掴み!」。
日本語教師として「日本語のそそり立つ壁に オーマイガ!」(pp26-37)は、なるほどな記事。「漢字ひらがなカタカナ」「長い母音」「呪文のような動詞活用」「てにをは」など。

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by tiaokumura | 2016-11-20 10:15 | | Comments(0)


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