「和華」「JAPAN CLASS」他

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和華
第十号
2016年4月
アジア太平洋観光社
694円+税

JAPAN CLASS
第6弾 またニッポンのしわざか
2016年6月5日 初版第1刷
東邦出版株式会社
1000円+税

popeye
831 2016年7月号 40年後の西海岸
2016年6月10日発売
マガジンハウス
980円+税

JAPAN 外国人が感動した!すごいニッポン
2016年6月24日 第1刷
宝島社
900円+税

和華」を初めて知ったのは、当時大学院生だった編集長の孫秀蓮の新聞記事から。第1号を購入した。孫はいろんなご苦労をなさったことでしょうが、本誌、遂に10号目までにたどり着いた。今回の号に入っていた彼女のメッセージから一部引用。
これからも創刊されてからの初心と理念を貫き、両国の共存共栄の道を探り、信頼関係を築くために、日中の幅広い専門分野、地域、民族などにおいて、男女老壮青少を対象とし、より良質で広範な情報発信と交流の場の提供などにより、日中両国の情報発信、相互理解と友好交流に寄与し、草の根外交を目指しております。
本号の特集は「茶」。寺本益英教授(関西学院大学大学院)のご専門の一つが「茶」関連なので、本誌、寺本先生にご案内しました。
日本人は「中国」、中国人は「日本」がそれぞれ「嫌いな国」1位に入る時代。本誌、これからも続いてほしいと願う。

JAPAN CLASS」は上記「和華」同様、全号、購読しています。
「それはオンリー イン ジャパン」「一方、そのころ日本では・・・」「ちょっとは控えてくれよ、ニッポン!」「ホワイ ジャパニーズ ピープル!?」「ニッポンって、ほかの惑星だろ!?」と続いて今回は「またニッポンのしわざか!?」。大特集は「全人類をうならせる、ニッポン人の宗教観!」「ニッポンの夏は「も~、たまらん!」」の2本。特集は「むかしから日本は動物との付き合いが尋常じゃなかった!」「川崎宗則選手の”ムネリン節”に全米が大注目!」「”便利”を究めたコンビニに世界中が驚がく」。
以前このブログに投稿した記事のNHKBS「Cool Japan」、記事中で「???」にしてたトップ3、おわかりになったでしょうか。「100円ショップ」「こたつ」「カラオケ」でした。2位の「こたつ」、意外ですよねぇ。

「popeye」(正しいロゴはこうではない)が「ポパイが遂に40年!幻の創刊号がドーーンと1冊ついています!!」ってことでアップした写真がそれです。
僕はポパイ世代より上になるでしょうね。オンタイムで買った記憶はほとんどない。あるいは「西海岸」ってのは自分とは無縁だったか。今も昔も「オシャレ」には遠いですもんねえ、自分。「ポパイ」では「pop+eye」って言い方が新鮮だった。「ポパイ」なんで「オリーブ」「ブルータス」も後発で出た(はず)。今もあるんでしょうかねぇ。
記事中「40年前の夏、何が起きたのか?」はおもしろかった。松山猛も関わってたんですね。植草甚一は別だったんかも。本誌、柳井正(1949-)が寄稿(「談」ですが)してます(p161)。

写真の4冊目は雑誌ではないのかも。新聞広告見て、買いました。この本、「KBG84」「佳子さま」「いちご大福」「関西国際空港」「アニメ」「スプラトゥーン」「盆栽」「荒汐部屋」「日本語能力試験」などが取り上げられています。
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by tiaokumura | 2016-06-18 08:33 | | Comments(0)


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