「Rural」「JAPAN CLASS」「anan」

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Rural
2016 SPRING vol.01
500円
株式会社まちなみカントリープレス
(奥村)「北信越」って言い方、あります。北陸・信州・越後の総称でしょうね。インターハイなんかはこういう地域予選ってあるかも。この雑誌、北信越エリア5県(福井・石川・富山・新潟・長野)の「おさんぽ情報誌」。福井「月刊ウララ」・金沢「Favo」・富山「TJとやま」・新潟「月刊にいがた」・長野「KURA」の出版社が共同で発行だそうです。発行日、どこにも見当たらんのですが^^僕は先週、通勤途中の本屋さんで買いました。郷土愛に溢れる^^僕は、どうしても富山情報が気になる。特集「桜からGWに巡り合いたい花まで 春の花を愛でに」では、富山国際学院近くの松川など。特集「地元編集部が教える 北信越5県の遊び方」では、らーめん王国・まるたかや、鱒の寿し・青山総本舗、富山県中央植物園、宇奈月温泉街、道の駅・ウェーブパークなめりかわ、などが登場。NHK大河ドラマ(僕は見てません)の関係なんでしょうね、特集「6つのキーワードで読み解く 真田一族の処世術」も。

JAPAN CLASS
外国人から見たニッポンは素敵だ!
ニッポンって、ほかの惑星だろう!?
925円+税
東邦出版
(奥村)「それはオンリー イン ジャパン」「一方、そのころ日本では・・・」「ちょっとは控えてくれよ、ニッポン!」「ホワイ ジャパニーズ ピープル!?」に』続く第5弾。僕、全号揃いで持ってます、富山国際学院に置いてある。本号の大特集は、ニッポンの「お母さん」に 外国人が熱烈ラブコール!、新幹線に世界中から羨望のまなざし!、の2本。前者、キャラ弁・デコ弁、お父さんのお小遣い事情、洗濯物の外干し、など。後者、新幹線の快適さ、ガーラ湯沢駅、おもてなしの心、奇跡の7分間、新幹線車両、など。特集4つは、「WHY?日本では5月になると鯉が泳ぐ」「ニッポンのゲーセンに世界中が熱視線」など。
BABYMETALのビルボードチャートインが話題になってますが(坂本九以来)、Cool Japan、まだまだネタがあるんでしょうね。僕も日本語教師TAKAMETALで売り出そうかしらん(嘘爆)。

anan
2000!特別記念号
2016年4月20日号
特別定価650円
マガジンハウス
(奥村)1970年の「anan」の登場は、その後のファッションや旅行などに変革をもたらしたのはもちろん、ライフスタイル(価値観)・女性像(女子力)の「一つの革命」だったんでしょうね。集英社の「nonno」と棲み分けあったんでしょうね。僕が知ってる女性に、両方愛読してるって人、ほとんどいなかったような気がする。「アンノン族」って言葉もありました。「anan」、創刊号から数えて2000号だそうです。アップした写真、その記念号。表紙の5人、僕は、どれが誰って、ようわからん(恥)。本誌は、1号限りの復活「村上ラヂオ」、黒柳徹子「アンアン」命名の件、「私とanan」(深田恭子・石原さとみ・きゃりーぱみゅぱみゅ・有村架純ら)、大橋歩「LOVE」、など。資料的にも価値があるのが「ananパンダ探偵団」と「anan 1970-2016 表紙アーカイブ」。「anan言葉辞典」もおもしろいんでしょうね、僕はほとんどわからんけど^^。
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by tiaokumura | 2016-04-17 08:16 | | Comments(0)


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