『英国一家、日本を食べる』(亜紀書房)

f0030155_13113969.jpgいつだったかNHKを見てたら、アニメ番組でイギリス人一家が食事処を求めて暑い東京を歩き回ってるシーンだった。なぜかゴスロリの女の子も出てきて、一家はなんとかどこか隠れ家的な和食店で食事が叶ったみたい。記憶が定かじゃありませんが(大汗)、なんかそういう番組でした。その後何度か偶然見られた。
累計15万部のベストセラーが遂にコミックエッセイになった!!
ってのが本書です。

コミック版 英国一家、日本を食べる EAST
原作 マイケル・ブース
作画 落合マハル
2015年7月10日 第1版第1刷
925円+税
亜紀書房
コミック版 英国一家、日本を食べる WEST
原作 マイケル・ブース
作画 落合マハル
2015年10月10日 第1版第1刷
925円+税
亜紀書房

マイケル・ブース(Michael Booth1971-)はトラベルジャーナリスト、フードジャーナリスト。コルドン・ブルーで1年間学び、ラトリエで料理人してぃた経験もあるってんですから、すっごいことです。日本での食体験を”Sushi and Beyond”に著す。落合マハル(おちあい・まはる)はマンガ家、イラストレーター。「Tokyo Otaku Mode」ってサイトにも参加。
本書東日本では、デパ地下、築地市場、クジラ、味の素本社など。西日本では生麩、懐石、錦市場、松坂牛など。残念ながら富山はありません。
築地、移転するんですよね。早朝に築地でおいしい朝食って、これからもできるのだろうか。
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by tiaokumura | 2016-02-13 13:11 | 美味録2016 | Comments(0)


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