天狼院書店@池袋

f0030155_21362714.jpg(11月30日午後・記)
11月24日(振替休日)、新橋で哲ちゃんと別れ、山手線で池袋に出る。池袋東口。ちょっとお腹が痛くなったので(照)、服部珈琲舎で、カフェオレ。トイレをしたら、腹痛、なくなった。
今回の上京を機に、かねて行ってみたいと思っていた天狼院書店訪問することにしていた。大通りを歩き、ジュンク堂書店から東通りに入る。なかなか見つからず不安になり、お店に何度かTEL(恥)。東通りを突き抜けるあたりで、休んでいる方に「天狼院書店、この辺にあるはずなんですが・・・」って聞くと、彼、「すぐそこですよ」ってご回答。逆に「天狼院書店って、行ったことないんだけど、どんな書店なんですか?」って聞かれた。彼も興味あったみたい。僕はテレビかネットで知ったか。
天狼院書店、入店。「こたつは?」って聞くと、目の前にあった。アップした写真、店長さんでしょうか、撮ってもらいました。こたつ、わかりますよね。こたつのある本屋さんなんです、天狼院書店は。僕の背には中原淳一の本など。この夜、英語講座、やってたんでしょうね、英語学習について、講師の方や店長などと話す。
せっかくだから何か本を買おうと思って、思いつきで「『ふくいち』、ありますか?」って聞いたら、「置いてない」とのことでした。天狼院書店は10時閉店なんでゆっくりできませんでしたが、次回、本もゆっくり見たいし、できたらイベント(講座)にも参加してみたいので、折をみて再訪したい本屋さんです。
帰りはスムーズに池袋東口まで。夜行バスまでまだ時間があるので、L’OCCITANE caféってお店に入る。ここ、初めて。「テオレロクシタン」ってのを頼む。隣席、偶然ですが、たぶん日本語学校なんでしょうね、日本人男女2人(日本語教師)と南インド系の顔立ちの男性数人(学生)。池袋はアーサー・ビナードが通ってた日本語学校がある(あった?)ところ。日本語学校、何校もあるんでしょうね。

今回の旅のお供本は3冊。壇蜜『壇蜜日記』(文春文庫)、小松茂美『かなーその成立と変遷ー」(岩波新書)、石原千秋・監修『教科書で出会った名詩一〇〇』(新潮文庫)。
23時、池袋東口発夜行バス、2号車8A。11月25日(火)5時半、富山着。この日午後、E組授業。
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by tiaokumura | 2014-11-24 21:36 | | Comments(0)


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