三味線で昭和歌謡

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# by tiaokumura | 2017-06-24 18:50 | 音楽 | Comments(0)

河瀬直美監督『光』

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# by tiaokumura | 2017-06-24 13:29 | 映画 | Comments(0)

小玉ユキ『月影ベイベ』

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# by tiaokumura | 2017-06-18 11:07 | 富山 | Comments(0)

白馬時代の仲間とみますやで

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# by tiaokumura | 2017-06-17 20:21 | 美味録2017 | Comments(0)

大エルミタージュ美術館展

f0030155_1550358.jpg(6月25日朝・記)
ジャコメッティ展の後、アップした写真の美術展に。森アーツセンターギャラリーまで、国立新美術館から歩く。
展望目的の人も、なんでしょうね、混んでた。

大エルミタージュ美術館展 オールドマスター西洋絵画の巨匠たち
森アーツセンターギャラリー
終了

構成は「プロローグ」「イタリア:ルネサンスからバロックへ」「オランダ:市民絵画の黄金時代」「フランドル:バロック的豊穣の時代」「スペイン:神と聖人の世紀」「フランス:古典主義的バロックからロココへ」「ドイツ・イギリス:美術大国の狭間で」。
会場すぐにウィギリウス・エリクセン「戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像」。この間NHKラジオで、ロシアではエカテリーナ2世はピョートル大帝についで人気がある、とかやってた。エカテリ-ナ2世、エリザベス1世よりすごい方なんでしょうね。ヤン・ステーン「怠け者」、ブリューゲル(2世)、ルーベンス、ヴァン・ダイクなど。ムリーリョは「羊飼いの礼拝」「幼子イエスと洗礼者ヨハネ」「受胎告知」。「受胎告知」、西洋絵画の大きなテーマの一つ。ムリーリョのは初めて観ました。本展の目玉はクラナーハ「リンゴの木の下の聖母子」か。

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# by tiaokumura | 2017-06-17 15:50 | 美術 | Comments(1)

ジャコメッティ展

f0030155_1441370.jpg(6月25日朝・記)
例えば一つの顔を私に見える通りに彫刻し、描き、あるいはデッサンすることが私には到底不可能だということを私は知っています。にもかかわらず、これこそ私が試みている唯一のことなのです。
(アルベルト・ジャコメッティAlberto Giacomettei1901-66)

ジャコメッテイ展が国立新美術館で6月14日~9月4日に開催されるのを知って、これはぜひ観に行きたいと思った。東京。年間の仕事予定を考え&なるべく早くってことで、6月17日にした。富山国際学院10月期生の申請準備を終えて上京ってスケジュール。その土曜日はその日が土曜日はじめてな展覧会なんで、混むだろうな。でも観たい。
6月17日(土)午後、哲ちゃんと日本橋で別れ六本木へ。

ジャコメッティ展
20世紀を代表する彫刻家、没後半世紀を経た大回顧展
国立新美術館
~9月4日

構成は「初期・キュビスム・シュルレアリスム」「小像」「女性立像」「群像」「書物のための下絵」「モデルを前にした制作」「マーグ家との交流」「矢内原伊作」「パリの街とアトリエ」「犬と猫」「スタンバ」「静物」「ヴェネツィアの女」「チェース・マンハッタン銀行のプロジェクト」「ジャコメッティと同時代の詩人たち」「終わりなきパリ」。
イマドキの展覧会なんでしょうね、写真写せるところもあった。ジャコメッティって、「視る」ことを追求した作家、「人間とは何か」「自然と人間の在りよう」を追い求めた芸術家、なんでしょうね。

ジャコメッティは、たぶん、1回目の大学生時代に出会った宮崎健二君か亀井哲治郎君の影響だと思う。あるいは、森有正からの間接的なつながりか。でも森有正はどうやって知ったんだろ、僕。辻邦生は森のあと、ジャコメッティの前かなあ。吉本やら埴谷やら高橋和巳やら。。。あの頃はみんな背伸びしてたんでしょうね^^。この間、中野翠『あの頃、早稲田で』読了。彼女は「早稲田」、僕は「大塚・茗荷谷」でしたが。もっとも自分、「池袋」じゃったかも^^。
矢内原伊作『ジャコメッティとともに』(筑摩書房 昭和44年9月10日2刷 1300円)
は今でも持ってます。ちくまは竹之内静雄社長の時代です。定価の1300円って、今だったら4000円くらいかも。同書所収の年譜(矢内原・作成)最後に
1966 故郷スタンバに滞在中、心臓発作にてクール(コワール)の病院に運ばれ、1月11日急逝。
とある。本書冒頭には「ジャコメッティからの手紙」が掲載されている。パリ、1959年1月12日「親愛なヤナイハラ」。

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# by tiaokumura | 2017-06-17 14:41 | 美術 | Comments(0)

皆美で哲ちゃんと

f0030155_13573132.jpg(6月24日午後・記)
今回の上京、一人メシも寂しいので^^、何人かに連絡。朝飯はダメでしたが、昼・夜は会食ゲット。6月17日(土)、東京駅から地下鉄で三越前駅。三越のライオンのところで待ち合わせ。一瞬、「ジジイがおる」と思いましたが(自分もそうなんじゃけんど^^)、哲ちゃんが先着で待っててくれてた。三越前は数年間働いてたスナック・パルムがあるところで、通い慣れてたはずですが、今はすっかりわからん場所になりました。何年か前、東京旅行で「にんべん」でおだしだったか、飲んだような。
昼食、哲ちゃんにお任せ。彼が選んでくれたお店がアップした写真の「皆美」(みなみ)。銀座にもあるようですが、ここは日本橋。
江戸・文化文政の時代、長崎に赴いた御用人が献上した西欧料理を、松平藩七代藩主・松平不昧公がお気に召されたという説と、「そば具」と「かけ汁ご飯」を愛好したという聞き伝えを基に、皆美館初代板前長の西村常太郎が家伝料理として考案し、以来後進によって代々伝承され、平成十年に商品登録を取得。(HPより引用)
鯛めし出雲そばも食べたかったので、図々しい(禁じ手^^)じゃったかもしれませんが、両方食べられるようにオーダーに来られた女性に頼みました。わがまま、聞いてもらえた。
鯛めし、初体験。ひつまぶしの食べ方。初めに何もかけないで食べればよかったのですが、食べようとしたときにはお汁がかかってた^^。おそばはわんこそば風。もちろんこういう時には日本酒(飲みなれてませんが)なんで、哲ちゃんに選んでもらった。「ヤマタノオロチ」も飲みました。お味噌汁、宍道湖のしじみ、だったんかなあ。
食後、哲ちゃんとわかれて、今回の上京の一番のお目当て「ジャコメッティ展」へ。六本木へ。

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# by tiaokumura | 2017-06-17 13:57 | 美味録2017 | Comments(0)

レオナルド×ミケランジェロ展

f0030155_1173967.jpg(6月24日午前・記)
バベルの後は、三菱一号館美術館へ。JR東京駅下車。丸の内南口。いささか暑い中を歩く。方向音痴なんで^^、迷う。道行く人に聞こうと思ったが、ちと恥ずかしい。ようやくそれらしいビル、見っけ。中に入るもようわからん(泣)。ここ、慣れていそうな女性に聞いたら、すぐそこの中庭の先だとのこと。三菱一号館美術館。これまでも興味ある展覧会やってるところですが、今回が初見参。本展、この日が初日。

レオナルド×ミケランジェロ展
三菱一号館美術館
~9月24日

バベルはシニア料金あったのですが、ここはなし。1700円。自分にとってはけっこうなお値段なんですが、それだけの価格の展覧会なんでしょうね。
構成は「序章:レオナルドとミケランジェロ-そして素描の力」「Ⅰ.顔貌表現」「Ⅱ.絵画と彫刻:パラゴーネ」「Ⅲ.人体表現」「Ⅳ.馬と建築」「Ⅴ.レダと白鳥」「Ⅵ.手稿と手紙」「終章:肖像画」。テーマに分けた展示、中には無理があるような対比や、専門的過ぎてようわからんところも。レオナルド・ダ・ビンチ「少女の頭部/《岩窟の聖母》の天使のための習作」、ミケランジェロ・ブオナローティ「《レダと白鳥》の頭部のための習作」など。各所に二人の言葉も。
ヴァザーリの「いくら称賛してもしたりない」レオナルドと「神のごとき才能」のミケランジェロ。フィレンツェ政庁館内のレオナルド「アンギアーリの戦い」vsミケランジェロ「カッシナの戦い」が実現してたら、すごかったでしょうね。

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# by tiaokumura | 2017-06-17 11:07 | 美術 | Comments(0)

バベルの塔

f0030155_8574615.jpg(6月18日夜・記)
ニュウマンで「ひよっこ」をタブレットで見る。その後、上野へ。早くに着いたのですがけっこう並んでいる。「若冲の時はね・・・」ってな声も聞こえた。今回の上京、バベルジャコメッティが主眼。

ボストン美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルランドの至宝-ボスを超えて
~7月2日
東京都美術館

アップした写真、並ぶ時に撮った。入場。前売りの人はさっさと入場。そっか前売り券、買っとくべきだった。で、入場してから賢い選択。まずは「バベル」に向かった。でも同じようなこと考える人っておるもんですね。バベルの前、既に30人くらい並んでた。でもそのくらいなら「ラッキー」ですよね。「バベル」は「モナリザ」より2周り位大きい感じ。真正面で観たけど、細部は正直ようわからん。オペラグラスとか持ってくりゃよかった。
本展の構成、「16世紀ネーデルラントの彫刻」「信仰に仕えて」「ホラント地方の美術」「奇想の画家ヒエロニムス・ボス」「ボスのように描く」「ブリューゲルの版画」「バベルの塔へ」。
ディーリク・バウツ「キリストの頭部」、ヨアヒム・パティニール「ソドムとゴムラの滅亡がある風景」など。ボスは「放浪者」「聖クリストフォロス」「樹木人間」。ボス推定・模倣も数点展示。ボスの再来と言われたブリューゲルの版画も。「聖アントニウスの誘惑」「大きな魚は小さな魚を食う」「邪淫」など。「野ウサギ狩り」もあった。
こないだ日曜美術館で「AKIRA」の大友克洋が出てた。彼の「バベル」も展示。ミクロとマクロ。

この後の展覧会情報もゲット。「ボストン美術館の至宝展」「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」「THEドラエモン展」「ブリューゲル展」。ブリューゲルって野間宏「暗い絵」で知ったんかなあ。

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# by tiaokumura | 2017-06-17 08:57 | 美術 | Comments(0)

お粥の朝食@ワーフ

(6月18日午後・記)
4月22日の読売新聞に「「フードホール」高級店ぞろい」という記事があった。谷本陽子記者。「GINZA SIX」「ニュウマン」「エビスフードホール」が紹介されてた。今回の上京、朝ご飯は「ニュウマン」でと決めた。展覧会4つ、映画1本、食事3回の今回の上京。持参した本は『東京老舗ごはん』『チャップリン自伝』『英語で読む百人一首』でしたが、ほんど読まなかった。
6月17日(土)早朝、新宿。バスがバスタ新宿に着くころ、「NEWoMAN」のサインがついたビルが見えた。バスタ新宿と近距離な感じ。でも実際には、バスタ新宿からお目当てのフードホールにたどり着くまでが大変だった。早朝すぐだからでしょうね、入り口がようわからん(汗)。なんとか朝7時開店の場所に行きつく。フードコートの高級化したもんなんでしょうね。なんか狭い感じがするのは都会だからでしょうね。地価・家賃が高い^^。ここ、何軒もお店が立ち並び、そこそこ入ってる店もあれば、がらんとしたお店も。WHARFに入る。FISHERMAN'S WHARFからなんでしょうかね、店名の由来。シンガポール系。
アップした写真、この朝の飲食。
兵庫県産牡蠣と釜揚げしらすの朝粥(おかゆ+カキの佃煮+釜揚げシラス 薬味 パクチー・揚パン・ザーサイ) タイガービール
ここ、三種のお粥があり、あとの2種は「海老とつぶ貝の朝粥」「じっくり煮込んだ小柱の朝粥」です。バクチー、人気ありますよね。昔の自分だったら敬遠してたでしょうね。今回はほとんどを入れました。ただ、味つけが自分には甘すぎ。塩、けっこう入れて食しました。牡蠣も生じゃなかった。ここはOysterBarなんですよね。タイガービールはシンガポール産。
次回は「tavern on S」「SALON BUTCHER&BEER」「ベーカリー&レストラン沢村」あたり、行ってみようかな。午前4時まで営業してるんで、帰りのバス待ち時に利用もいいかも。
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# by tiaokumura | 2017-06-17 07:21 | 美味録2017 | Comments(0)