新春国際交流のつどい

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# by tiaokumura | 2017-01-15 14:31 | 富山 | Trackback | Comments(0)

酔わせて北陸(朝日新聞富山版・連載)


これ、朝日新聞富山版で元日からの連載「北陸の酒をめぐる様々な物語」です。こういう企画があるのは嬉しいです。ただ、こういうの、いつも思うのですが、初めにいつまで何回の連載かもわかると便利なんですが。記者氏、ご一考を^^。ちなみに「あの夏」シリーズの今回は「徳島商×魚津」(1958年夏の魚津高校の「蜃気楼旋風」)なんですが、初回に「2月18日まで計30回(原則火~土曜日掲載)を予定」とあった。
以下、同連載、回・人物・見出し、でご紹介。

① 小松の杜氏 西出裕恒さん(34) 「百年酵母」つなぐ 夢の蔵  亡き父の思い継ぎ 買い戻す
② 美浜のイタリア人蔵人 ジョヴァンニ・ムニッキさん(52) 働くほど味わい深く  真摯な姿勢「言葉の壁」克服
③ 朝日の蔵元杜氏 林秀樹さん(28) 心込め麹に寄り添い  2年連続全国金賞に結実
④ 白山の老舗酒造専務 吉田泰之さん(30) 世界かける「SAKE」  米国人が映画化 販路拡大も
⑤ 砺波の酒造でウイスキー製造 稲垣貴彦さん(29) 半世紀の熟成 次世代へ  蒸溜所再生 ネットで資金調達
⑥ 福井の酒造 8代目社長 常山由紀子さん(59) 夫の残した蔵継ぎ奮闘  思い入れの新銘柄を商品化
⑦ 富山・岩瀬の酒造店社長 桝田隆一郎さん(50) 美しい町 醸すものを  仏で学んだ こだわり実践
⑧ 永平寺の酒造 7代目社長 吉田由香里さん(52) 米作りから こだわって  有機栽培も挑戦 差別化図る
⑨ ドイツの日本酒バー経営者 向出真由子さん(36) ふるさと 異国で発見  石川の地酒20種 魅力伝える

富山県は③⑤⑦、石川県は①④⑨、福井県は②⑥⑧です。出てくる酒造と主な銘柄は、①西出酒造、「春心」「裕恒」、②三宅彦右衛門酒造、「早瀬浦」、③林酒造場、「黒部峡」「林」、④吉田酒造店、「手取川」「吉田蔵」、⑤若鶴酒造、「苗加屋」「若鶴」、⑥常山酒造、「常山」、⑦桝田酒造店、「満寿泉」、⑧吉田酒造、「白龍」、⑨「宗玄」「獅子の里」「長生舞」。⑨の日本酒バーは「Jepoca SAKAbar」、フランクフルト市。
① には農口尚彦(のぐち・なおひこ1932-)の名も。能登杜氏四天王の一人です。
僕は友人の「哲ちゃん」からもらった
河野裕昭写真集 大吟醸(1995年5月15日 発行)
を持っていますが、本連載には同写真集の「菊姫」(石川県鶴来市)は出てきません。理由不明。同写真集刊行時、同社の代表は柳達司、杜氏は農口尚彦。
元旦、日本酒飲みました。日本人してたかも^^。でも1年で日本酒は(焼酎も含めて)ほとんど飲まない。専らビール。今年はもっと日本酒飲んでみようかなあ。
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# by tiaokumura | 2017-01-14 11:01 | 美味録2017 | Trackback | Comments(1)

水出しコーヒー@水の時計(黒部)

f0030155_1555831.jpg(1月14日午後・記)
毎週金曜日の昼食は、勤務先の富山国際学院から徒歩約8分の「ふる里」で食してる。そこは地元紙の北日本新聞を置いていて、そこでこの喫茶店が紹介されていた。
水曜日は富山県東部の企業で日本語研修を担当してて、1月11日(水)その帰りにここに寄った。黒部からだと富山に向かって途中に「新堂」があって、そこを左折。しばらく走ると右手にこの店「水の時計」が見つかる。方向音痴な自分^^にしては割とスムーズにここにたどり着けた。
駐車場に車を停めてたら、お店から出てくる女性二人。店内、先客、サラリーマン風の男性一人。席、店奥に選ぶ。右のほうが厨房になっているみたい。マダムでしょうか、水・おしぼり持参でテーブルに。「初めてなんですが・・・」とか言って水出しコーヒーを注文。昔は「ダッチコーヒー」とか言ってたような気がしますが、実態に合ってないので最近は呼称は「水出しコーヒー」で通用してるのかも。「ダッチワイフ」「トルコ風呂」「フレンチレター」「アメリカンコーヒー」なんてのもありましたよね^^。東京時代に、店は忘れたが、店内中央あたりに長いピペットみたいなのを設置してそこで水出しコーヒーを長時間かけて抽出してた喫茶店があったと記憶している。
店内、モダンジャズ(昔は「ダンモ」って言っとった^^)が流れる。間もなくマダムがコーヒーを運んできてくださる。そのままで香りをかぐ。ミルク(ホイップみたいのが添えられている)を入れ、次いで砂糖を入れ・・・水出しコーヒーなんて、いつ以来だろう。
このお店、HPもあります。店内に置いてあったリーフレットより一部引用。
黒部市は、/北アルプスの高い山につもった雪がとけ、/地下を100年流れたきれいな水が/湧き出すまち。//そうか。/だから、水出しにこだわっていいんだ。
同じく英文リーフレットより引用。
…using the pure water from Kurobe, we take our time preparing our coffee beans.
We wash and soak our beans in water that has taken 100years to melt and flow down from the 3,000m-class mountains.
僕は1月下旬から週2回、水金と黒部通いになる。金曜の午後、ここに立ち寄ってしばし休息ってぇのが、これからありそう。水出しコーヒーは550円。他に各種コーヒー、チーズケーキやベーグルもある。
アップした写真、マダムに撮っていただきました。ブログ掲載OK、もらってます。
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# by tiaokumura | 2017-01-11 15:05 | 美味録2017 | Trackback | Comments(0)

2016年12月:ブログ内ランキング

当ブログ、2016年12月は12本の投稿記事でした。「訪問者」は1日平均114.38人でした。「PC」「Mobile」「PV合計」はそれぞれ1日平均、69.93、72、141.93でした。「リンク元URL」は、100以上だけ挙げると、1位「https://www.google.co.jp/」383アクセス(以下同じ)、2位「http://search.yahoo.co.jp/」256、3位「https://search.yahoo.co.jp」177でした。


12月の「記事ランキング」は、
第1位<20111023日付>「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどと・・・」(ポール・ニザン)(47アクセス。以下同じ)

第1位<201512月8日付>ジョン・レノン(JohnLennon)、没後35年(47)

第3位<2009年6月16日付>富山県思考大会問題作成委員会『思考大会問題集 思考力の開発』小学生用・中学生用(41)

第4位<2006年5月7日付>こんな授業・あんな授業()漢字の読み方のルール(35)

第5位<20161211日付>オンなれど 昼飲みもあり 師走かな(32)

第6位<2009年3月14日付>富山の郷土料理「あいまぜ」(北日本新聞2009年3月12日付記事より)

第7位<20161124日付>癌日記:1124日、今年最後の予約診療(27)

第7位<20161126日付>第2回・北陸地区日本語学校日本語教師の集い(27)

第9位<2006年2月10日付>こんな授業・あんな授業()日本(語)の歌(24)

10位<2007年6月1日付>富山市教委の愚策「中学校選択制」に反対する(22)

でした。

12月も100超え記事はありませんでした。これで3か月連続で100超えなし。第2位・John Lennon。こないだBSの湯川れい子インタビュー番組で、ジョンが暗殺される数日前に彼と電話で話していたことを語ってた。ジョン・レノン、36年後にトランプが大統領に当選するなんて思ってもいなかったでしょうね。第6位「あいまぜ」、今も我が家の食卓に上がることが。ちなみに我が家のお雑煮は角餅で茹でます。


検索キーワードランキング」のほうは
第1位・中国語(21アクセス。以下同じ) 第2位・奥村隆信(6) 第3位・ただ狂え 踊り候え 閑吟集(4) 

でした。第4位は3アクセスで7語が同点。省略します。

2016年・年間記事ランキング

第1位<20111023日付>「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどと・・・」(ポール・ニザン)

第2位<2009年6月16日付>富山県思考大会問題作成委員会『思考大会問題集 思考力の開発』小学生用・中学生用

第3位<2011年5月12日付>こんな授業・あんな授業(17)久々の、日本留学試験「記述」対策

第4位<2016年5月15日付>中学国語教科書を読む

第5位<20141116日付>マリ・クリスティーヌ氏「Hearnの五高時代の講義ノート新発見」

が(たぶん)トップ5です。当ブログでは毎月トップ10が記録されてて、その集計による。第1位の「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどと・・・」(ポール・ニザン)のみが12か月すべてランキング入りで合計1137アクセスでした。
2016年1年間の記事投稿は183本でした。1か月平均15.25本。


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# by tiaokumura | 2017-01-09 13:21 | このブログのこと | Trackback | Comments(0)

2017年の美術展(後)

大エルミタージュ美術館展
3月18日~6月18日
森アーツセンターギャラリー(愛知県美術館、兵庫県立美術館に巡回)
大英自然史博物館展
3月18日~6月11日
国立科学博物館
ピカソとシャガール-愛と平和の賛歌-
3月18日~9月24日
ポーラ美術館
雪村-奇想の誕生-
3月28日~5月21日
東京藝術大学大学美術館
絵巻マニア列伝
3月29日~5月14日
サントリー美術館
池田理代子展
3月29日~4月10日
大阪高島屋(京都高島屋に巡回)
ゲゲゲの人生展
4月5日~19日
大丸ミュージアム梅田(大丸ミュージアム京都、大丸ミュージアム神戸に巡回)
池田学展
4月8日~7月9日
金沢21世紀美術館
ディズニー・アート展
4月8日~9月24日
日本科学未来館
快慶 日本人を魅了した仏のかたち
4月8日~6月4日
奈良国立博物館
海北友松
4月11日~5月21日
京都国立博物館
ブリューゲル「バベルの塔」展
4月18日~7月2日
東京都美術館
ジャコメッティ展
6月14日~9月4日
国立新美術館
レオナルド×ミケランジェロ展(仮称)
6月17日~9月24日
三菱一号館美術館
地獄絵ワンダーランド
7月15日~9月3日
三井記念美術館(龍谷大学龍谷ミュージアムに巡回)
源信 地獄・極楽への旅
7月15日~9月3日
奈良国立博物館
ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション
7月20日~10月9日
東京都美術館(神戸市立美術館に巡回)
生命と美の物語 LIFE-楽園を求めて
8月26日~
富山県美術館
萩尾望都 SF原画展
9月9日~11月5日
神戸ゆかりの美術館
ボストン美術館 浮世絵名品展 鈴木春信(仮称)
9月16日~10月23日
千葉市美術館(名古屋ボストン美術館に巡回)
生誕120年 東郷青児展
9月16日~11月12日
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
興福寺中堂金堂再建記念特別展 運慶
9月26日~11月26日
東京国立博物館
長沢芦雪展
10月6日~11月19日
愛知県美術館
北斎展
10月6日~11月19日
あべのハルカス美術館
カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち
10月17日~12月20日
パナソニック汐留ミュージアム
北斎とジャポニスム
10月21日~2018年1月28日
国立西洋美術館
ガラスの仮面展
12月1日~25日
美術館「えき」KYOTO

ぜひ観たいのは「ジャコメッティ展」です。でも、これだけのために上京するのはコスパ上でいかがなものなので^^、同展を機にいくつかの行動を予定。6月16日(金)、夜行バスで上京。朝は横浜で朝食、昼は中板橋「うおづや」で昼飲み?、夜は友人たちとどこぞでおいしいものを食べる(お酒ももちろん)。食べるのも楽しみですもんね、東京は。で、「ジャコメッティ展」の他に、「大エルミタージュ美術館展」「ブリューゲル「バベルの塔」展」「レオナルド×ミケランジェロ展(仮称)」が重なっている。「バベルの塔」は今年の目玉でしょうね。かなり混んでいそう。首都圏では他に、「マティスとルオー展-手紙が明かす二人の秘密-」「花森安治の仕事-デザインする手、編集者の眼」「ミュシャ展」「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」「生誕120年 東郷青児展」「カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」「北斎とジャポニスム」「運慶」あたり。いくつ観られるかなあ。
富山県立近代美術館が耐震性とかの問題でまもなく環水公園に移転、「富山県美術館」に改称。オープニングの「生命と美の物語 LIFE-楽園を求めて」、行くでしょうね。クリムト「黄金の騎士」(愛知県美術館蔵)が来るそうです。富山県内では水墨美術館・高志の国文学館も企画次第で行くでしょうね。
お隣石川県の21世紀美術館も行ってみたい。「池田学展」がいい。池田学は初めてです。
関西も1日、美術展巡りしたい。「クラナーハ展」「生誕300年 伊藤若冲展」「マティスとルオー展-手紙が明かす二人の秘密-」「海北友松」「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」「北斎展」あたりかなあ。うまい具合に1日3つくらいが重なる時を選びたい。いずこの土地もそうですが、当日の食事も楽しみ。9月に奈良2泊予定で、神社仏閣以外にいい展覧会があれば回りたい。秋篠寺の技芸天立像に約半世紀ぶりのご対面が一番の楽しみです、奈良旅行。
東海地区も何年か前から美術館にちらほら行っている。北陸新幹線ができて「しらさぎ」が金沢始発になって不便になった(以前は富山始発)。でも高速バスがあるので、名古屋行きは安いし便利です。「歌川広重 東海道五拾三次展」「大エルミタージュ美術館展」「ボストン美術館 浮世絵名品展 鈴木春信(仮称)」「長沢芦雪展」あたり、行ってみたい。こちらも一回1日しか日がとれないので、調整が難しい。名古屋出張が2回あるので、その辺でタイミングが合えばいいのですが。名古屋では「これはめっちゃおいしい」ってものにまだ出会ってないので、今年こそ出会いたい。「おいしいもの」にはもちろん出会ってます。

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# by tiaokumura | 2017-01-08 10:35 | 美術 | Trackback | Comments(0)