IE9ピン留め
PET/CT検査

(未編集)

# by tiaokumura | 2012-01-23 16:39 | 癌日記 | Trackback | Comments(1)
「コミュニケーションフォーラム北陸」のご案内
坂本由美子さん(銀座コーチングスクール金沢校・講師)と初めてお会いしたのは昨年1月22日の「ワールドカフェはいかが?」@玄徳館(とやまスローライフ・フィールド)。当日の記事「ワールドカフェ初体験」はこちら。その時の講師は西村勇也さん。西村さんは今「ミラツク」(未来を作る)で大活躍中です。坂本さんも西村さんもそうなんでしょうけど、今の日本、30代・40代の方々の活躍をあちこちで目や耳にすることが多い。すばらしいことですよね。
坂本さんとはまたおいつかお会いしたいと思っていますが、その坂本さんが
コミュニケーションフォーラム北陸(高岡)
を企画されました。以下、そのご案内を。このイベント、1週間後に迫っていますので、参加希望の方はお早めにお申し込み下さい。僕は(当日の体調次第になるのですが)参加したいと思っています。同フォーラムの公式サイトはこちら。参加申し込みもそちらでできます。

コミュニケーションフォーラム北陸(高岡)
北陸のコミュニケーションを学ぶ人たちが集まることで、北陸のコミュニケーションの繋がりがより豊かになることを目指し、「コミュニケーションフォーラム北陸」を実施します。テーマは
コミュニケーション・コラボレーション・イノベーション
コミュニケーションを考える人たちが集うコラボレーション。そこから生まれるイノベーションを体感してください!
坂本由美子(さかもとゆみこ)銀座コーチングスクール 金沢校 講師:
 北陸には、コミュニケーションに関する活動をおこなっている集まりや団体がいくつもあり、それぞれがとても有意義な活動をしています。そんな人たちがひとつの場所に集まって学びあいの場をつくれば、そこから北陸を盛り上げる何かが生まれるのではないかと考え、このイベントを開催することにしました。 コミュニケーション、コラボレーション、イノベーション。ぜひ体験してみてください。
日時:1月29日(日)12:30~
場所:ウィングウィング高岡
定員:150名(分科会は先着准)
日程:
•12:00 受付(4階大ホール前・1階は総合案内)
•12:30 オープニング(大ホール)
•13:00 分科会1
•14:30 分科会2
•16:05 ワールドカフェ
•17:30 クロージング
•18:00 茶話会(ソフトドリンクとお菓子)
•19:00 懇親会(アルコール有)
「分科会」は、「ファシリテーション」「マインドマップ」「コーチング」「コーチング体験会」「ビジネスマナー」「NLP」「交流分析」から2つ選ぶ。
参加費:
・基本 分科会2つ+ ワールドカフェ+ 茶話会 1,995円
・懇親会(建物内の別会場) 2,500円(ドリンク飲み放題)
# by tiaokumura | 2012-01-22 15:14 | 富山 | Trackback | Comments(0)
「日本の総理」(小学館)・「BLUE NOTE」(デアゴスティーニ・ジャパン)

(1月26日朝・記)
シリーズ「池上彰と学ぶ 日本の総理」(小学館。全30巻。毎週火曜日発売)
1 吉田茂
2012年1月10日発売
小学館(小学館ウイークリーブック)
特別定価371円+税
池上彰(いけがみ・あきら1950-)は齋藤孝や茂木健一郎と並んで当代のベストセラー作家でしょうね。「難しいこと・複雑なことをわかりやすい言葉で解説」が彼の売りなんでしょうね、「お茶の間の名解説者」としてTV出演も多いみたい。今回本棚を探ってみたら、僕は彼の本、1冊しか持たない。酒井雄哉・池上彰『この世で大切なものってなんですか』(朝日新書 2011年7月第1刷 700円+税)。酒井は比叡山長寿院の住職で千日回峰行を2度満行。日本語の授業で池上の本をリソースにしていそうですが、こうして1冊しか持たないとは自分でもやや意外です。
「池上彰と学ぶ」と冠せられた本シリーズ、95代62人の日本の総理を全30巻に収める。1人1巻充てられているのが吉田茂・伊藤博文・原敬ら18人で、三角大福中も各1巻ずつに入る。一方で宇野宗佑から野田佳彦までの75代~95代は「平成の宰相」として1巻になるそうで、歴史の皮肉というかイマドキの総理の軽さが窺い知れる。しょっちゅう代わってますもんね。皆さんは宇野から野田まで順に言えますか。
アメリカ大統領の人気投票ではリンカーン、ルーズベルト、ケネディ、レーガンといったあたりが上位に来るようですが、日本の歴代総理ランキングってどうなんでしょうね。伊藤博文、原敬、吉田茂、佐藤栄作、田中角栄、中曽根康弘あたりが上位に来るんでしょうかねぇ。
本シリーズ、毎週火曜日発売で、一昨日1月24日発売の『2 田中角栄』も買いました。2巻以降は定価600円(571円+税)です。

シリーズ「ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション」(BLUE NOTE best jazz collection。隔週火曜日発売)
1 MILES DAVIS
2012年2月7日発行
デアゴスティーニ・ジャパン
特別定価467円+税
ジャズに興味がない方はご存じないかもしれませんが、BLUE NOTEはいわば「ジャズ・レーベルの岩波書店」といえばわかりやすいかも^^。アルフレッド・ライオンがフランシス・ウルフと始め、John Coltrane、Miles Davis、Thelonious Monkら「それぞれの時代にきらめいた”旬”なアーティストを見い出し、/その個性には最大の敬意をもって迎えた。/アーティストの類いまれな個性をぶつけ合わせ、生まれた奇跡のセッションは/やがて伝説となり、今もなお聴く人の心に響き続けている。」(本書p.2)。
本シリーズは各巻が「JAZZMEN」「HISTORY」「SELECTION」「BLUE NOTE BEST5」「私の薦める1枚」の5つの章で構成。本巻の「BLUE NOTE BEST5」は”Autumn Leaves” ”Yesterdays” ”It Never Entered My Mind”など。”Autumn Leaves”はシャンソンの名曲(邦題『枯葉』。ジャック・プレヴェール作詞 ジョセフ・コスマ作曲)でありジャズのスタンダードナンバーでもある。1958年3月9日、マイルス31才の録音。『死刑台のエレベーター』の翌年。”Autumn Leaves”はアルバム『SOMETHIN’ ELSE』のA面一曲目の曲でもある。メンバーはマイルスとキャノン・ボール・アダレイ(アルトサックス)+ハンク・ジョーンズ(ピアノ)+サム・ジョーンズ(ベース)+アート・ブレイキー(ドラムス)。
ジャズといえば由紀さおりのアルバム『1969』が昨年のアメリカのジャズ部門で1位とか。『夜明けのスキャット』、僕も好きでした。
# by tiaokumura | 2012-01-21 14:05 | | Trackback | Comments(0)
Billy Joel "Honesty"(YouTube)

(1月22日午後・記)
1月16日(月)はひどい目に遭った。勤務先の富山国際学院から車で10分以内の距離にファミリーレストランは2店ある。先週の月曜日の昼食、その内のいつもはあまり行かないほうのファミレスにした。メニューを見て迷った末(外食、あいかわらずいつも迷う)「かき鍋味噌仕立て+明太子御飯」にした(正確なメニュー名ではないかも)。食べているうちに嫌になってきて3割くらい食べたところでストップ。学院に戻って仕事をしていたら(昨年12月から10時~4時が僕の基本の勤務時間です)お腹に激痛が走る。1時間ほど我慢してたのですが治まらず。その内耐え切れず学院の保健室で横になる。で結局4時過ぎにタクシーで帰宅の破目に。「erの月じゃないから当たった」ってことでもないでしょうが(お店が悪いんじゃなくって僕のせいです)、いや~人生2番目にひどい腹痛でした(1番はこないだ入院時に)。
その後も大変。食欲不振&味覚障害がいっそう激しくなった。その状態は今日(1月22日)に到るもまだ続いています。癌の化学療法の今クールは、TS1服用(2週間)が1月13日までで、シスプラチン(静脈点滴注射)は1月6日に終わっているのですがねぇ。

1月16日(月)の朝にアップした上のYouTube、その日の夜に帰宅してから記事を書こうと思っていたのですが、そんな事情で今やっと書いています(汗)。
14日(土)の午前、」なにげなくチャンネルサーフィンしてたらアンジェラ・アキの番組に。あとで調べたところ『アンジェラ・アキのSONG BOOK in English』(Eテレ)の再放送でした。同番組には大杉正明(清泉女子大学教授)も。彼は、僕がこれまでの人生で一番熱心に英語勉強に励んだ1988年頃(40代前半)にNHKラジオの英会話講座の講師で、以来彼のファンになった。同番組はゲストスピーカーの男女もよかったなあ。で『SONG BOOK』のほうですが、「洋楽の名曲から生きた英語を学び、新しい”日本語カバー”に挑戦!」(「入門ビジネス英語」2月号の同番組紹介ページより引用)ってことです。Billy Joel ”Honesty”のさわりの部分は
Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honesty is hardly ever heard
But mostly what I need from you

です。
まさに名曲ですよね。アップした映像、あらかん(アラウンド還暦^^)のBilly Joel(1949-)。表情も歌い方も変に老成せずすてき。顔、ジャン・レノ(Jean Reno1948-)とよう似てますね^^。
SONG BOOK』、この後Janis Ian ”Will You Dance?”、Boz Scaggs ”We’re All Alone”、Madonna ”Material Girl”など。2週で一曲です。テキストを買おうと思ったのですが行った本屋さんにはなかった。

14日(土)、「SONG BOOK」のあともTVをそのまま見てたら加藤重広先生(北海道大学大学院)がご出演。
# by tiaokumura | 2012-01-16 09:17 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
「平成24年 富山”観世塾”」のご案内
松下覚さん(観世流富山松友会会長)から「平成24年 富山”観世塾”」のご案内をいただきました。
病気もあるので僕は今年何回受講できるかわかりませんが、ご興味・ご関心のある方のご受講を願っております。

講師:小西弘通(観世流シテ方 能楽協会大阪支部会員 富山松友会顧問)
 平成13年にユネスコより『世界無形文化遺産の第1号(第1回人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言)』として認定され、名実ともに日本が世界に誇る芸能となった能楽。
 「富山”観世塾”」は、観世流の謡曲を皆様に広く親しみ楽しんで頂くことを目的として開講し、おかげをもちまして四年目を迎えることとなりました。是非この機会に、お気軽にご参加くださいますようご案内申し上げます。
”観世塾”の特徴
当塾では毎回(月ごと)テーマ曲を定めて、講師がシテ(能の主役)と地頭(斉唱のリーダー)を務め、皆様に希望の役(ワキ・ツレ・子方など)をお選びいただき、地謡は自由参加という形式で謡います。なお、三曲または四曲のうち一曲のみ講師がシテを務め,他の二曲または三曲はシテを含めた全ての役及び地謡について皆様に参加していただく形式で謡います。曲・役につきましてはあらかじめ相談の上取り決めることにいたしますので、謡ってみたい曲がございましたら、月・曲・役について早めにご予約のお申し出をお願いいたします。
日時:原則、毎月末の土曜日 午後1時~4時
受講料:お一人様1回受講につき2000円
会場:富山能楽堂
主催:観世流富山松友会
後援:北日本新聞社
お問い合わせ:富山能楽堂事務所 076-429-5595
日程・出題予定曲:
1月21日 神歌 猩々 難波 当麻
2月25日 田村 羅生門 弱法師
3月24日 竹生島 胡蝶 盛久
4月21日 吉野天人 兼平 西行桜
5月26日 橋弁慶 小袖曽我 鵜飼 木曽
6月30日 東北 賀茂 景清
7月28日 土蜘蛛 天鼓 山姥
8月25日 富士太鼓 雨月 正尊
9月22日 菊慈童 井筒 恋重荷
10月27日 紅葉狩 佛原 花筺
11月24日 経正 葛城 松風
12月22日 羽衣 巻絹 鉢木
# by tiaokumura | 2012-01-15 11:30 | 謡を習う | Trackback | Comments(0)


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